うお座とは?

うお‐ざ〔うを‐〕【魚座】

鎌倉室町時代商人同業組合

黄道十二星座の一。現在、春分点がある所。11月下旬午後8時ごろ南中する。学名 (ラテン)Pisces

魚座の画像

うお座

現在の春分点に位置する2匹の魚

ペガススの四辺形の左(東)と下(南)に、L字型に広がっている星座です。星図では、2匹のがひもでつながれた姿になっています。アルファ星が4等星という暗い星ですが、天文学上重要な星座です。星空には、赤経赤緯ありますが、赤経0度の地点が現在はこの星座にあり、この点を「春分点といっています。3月2223日春分の日には、太陽がこの星座と同じ場所に位置します。


怪物から逃げて魚に変身したアフロディテと息子エロス

巨人タイタン族は地の神ガイア天の神ウラノスの子孫でした。巨人族を滅亡させようとするゼウスに対してガイア怪物ティフォンを産みました。ティフォンは、百の首をもち、目と口からは火をふき、腕と足先になっているという、史上最も恐ろしい巨人でした。ある日、美の女神アフロディテと息エロス川岸散歩していると、この怪物現れました。2人は川に飛び込んで、に姿を変えてやっと助かることができました。そのとき2人の姿が空に上げられて、星座になったといいます。


うお座

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/19 04:43 UTC 版)

うお座(うおざ、魚座、Pisces)は、黄道十二星座の1つ。トレミーの48星座の1つでもある。




  1. ^ a b c d Approved names” (英語). Name Exoworlds. 国際天文学連合 (2019年12月17日). 2020年1月10日閲覧。
  2. ^ a b c d e Ian Ridpath. “Star Tales - Pisces”. 2016年7月16日閲覧。
  3. ^ 近藤二郎『わかってきた星座神話の起源 古代メソポタミアの星座』誠文堂新光社、2010年。ISBN 978-4-416-21024-6


「うお座」の続きの解説一覧

うお座

出典:『Wiktionary』 (2018/12/23 23:51 UTC 版)

固有名詞

うお (うおざ)

  1. 星座のひとつ。にちなむ。
  2. 双魚宮占星術における、黄道十二星座十二宮のひとつであり、一般に2月19日から3月20日までの期間に太陽通過するとされる

関連語

日本語黄道十二星座
おひつじ座 おうし座 ふたご座 かに座 しし座 おとめ座 てんびん座 さそり座 いて座 やぎ座 みずがめ座 うお座
日本語黄道十二宮
白羊宮 金牛宮 双児宮 巨蟹宮 獅子宮 処女宮 天秤宮 天蝎宮 人馬宮 磨羯宮 宝瓶宮 双魚宮

翻訳

二尾がつなげられた姿であるので、数の別がある言語では、必ず(双数または)複数形である



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