星座とは? わかりやすく解説

せい‐ざ【星座】

読み方:せいざ

恒星ギリシャ神話中の人物や動物器具など見立てて適当に結び付け天球区分したもの。古代ギリシャでは48星座であったが、後に南天の星座が追加され、現在は全天黄道12北天28南天4888星座区分している。→黄道十二星座

[補説] 88星座は、アンドロメダ座いっかくじゅう座いて座いるか座インディアン座うお座うさぎ座うしかい座うみへび座エリダヌス座おうし座おおいぬ座おおかみ座おおぐま座おとめ座おひつじ座オリオン座がか座カシオペヤ座かじき座かに座かみのけ座カメレオン座からす座かんむり座きょしちょう座ぎょしゃ座きりん座くじゃく座くじら座ケフェウス座ケンタウルス座けんびきょう座こいぬ座こうま座こぎつね座こぐま座こじし座コップ座こと座コンパス座さいだん座さそり座さんかく座しし座じょうぎ座たて座ちょうこくぐ座ちょうこくしつ座つる座テーブルさん座てんびん座とかげ座とけい座とびうお座とも座はえ座はくちょう座はちぶんぎ座はと座ふうちょう座ふたご座ペガスス座へび座へびつかい座ヘルクレス座ペルセウス座ほ座ぼうえんきょう座ほうおう座ポンプ座みずがめ座みずへび座みなみじゅうじ座みなみのうお座みなみのかんむり座みなみのさんかく座や座やぎ座やまねこ座らしんばん座りゅう座りゅうこつ座りょうけん座レチクル座ろ座ろくぶんぎ座わし座

「星座」に似た言葉

星座

作者草川八重子

収載図書風の伝言
出版社かもがわ出版
刊行年月1990.5


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作者有島武郎

収載図書有島武郎全集 第5巻 創作
出版社筑摩書房
刊行年月2001.10


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作者野中柊

収載図書マルシェ・アンジュール
出版社文藝春秋
刊行年月2007.10


星座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 05:43 UTC 版)

星座(せいざ、: constellation)は、天球赤経赤緯の線に沿った境界線で区切った領域のこと[1][2]。かつては、複数の恒星が天球上に占める見かけの配置を、その特徴から連想した人、神、動物、物などさまざまな事物の名前で呼んだものであった[2]。古来さまざまな地域・文化や時代に応じていろいろなグループ化の方法や星座名が用いられた。


注釈

  1. ^ はと座は、シラーのキリスト教星座星図にも登場するが、これはシラーのオリジナルではなくペトルス・プランシウスが16世紀末に考案したもので、ノアの箱舟の伝承と結び付けるアイデアもプランシウスやバイエルが先んじている。
  2. ^ ヘルツシュプルングは元素記号と同じような2文字の略号を提唱しており、3文字の略号はほぼラッセルのオリジナルである。ヘルツシュプルング自身は3文字の略号が採用されたことに不満を漏らしていた。
  3. ^ これらの記号は、占星家によって提案され、占星家のコミュニティで用いられているものであり、天文学とは全く関係がないことに注意。

