おそ松くんとは?

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おそ松くん

原題:
製作国:日本
製作年:1989
配給:東映
スタッフ
監督:鴫野彰 シギノアキラ
製作:布川ゆうじ 
原作:赤塚不二夫 アカツカフジオ
脚本:星山博之 ホシヤマヒロユキ
作画監督:二宮常雄 
音楽:本間勇輔 ホンマ
主題曲:細川たかし ホソカワタカシ
美術:小林七郎 コバヤシシチロウ
スクリプター:清水賢治 シミズケンジ

木村京太郎 
キャスト(役名
井上瑶 イノウエヨウ (おそ松
肝付兼太 キモツキカネタ (イヤミ
田中真弓 タナカマユミ (チビ太
大平透 オオヒラトオル (デカパン)
真柴摩利 マシバマリ (ハタ坊)
解説
おそ松たちの地球防衛隊地球征服企むスイカ星人の戦いを描く。赤塚不二夫同名漫画映画化で、脚本は「ダーティペア」の星山博之執筆監督鴫野彰担当主題歌は、細川たかし(「正調おそ松節」)。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
宇宙のかなたにあるスイカ星では人口が増えすぎ、スイカ大王地球征服を企んだ。そして食べると頭のおかしくなるスイカの入ったスイカ地球にばらまいた。イヤミはこのスイカ商売始めチビ太はこれをタダ配り始めた。おそ松くんのお父さんトト子ちゃんを始め町中人々スイカつまみ食いしておかしくなってしまった。デカパン博士ハタ坊とスイカ弱点メロンをつくり、またおそ松くんたちと地球防衛隊結成スイカ星人が巨大戦闘ロボット攻めてきたので、巨大なウルトラニャロメで対抗したが負けてしまう。しかし、スイカ飢え人々地球降りスイカ大王にかぶりついたため、スイカ星人は逃げのだった

おそ松くん

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/16 05:46 UTC 版)

おそ松くん』(おそまつくん)は、赤塚不二夫フジオ・プロによる日本漫画作品である。『天才バカボン』以前に描かれた作品で、赤塚のギャグ漫画家としての確固たる人気を確立した。




