カニとは? わかりやすく解説

か‐に

[名](スル)かんにん堪忍)」の音変化

「―して上げましょう」〈二葉亭・浮雲


かに【可児】


かに【×蟹】

読み方:かに

十脚目短尾亜目甲殻類総称。体は頭胸部にあたる甲と、一対のはさみ脚および四対の歩脚からなる腹部は甲の腹側折れ曲がって密着し、雌のほうが幅広い海水淡水・陸のいずれにも分布し食用とするものが多い。ふつう横向き歩行するが、前または後方に歩ける種もある。サワガニ・スナガニ・ガザミ・ケガニなど。《 夏》「原爆許すまじかつかつ瓦礫あゆむ/兜太」

蟹屎(かにくそ)」の略。

[補説] 書名別項。→蟹


かに【蟹】


カニ

作者見川鯛山

収載図書また本日休診
出版社集英社
刊行年月1987.12
シリーズ名集英社文庫


カニ

作者金城仁士

収載図書カモミール系?
出版社彩図社
刊行年月2004.2
シリーズ名ぶんりき文庫


読み方:カニ(kani

カニ類の総称


読み方:カニ(kani

カニ類の総称


読み方:カニ(kani

カニ類の総称


読み方:カニ(kani

甲殻類十脚目短尾亜目総称

季節

分類 動物


可児

読み方:カニ(kani

所在 岐阜県(JR太多線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

カニ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/17 05:38 UTC 版)

カニ(蟹)は、十脚目短尾下目(たんびかもく、Brachyura、別名:カニ下目)に属する甲殻類の総称。タラバガニヤシガニなどは十脚目異尾下目(ヤドカリ下目)に属するが、これらも漁業流通等の産業上「カニ」として扱うことがある[1][2]。また分類学において、本分類以外の水産節足動物で「カニ」の名を与えられているものも多い。


  1. ^ a b c d e f g h 内海冨士夫・西村三郎・鈴木克美『エコロン自然シリーズ 海岸動物』ISBN 4586321059 1971年発行・1996年改訂版 保育社
  2. ^ a b c d e f g h 三宅貞祥『原色日本大型甲殻類図鑑 II』ISBN 4586300639 1983年 保育社
  3. ^ a b 鹿児島の自然を記録する会編『川の生き物図鑑 鹿児島の水辺から』(解説 : 鈴木廣志)ISBN 493137669X 2002年 南方新社
  4. ^ a b c 奥谷喬司・楚山勇『新装版山溪フィールドブックス3 海辺の生きもの』(解説:武田正倫) ISBN 4635060608 2006年 山と溪谷社
  5. ^ 『マグロは時速160キロで泳ぐ』 PHP文庫 中村幸昭 PHP研究所 38ページ
  6. ^ De Grave, Sammy; Pentcheff, N. Dean; Ahyong, Shane T.; et al. (2009), “A classification of living and fossil genera of decapod crustaceans” (PDF), Raffles Bulletin of Zoology Suppl. 21: 1–109, https://decapoda.nhm.org/pdfs/31051/31051.pdf 
  7. ^ カニ缶の中の紙包みなぜ? - ののちゃんのDO科学”. asahi.com. 朝日新聞社. 2019年6月5日閲覧。
  8. ^ アレルギー表示の一部改正の完全施行について (PDF) - 消費者庁、2010年5月17日[出典無効]
  9. ^ 昔ここは海だった ■ザビエル蟹と十字架■[出典無効]
    ザビエルの城ースペイン・バスクの旅 こんにちは!ハングルース/ウェブリブログ[要検証]
  10. ^ 商業捕鯨の再開停止を=英最大野党が公約発表”. 時事通信 (2019年8月30日). 2019年8月31日閲覧。


「カニ」の続きの解説一覧

カニ(峰岸達実)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/10 18:37 UTC 版)

アルセイルの氷砦」の記事における「カニ(峰岸達実)」の解説

キタロー背負っているカニアーマーのこと。本来はPCどころかNPCさえないのだが、2話時点で菊池知人である峰岸が「プレイ参加したい」と要望したため、キタロー背負カニアーマー役割与えたことで2話のみPCとして登場している。しかし実際にはカニにはデータ人格与えられず、カニなので台詞しゃべれないため、プレイヤーとしての発言突っ込み提案)しか行ていない

※この「カニ(峰岸達実)」の解説は、「アルセイルの氷砦」の解説の一部です。
「カニ(峰岸達実)」を含む「アルセイルの氷砦」の記事については、「アルセイルの氷砦」の概要を参照ください。


カニ(Crab)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/12 04:13 UTC 版)

ファインディング・ニモ」の記事における「カニ(Crab)」の解説

汚水処理場に通じる海底パイプの穴から出てくる残飯欠片を漁って生きている二匹組。嫌味な性格マーリン居場所素直に教えなかったため、怒ったドリーカモメ前に出され無理やり聞き出される羽目になった

※この「カニ(Crab)」の解説は、「ファインディング・ニモ」の解説の一部です。
「カニ(Crab)」を含む「ファインディング・ニモ」の記事については、「ファインディング・ニモ」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「カニ」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

カニ

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 20:49 UTC 版)

名詞

カニ

  1. 甲殻綱十脚目短尾下目属す甲殻類総称であるかに学術表記

「カニ」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「カニ」の関連用語

カニのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



カニのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのカニ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのアルセイルの氷砦 (改訂履歴)、ファインディング・ニモ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのカニ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS