花の子ルンルンとは?

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花の子ルンルン

原題:
製作国:日本
製作年:1980
配給:東映
スタッフ
演出:遠藤勇二 エンドウユウジ
原作:神保史郎 ジンボシロウ
脚本:城山昇 シロヤマノボル
企画:山口康男 ヤマグチヤスオ
音楽:筒井広志 ツツイヒロシ
美術:伊藤英治 イトウ
スクリプター:姫野美智 ヒメノミチ

荒木プロ 

進藤満尾 
キャスト(役名
解説
“花の鍵”を使って世界美しい花で飾ろうとする花の子ルンルン。次から次へ桜の花を散らすドゲニシアから花を守るルンルン大活躍を描く。神保史郎原作映画化で、脚本城山昇演出遠藤勇二それぞれ担当している。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください

花の子ルンルン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/30 21:50 UTC 版)

花の子ルンルン』(はなのこルンルン)とは、1979年2月9日から1980年2月8日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜 19:00 - 19:30に全50話が放映されたテレビアニメ。『キャンディ・キャンディ』の後番組として製作・放映された。東映魔女っ子シリーズの1つに数えられる[2]




  1. ^ 「魔女っ子マテリアル」、銀河出版 (1999)
  2. ^ a b c 東映魔女っ子シリーズは書籍や商品展開によって作品の範囲が異なっており、公式サイトでも本作や次作が何作目に該当するかについての見解は特に示されていない。
  3. ^ 『魔女っ子アニメ大全集』:東映動画篇、(株)BANDAI、1993年8月20日 106頁。ISBN 4-89189-505-5
  4. ^ 三省堂ワールドワイズ・ウェブ『三省堂国語辞典』のすすめ その97(2009年12月9日)飯間 浩明[1]
  5. ^ 主人公のキャラクターデザインについて、顔のおおよその輪郭として、前作の「キャンディ」は円形3つの組み合わせ、次作の「ララベル」は正方形、本作の「ルンルン」は逆三正角形であると担当したチーフアニメーターの進藤満尾は当時のアニメ雑誌で解説している。
  6. ^ 第48話「サン・レモの慕情のひと」
  7. ^ 姫野美智によるとルンルンの服は当初、ピンクでデザインしたのだが、スポンサーが「人形の衣装が日焼け変色しては困る」ということで真っ赤になったそうである。(『魔女っ子アニメ大全集』:東映動画篇 148頁)ただし、赤系列は最も紫外線退色が激しい色で、実は赤でもピンクでも日に焼けてしまえば遅かれ早かれ皆白くなってしまうのである。ただしに補正色として混合される黄色は退色しても残っている様に見えるが、黄色も実は紫外線退色が激しい色である。なので紫外線対策で赤系を使うなら、ほんの僅かに青系を足して限りなく赤に近い赤紫とするべきなのである。
  8. ^ アニメージュ1979年6月号
  9. ^ 作中では、第49話・最終話では地球とフラワーヌ星との行き来に、七色の花と花の鍵によって作られた虹の橋を使って移動していた。これ以前の花の精達の移住方法や、そもそも通常の宇宙空間に浮かぶ天体なのかどうかは、本編では語られていない。
  10. ^ 製作者の言葉によると花を表すフランス語から取ったとされていたが、これは製作者の誤りで、フランス語で花はフルール(仏:fleur)であり、フレール(仏:frère)は兄弟という意味である。
  11. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1979年10月号、徳間書店、 70 - 71頁。
  12. ^ 熊本日日新聞テレビ欄より
  13. ^ 『北國新聞』1979年3月7日付朝刊テレビ欄より。
  14. ^ 「全国放映リスト」『アニメージュ』1980年4月号、徳間書店、 65頁。
  15. ^ 『魔女っ子アニメ大全集』:東映動画篇 155頁。


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