真性とは?

しん‐せい【真性】

生まれながらの性質天性。「人間の真性」

医学で、疑う余地なくその病気であること。真症。「真性コレラ」⇔仮性


真性

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/31 18:55 UTC 版)

真性(しんしょう、仁安2年(1167年) - 寛喜2年6月14日1230年7月25日))は、平安時代後期から鎌倉時代前期にかけての天台宗後白河天皇の第三皇子以仁王の第二皇子。


  1. ^ 稲葉伸道「青蓮院門跡の成立と展開」(初出:河音能平・福田榮次郎 編『延暦寺と中世社会』(法蔵館、2004年)/所収:稲葉『日本中世の王朝・幕府と寺社』(吉川弘文館、2019年)) 2019年、P280-281.
  2. ^ 明月記』寛喜2年7月9日条および『華頂要略
  3. ^ 栗山圭子「城興寺のゆくえ」『中世王家の成立と院政』吉川弘文館、2012年 ISBN 978-4-642-02910-0


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