出典

  1. ^ The Constellations”. 国際天文学連合. 2015年7月24日閲覧。
  2. ^ a b 星座”. 天文学辞典. 日本天文学会 (2018年4月15日). 2019年3月5日閲覧。
  3. ^ a b 大野裕明、榎本司 『星を楽しむ 星座の見つけかた』誠文堂新光社、2020年1月16日、8頁。ISBN 978-4416619506 
  4. ^ 司馬遷 著、近藤光男、頼 惟勤、吉田光邦 訳 『史記・上(天官書)』平凡社〈世界の古典シリーズ〉、1973年、246-247頁。ISBN 978-4582331011 
  5. ^ Ridpath, Ian. “Stars and storytellers”. Star Tales. 2017年2月6日閲覧。
  6. ^ 原恵 『星座の神話 - 星座史と星名の意味』(新装改訂版4刷版)恒星社厚生閣、2007年2月28日、30頁。ISBN 978-4-7699-0825-8 
  7. ^ a b c d Ridpath, Ian. “The IAU list of the 88 constellations and their abbreviations”. Star Tales. 2019年11月4日閲覧。
  8. ^ “Revised Harvard Photometry: a catalogue of the positions, photometric magnitudes and spectra of 9110 stars, mainly of the magnitude 6.50, and brighter observed with the 2 and 4 inch meridian photometers”. Annals of the Astronomical Observatory of Harvard College: 8. (1908). Bibcode1908AnHar..50....1P. 
  9. ^ a b c Schlesinger, Frank. et al. (1933). “3. Commission des Notations, des Unités et de L’Économie des Publications”. Transactions of the International Astronomical Union 4. doi:10.1017/S0251107X00016345. 
  10. ^ a b c d e f Virginia Trimble, Thomas R. Williams, Katherine Bracher, Richard Jarrell, Jordan D. Marché, F. Jamil Ragep, ed (2007). Biographical Encyclopedia of Astronomers. Springer Science & Business Media. pp. 288-289. ISBN 9780387304007 
  11. ^ 例えば Peter Grego (2012) The Star Book: Stargazing Throughout the Seasons in the Northern Hemisphere. F+W Media.
  12. ^ a b c d e 駒井仁南子 『星のきほん』誠文堂新光社、2017年6月5日、68頁。ISBN 978-4416617496 
  13. ^ 『天体望遠鏡で楽しむ星空ガイドブック』ビクセン、7頁。 


「星座」の続きの解説一覧

星座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/02 15:44 UTC 版)

Stellar☆Theater」の記事における「星座」の解説

自分の中の力の種を開花させ、その力を使いこなすようになった者。種の種類応じた様々な能力持ち異星人干渉から地球を守る任務に就いている。星座の力は日本人にしか発動しない(最初に力を与えられたが日本人だったためと言われている)。全部で100人ほどしかおらず、ほとんどは女性で、男性はわずか3人

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星座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 16:39 UTC 版)

ゴジラ (架空の怪獣)」の記事における「星座」の解説

2018年10月18日アメリカNASAは、フェルミガンマ線宇宙望遠鏡運用10周年記念してガンマ線発生源となっている天体つないだ22個のガンマ線星座を発表しその中に「ゴジラ座」が含まれている。

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星座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/13 10:38 UTC 版)

天体観望」の記事における「星座」の解説

星空88区分分けて様々な星座が夜空定められている。星座が定められたのは、ある天体発見されたときに、どの場所で発見されたのかが分かるようにであり、現在はあまり大きな意味を持たない。しかし、星座を構成する恒星位置確認することができるようになると、以下のうな天体を簡単に見つけたり確認することができるようになる

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星座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/07 16:36 UTC 版)

ダブルムーン伝説」の記事における「星座」の解説

運命司る星座を選ぶ。1月から12月まで順にペガサスドルフィンスフィンクスフェニックスバシリスククロウウルフドラゴンヒドラユニコーンスコーピオンイーグルとなる。

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星座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:47 UTC 版)

ファイナルファンタジータクティクス」の記事における「星座」の解説

ユニット守護している星座。星座間に相性があり、ダメージ回復量・コマンド成功率などに補正がかかることがある主人公のみ、最初のプレイヤーメイクで決め誕生日によって星座を決めることができる。

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星座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/10 22:07 UTC 版)

へびつかい座72番星」の記事における「星座」の解説

へびつかい座72番星は、プトレマイオス星表では、へびつかい座形作る恒星外に位置付けられており、現存しない星座であるポニアトフスキーのおうし座用いられていた頃は、その一部であり最輝星として数えられていた。

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星座

出典:『Wiktionary』 (2021/06/14 14:39 UTC 版)

名詞

せいざ

  1. 天球上のほし集まりをその配置から連想されるさまざまな人や動物などの名前呼んだもの。星同士直線結んだものを言ったり天球分割した区分言ったりする。
  2. 黄道十二宮基づ誕生星座。占星術用いる。

発音(?)

せ↗ーざ

翻訳

関連語


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