エロスとは?

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エロス【(ギリシャ)Erōs】

ギリシャ神話で、愛の神アフロディテの子ローマ神話クピドキューピッド)またはアモルにあたる。恋の弓矢を持つ幼児の姿で表されることが多い。

小惑星の一。直径20キロで、周期的地球に2300キロまで接近するので、太陽系の距離測定基準にされた。

特定の人に対する、性愛としての愛。愛欲

プラトン哲学で、真善美へのあこがれという純化された衝動

エロスの画像
小惑星エロス/NASA

エロス【EROS】


エロス Eros

1898年G.ウイットにより発見された小惑星433で、火星内側軌道を持つ小惑星としては最初に発見されたものである直径は35kmである。1931年地球に2300kmのところまで近づいた。現在、NASA探査機NEAR接近しつつあり、2000年2月にエロスの軌道到着する予定である。

エロス

作者J.M.クッツェー

収載図書エリザベス・コステロ
出版社早川書房
刊行年月2005.2


エロス

名前 ErosErōs

エロース

(エロス から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/17 03:49 UTC 版)

エロース古希: ἜρωςErōs)は、ギリシア神話に登場する恋心と性愛を司るである。ギリシア語でパスシオン則ち受苦として起こる「愛」を意味する普通名詞が神格化されたものである。日本語では長母音を省略してエロスとも呼ぶ。




  1. ^ 松村一男/監修 『知っておきたい 世界と日本の神々』44頁。


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