注釈

  1. ^ ただしこの作品は『ア太郎×おそ松』という特別なタイトルで発表されたため、『おそ松くん』としてはその前の『週刊少年サンデー』15号掲載「ドロボウは教育のために」が最後となる。
  2. ^ ただし「となりのかわい子ちゃん」で、松野家の隣に「犬山キン子」という美少女が引っ越して来た時は、全員揃ってキン子に憧れた事があった。
  3. ^ もっとも1966年末期から1967年初期では、週一連載に「ブタ松くん」・「大スター 演技の勉強?」(以上竹書房第16巻)・「でっかい大声」(竹書房第18巻)といった、イヤミやチビ太を全く登場させずに六つ子を中心にした、初期に近い作品を連載された事もある。ちなみに週一最終作「民宿まるもうけ」では六つ子一家とチビ太(民宿の息子)が中心で、トト子は4コマ、デカパンはラストの1コマのみの登場、イヤミに至ってはダヨーン・ハタ坊と共に全く登場しない。
  4. ^ 第50話(第25回)までは「鈴木富美子」名義。
  5. ^ ジャケットでは北浜晴子と誤記。
  6. ^ ただし西部劇「シェリフ・チビータは勇者だった」で、西部の無法者「ババ抜きのイヤミ」を演じた時は、これら口癖が一切無い珍しいキャラとなった。
  7. ^ 「イヤミ保険はソンかトクか」では一家揃ってイヤミとチビ太の保険屋「なんでも保険」に加入するも、保険金欲しさに家財道具を傷つけたり、台風が来ても家を補強しなかった事で、イヤミらの掛け金持ち逃げがバレてしまう。「金のおフロにはいってチョ」ではイヤミとチビ太の銭湯の浴槽が純金製だと知ると、おそ松とチョロ松を行かせて浴槽の一部をかじり取るが、浴槽が純金製でなく塗装した石膏製である事がバレる。など。
  8. ^ ただしアケボノコミックスでは、第24巻の表紙にこの扉が掲載されている。
  9. ^ 掲載作品は原則としてそのまま掲載だが、第3巻掲載の『バカボン』の一本「ガギグゲゴー」は、「月刊少年マガジン」(講談社)に掲載された「ムダをはぶいて下落合大学なのだ」を改題し、前半だけに縮小して掲載された(同雑誌連載の『バカボン』は「週刊少年マガジン」より頁数が多かった)。なお「面白すぎてこれでいいのだ」に掲載された時もこのタイトルと内容だった。
  10. ^ イヤミとチビ太がバットマンとロビンに扮するシーンがある。
  11. ^ 曙版28巻の「借金取りの年の暮れ」、同29巻の「ボクシングは拳が4つざんす」と「念力でヘンシーンざんす」の計3話。
  12. ^ 「バタ屋の王子さま」→「おそ松のこじき王子?」、「めくら保安官ダヨーン」→「イヤミ対ダヨーン 西部の対決」など
  13. ^ これに対し絵自体を一部改編するというのはほとんど無く、人食い人種風のアフリカ原住民が登場する「あつい国からお客さま」と「六つ子の大冒険」(特に後者は六つ子を釜茹でにする場面が存在)は、そのまま収録されている。これは以前刊行されたバカボンやア太郎と異なり原作者の赤塚が刊行時の2004年の時点意識不明のまま植物状態で活動不能で第三者による改変で作品性を損なう可能性があった為
  14. ^ 「スカスカスイカでもうけましょう」・「メルシメルシのにがお絵ざんす」・「チビ太はまじめな1年生」・「いやしいことばあそび」・「特訓やって運動会」が該当。
  15. ^ 『ア太郎』は「時のかなたの森の石松」と「アホな強盗の会計係」、『アッコ』は「カン吉とおばけやしき」。なお『アッコ』は加筆修正したバージョン(アッコがコンパクトで変身し「ラミパスラミパス」の呪文を使用)。
  16. ^ その自動車会社の社名は「アセダック社」から「イヤミ自動車」に変更、「アセダック社」は一流自動車会社(原作では「ポントイック社」)の名前に流用された。
  17. ^ 本放送当時はNET系列局が少なかったため、地方ではTBS系列局または日本テレビ系列局での放送となった地域が多かった。
  18. ^ 異なるのは、『少年キング』版原作ではチビ太の囚人仲間役だったデカパンとダヨーンが、それぞれ看守と金庫屋を演じていた事である。なおダヨーンはアニメ第1作でも金庫屋を演じていた。
  19. ^ イヤミが医者役で登場した話では「外から帰ったらうがいをするざんすよ」、イヤミが死んだふりをして香典をだまし取った話では「人を騙すのはいけないざんすよ」と言っていた。
  20. ^ レギュラーキャラクター(チビ太)以外にも、劇中に登場するカラスの鳴き声も担当した。
  21. ^ 本作がデビュー及び初レギュラー作
  22. ^ 当初は1月7日に放送の予定であったが、当日は昭和天皇崩御による特別編成(翌8日まで)のために放送できず、1週間延期となった。
  23. ^ 本放送終了後に平日夕方枠で帯放映。
  24. ^ 本放送終了後に1990年 - 1991年頃に月曜 - 木曜 16:00 - 16:30に放送。
  25. ^ 1989年9月まではテレビ朝日系とのクロスネット局。
  26. ^ この間赤塚少年向けアニメは、1972年3月と7月に『天才バカボン1976年3月に『元祖天才バカボン』が、いずれも『東宝チャンピオンまつり』で公開されていた。
  27. ^ イヤミと一緒に旅する野良猫が出ず、また若殿の現在(お菊風に整形された少女の乱暴に手を焼く)が省略された。
  28. ^ 2011年3月までは明治製菓。

出典

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  8. ^ スタッフブログによれば2012年2月1日「赤塚不二夫作品のカワイくておかしくて楽しい世界、そして、紙の温かみをデジタルの世界で表現する」ためリニューアルしたとのこと。
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  13. ^ 注目ワードコラム「このキャラと同い年と驚いた有名人」
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  15. ^ eBookJapan版第4巻『いじわるイヤミをおっぱらえ』
  16. ^ eBookJapan版第16巻『イヤミがロボット発明すれば』
  17. ^ eBookJapan版第21巻『デカパン博士とハイド氏』
  18. ^ eBookJapan版第13巻『チビ太の復讐』
  19. ^ eBookJapan版第16巻『チビ太はママになりました』
  20. ^ eBookJapan版第29巻『ハタ坊と10万円ざんす』
  21. ^ eBookJapan版第13巻『おフランス帰りの新学期』
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  23. ^ eBookJapan版第31巻『帰ってきたおそ松くん』
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  25. ^ 赤塚不二夫『これでいいのだ。―赤塚不二夫対談集』
  26. ^ eBookJapan版第8巻『カラスのぼうやをさがしてほスい』
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  54. ^ コミックナタリー 赤塚不二夫作品を310作以上解説、「バカボン」「おそ松」も原画で読めるBOXセット
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  62. ^ 第50話(第25回)までは「鈴木富美子」名義。山本によるとおそ松より先行して始まっていた裏番組の『戦え!オスパー』との掛け持ちが問題となった為、2クール分のみ別名義で参加していたという。
  63. ^ 第43話-第50話(第22回-第25回)にも白石冬美が、エンディングのクレジットに表記されているが、該当話にトト子は登場しない。
  64. ^ 白石冬美と同様に、第57話-第62話(第29回-第31回)にも沢田和子が、エンディングのクレジットに表記されているが、該当話にトト子は登場しない。
  65. ^ 前後編のみチビ太の担当声優が水垣洋子から沢田和子へ変更されていたが、前後編がすべて放送されたあとは、第96話-第97話(第50回)を除き、沢田和子が最終話までのすべての新作話を担当した。
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