十二宮とは?

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じゅうに‐きゅう〔ジフニ‐〕【十二宮】

黄道(こうどう)十二宮


じゅうに‐きゅう ジフニ‥ 【十二宮】

〔名〕 黄道帯(こうどうたい)を十二等分し、その一つ一つ近く星座にちなんだ名をつけたもの白羊宮金牛宮双子宮など。古代オリエント初めて使われ、太陽、月、惑星位置を示すのに役立ち、また、占星にも用いられた。黄道星座は二〇〇年間歳差によって十二宮と一つずつずれている。→黄道十二宮(こうどうじゅうにきゅう)。〔遠西観象図説(1823)〕


サイン (占星術)

(十二宮 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/03 10:40 UTC 版)

サイン英語: sign)またはアストロロジカル・サイン英語: astrological sign)は、西洋占星術などのホロスコープを用いる占星術において、黄道帯(または、獣帯)を黄経で12等分したそれぞれの領域。黄道帯(zodiac)とは、天球上の黄道を中心とした、惑星太陽などを含む)が運行する帯状の領域である。サインは古くは(きゅう)と呼ばれていた。12のサインを合わせて十二宮黄道十二宮と言う。ゾディアック・サイン(zodiac sign)とも呼ばれる。


注釈

  1. ^ 『崇禎暦書暦引』 高橋至時 句読、渋川景佑 編 刊本3冊. 出版社不明. (1855) 
  2. ^ a b 歳星紀年法”. 2020年12月3日閲覧。
  3. ^ 暦Wiki/十二支 - 国立天文台暦計算室”. eco.mtk.nao.ac.jp. 2020年12月3日閲覧。
  4. ^ 歳星紀年法”. 2020年12月3日閲覧。
  5. ^ 貴重資料展示室049 月と暦 - 国立天文台暦計算室”. eco.mtk.nao.ac.jp. 2020年12月3日閲覧。
  6. ^ 『崇禎暦書暦引』 高橋至時 句読、渋川景佑 編 刊本3冊. 出版社不明. (1855) 
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 西山華耶『占星術』、58-81頁。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 羽仁礼『図解 西洋占星術』、46-47頁。
  9. ^ 羽仁礼『図解 西洋占星術』、50-73頁。
  10. ^ a b c 西山華耶『占星術』、58-81頁。
  11. ^ a b c 羽仁礼『図解 西洋占星術』、46-47頁。
  12. ^ 羽仁礼『図解 西洋占星術』、50-73頁。
  13. ^ a b c d 余春台『窮通宝鑑』
  14. ^ As used in Sepharial's "The Manual of Astrology"-Brazilian edition (1988) by Editora Nova Fronteira S/A, Rio de Janeiro
  1. ^ 錬金術記号に基づく記号が割り当てられている


「サイン (占星術)」の続きの解説一覧

十二宮

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 08:43 UTC 版)

名詞

じゅうにきゅう

  1. 占星術黄道十二宮のこと。獣帯30度ずつ12等分したその各々区域。かつてその各区域に対応していた星座に基づく名前が付けられている。黄道座標に基づく惑星位置表示ならびにアスペクト惑星間の相対的位置関係)を示すために使われる。
  2. 天文学〕《廃語黄道十二宮基づいて天球12等分したもの黄道座標に基づく恒星位置表示に使われた。

翻訳

関連語

日本語黄道十二宮
白羊宮 金牛宮 双児宮 巨蟹宮 獅子宮 処女宮 天秤宮 天蝎宮 人馬宮 磨羯宮 宝瓶宮 双魚宮


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