反強磁性とは?

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はん きょうじせい -きやうじせい [0] 【反強磁性】


反強磁性

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/29 00:35 UTC 版)

反強磁性: antiferromagnetism)とは、隣り合うスピンがそれぞれ反対方向を向いて整列し、全体として磁気モーメントを持たない物質の磁性を指す。金属イオンの半数ずつのスピンが互いに逆方向となるため反強磁性を示す。




  1. ^ 志村史夫監修 小林久理眞著 『したしむ磁性』 朝倉書店 1999年11月初版第1刷 ISBN 4-254-22764-7 p.103前後


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