長野放送とは?

長野放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/30 10:04 UTC 版)

株式会社長野放送(ながのほうそう、Nagano Broadcasting Systems Inc.)は、長野県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はNBSで、FNNFNS系列のフルネット局。




注釈

  1. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、191頁。
  2. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、276頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、296頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、312頁。
  5. ^ 長野放送 取締役相談役
  6. ^ 当時のUHF第1次チャンネルプランに基づくもので、この日は他にも新潟総合テレビ(NST)、テレビ静岡(SUT)等にも、予備免許が交付された。
  7. ^ サービス放送最初の番組は、フジテレビからのネット番組で、『お昼のゴールデンショー』だった。ちなみにカラー放送としての最初の番組は、翌21日19時からの『戦え! マイティジャック』(同じくフジテレビからのネット)だった。
  8. ^ ちなみに、開局初日の最初の番組は、8時45分からの『朝の歌謡曲』だった。
  9. ^ 1998年10月25日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  10. ^ 1999年10月24日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  11. ^ この日は、長野県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得した。インプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
  12. ^ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年9月20日付
  13. ^ ちなみに、地デジの本放送での初放送番組は、『通販DJ』だった。
  14. ^ ちなみにここで言うFNS主要局は、以下の通り。フジテレビ、北海道文化放送仙台放送東海テレビ関西テレビテレビ新広島テレビ西日本
  15. ^ 2008年の初回は、NSTのスタジオをメインに各中継を結ぶ生放送だったが、翌年からは、製作局はその年によって異なり、製作を行わない方は、制作協力の方に廻る様になっている。
  16. ^ 当番組は、この年の4月から14時開始に移行した。フジテレビを始めとする一部の局では、第2部の15時52分まで放送しているが、NBSでは、大半のネット局と同様、第1部のみの14時から14時58分まで放送だが、NBSでは編成上、15時までの放送扱いとなっている。
  17. ^ 同番組時間中に、ワンセグを除く通常の12セグメントの地上波に於けるデータ放送で、キーワードを表示し、視聴者がネット又は携帯にてその日の17時まで応募。毎日5名ずつ、計50名に各々5千円が当たるというもの。
  18. ^ ウェブサイトリニューアルのお知らせ(NBSのWEBサイト 2017年2月15日付)
  19. ^ 2018年10月~ NBS基本番組表
  20. ^ 16:50 - 18:14はフジテレビより「プライムニュース イブニング」(全国放送枠)をネット。
  21. ^ ローカルセールス枠の関係で『坂上どうぶつ王国』を同時ネットできないための代替編成
  22. ^ 18:00 - 18:30は、多くのフジテレビ系列局で『ミュージックフェア』を放送しているが、NBSでは1981年9月で放送を打ち切られた。ただし、一部地域ではフジテレビ東海テレビテレビ静岡のいずれかを受信すると「ミュージックフェア」が視聴可能。
  23. ^ 2016年から放送。2017年からはBSフジでも同時生中継 (12:00 - 14:30)を行なっている。2015年まではabnで放送
  24. ^ 編成の都合などで放送がない時は「NBSフォーカス∞信州」または新潟総合テレビとの共同制作番組「スマイル・これダネッ!」を放送。ただし、当日の深夜または後日放送の場合あり。
  25. ^ 2006年秋のローカル枠降格までは同時ネットで放送。2013年4月14日にネット再開
  26. ^ 2013年3月31日、4月14日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  27. ^ スポーツ中継などで短縮、休止あり。
  28. ^ 2018年9月まではBSジャパン
  29. ^ 2015年4月19日よりネット再開。
  30. ^ 2000年7月20日、2006年4月12日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  31. ^ 2作目はフジテレビ製作、途中まで同時ネット。3作目・4作目は放送せず。
  32. ^ 1992年11月17日、1993年5月18日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  33. ^ 1976年6月24日、1977年4月15日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  34. ^ 1977年4月22日、12月2日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  35. ^ 1992年5月1日、10月23日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  36. ^ 2018年1月3日 - 1月6日 (1月2日 - 1月5日深夜) にまとめて放送。
  37. ^ マスカットナイト」・「マスカットナイト・フィーバー!!!」・「恵比寿マスカッツ横丁!」の3番組は長野県では放送されていない。
  38. ^ 『長野放送二十年の歩み』(平成元年5月25日発行)175ページ
  39. ^ バトルフィーバーJ』はTSBで時差ネットで放送
  40. ^ 1976年5月24日、11月8日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  41. ^ 1979年12月12日、1980年10月13日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  42. ^ 1973年10月9日、1974年10月1日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  43. ^ 1975年7月27日、1976年1月18日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  44. ^ 1976年1月25日、1977年4月10日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  45. ^ 1979年9月27日、1980年9月11日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  46. ^ 1980年5月11日、9月21日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  47. ^ 1973年10月5日、1980年8月29日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  48. ^ 1975年10月4日、1976年10月16日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  49. ^ 1980年4月1日、8月8日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  50. ^ 1969年4月6日、9月28日、1969年10月5日、1972年10月1日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  51. ^ 開局後最初の放送。
  52. ^ 1984年10月4日、1986年3月27日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  53. ^ 『長野放送二十年の歩み』(平成元年5月25日発行)174ページ
  54. ^ 1976年1月14日、6月16日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  55. ^ 信濃毎日新聞 1978年2月18日、1980年10月6日、1981年2月7日 テレビ欄
  56. ^ 1974年11月13日、1975年5月14日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  57. ^ 2015年3月7日放送の、「春を待ちわびて 信越自然郷の旅〜北陸新幹線 3月14日開業〜」にて、退職後、初の古巣復帰を果たした。なお、この番組は同日先行して、BSフジでも放送された。
  58. ^ これらの局がそれを導入するようになったのは、主にこの事件の直後から翌年にかけてのことである。ちなみにNBSは、1973年の3月末頃に導入した。
  1. ^ a b NHK-BS2「BSスペシャル 青春TVタイムトラベル 第2回『1972年2月28日 テレビの一番長い日~ニュース映像の衝撃 連合赤軍浅間山荘事件に関係したTVマンたちの一日』(1992年10月31日放送、NHKクロニクルにも記載)」にて、その瞬間のVTR映像が再放送され、それを撮影した、当時のフジテレビのカメラマンの証言が放送された。NBSは、その時の中継車等の中継関係で協力した。同番組は、NHKの番組「NHKアーカイブス」の2012年2月26日放送にて、時間を短縮編集させて再放送された。(URL http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2011/120226.html )





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