兄弟とは? わかりやすく解説

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きょう‐だい〔キヤウ‐〕【兄弟】

読み方:きょうだい

片親または両親同じくする男の子供たち。兄と弟また、その間柄。けいてい

男女の別なく、片親または両親同じくする子供たちまた、その間柄。兄弟姉妹。「姉二人、兄二人五人―の末っ子」「―げんか」

養子縁組みなどにより親を同じくする間柄になった者。また、自分の兄弟姉妹配偶者または自分の配偶者兄弟姉妹義理の兄弟。

親し男性どうしが、くだけた場面で用い呼び名。「おい―、ひとつ頼むよ

兄弟分(ぶん)」に同じ。

[補説] 23は「兄妹」「姉弟」「姉妹」とも書く。
書名別項。→兄弟

「兄弟」に似た言葉

きょうだい〔キヤウダイ〕【兄弟】

読み方:きょうだい

なかにし礼による自伝的小説平成9年1997)「オール読物」誌に連載。単行本は翌平成10年1998刊行され、第119直木賞の候補作にもなった。平成11年1999ドラマ化


けい‐てい【兄弟】

読み方:けいてい

兄と弟きょうだい


兄弟

作者山本有三

収載図書少年少女日本文学館 7 ウミヒコヤマヒコ
出版社講談社
刊行年月1987.6


兄弟

作者ふみともしん

収載図書笑った顔が一番素敵。
出版社SDP
刊行年月2008.12


兄弟

作者魯迅

収載図書魯迅文集 1
出版社筑摩書房
刊行年月1991.3
シリーズ名ちくま文庫


兄弟

作者デイヴィッドB.シルヴァ

収載図書幽霊世界
出版社新潮社
刊行年月1994.7
シリーズ名新潮文庫


兄弟

作者丹羽あさみ

収載図書開拓の子
出版社日本民主主義文学同盟
刊行年月2001.6
シリーズ名民主文学自選叢書


兄弟

作者金士

収載図書近代朝鮮文学日本語作品集19391945 創作篇 4
出版社緑蔭書房
刊行年月2001.12


兄弟


兄弟

作者広野晃子

収載図書フーコー短編小説傑作選 15
出版社フーコー
刊行年月2004.7


兄弟

作者浜崎勢津子

収載図書路子と徹
出版社マルニ
刊行年月2006.8


兄弟

作者徳冨蘆花

収載図書梅一輪湘南雑筆徳冨蘆花作品集
出版社講談社
刊行年月2008.1
シリーズ名講談社文芸文庫


兄弟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/23 02:02 UTC 版)

人間において兄弟(きょうだい)とは、本人から見て傍系2親等の男性のことを指す。


  1. ^ a b “姉妹校対決 佐野日大、宮崎日大と5日目の第3試合 高校野球/栃木”. 朝日新聞栃木版 (栃木: 朝日新聞社). (1997年8月6日) 
  2. ^ “第79回全国高校野球・組み合わせ抽選 佐野日大、相手は宮崎日大 /栃木”. 毎日新聞 地方版・栃木 (栃木: 毎日新聞社). (1997年8月6日) 


「兄弟」の続きの解説一覧

兄弟

出典:『Wiktionary』 (2021/07/14 13:10 UTC 版)

名詞

きょうだいけいてい

  1. 兄とのこと。またはその関係。
  2. 男女を問わず、同じ親を持つ子供同士兄弟姉妹
  3. 契り結んだ男性同士のこと。義兄弟
  4. 同じ系統するとみなされるもの。類縁あるもの
  5. (隠語) 同じ女性性交体験があるどうし。穴兄弟

発音(?)

きょ↘ーだい

/kjoːdai/

用法

語義2の通り全員男性でなくても用いることができる語であるが、特に女性のみの場合は姉妹」という。また兄と妹の場合兄妹」、姉と弟の場合姉弟」と表記してそれぞれきょうだい」と読ませる場合があるその場合も含め男女混合の子総称する場合ひらがなで「きょうだい」と表記されることもある。

関連語

翻訳


「兄弟」の例文・使い方・用例・文例

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