オリックス・バファローズとは?

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オリックス・バファローズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/21 07:20 UTC 版)

オリックス・バファローズ英語: ORIX Buffaloes)は、日本プロ野球球団パシフィック・リーグ最古の球団。




  1. ^ 旧球場名:グリーンスタジアム神戸→Yahoo! BBスタジアム→スカイマークスタジアム
  2. ^ かつては、「サーパス神戸」→「サーパス」という二軍独自の球団名が使われたことがある。
  3. ^ 唯一、平成以降に行われた球団合併である。
  4. ^ 合併当初は大阪と神戸にある両球場での一軍公式戦は半分ずつの開催であったが、徐々に大阪の比重が高くなり、現在のほっともっとフィールド神戸で行われる一軍公式戦の試合数は、京セラドーム大阪の僅か1/3以下となっている。詳細は後述
  5. ^ 1971年までの球団記録。
  6. ^ 2012年までの球団記録。
  7. ^ それまでも達成例はあったが、日本ではサイクル安打が知られておらず、スペンサーが日本球界に広めたとされる。
  8. ^ 7票が不信任、4票が白紙。
  9. ^ この年、門田博光も指名したが入団拒否(本人による拒否か非交渉による失効かは不明。翌年南海に2位指名で入団後、阪急がオリックスに売却された1989年に移籍加入し、1990年まで在籍)。結果としては、この年阪急は後に名球会入りする選手を4人指名したことになる
  10. ^ 当初は広島を引退したばかりの山内一弘を招く予定だったが、すでに巨人のコーチ就任が決まっていたため、代わりに山内から上田を紹介された[15]
  11. ^ 当時の日本プロ野球新記録。
  12. ^ 現在でも日本プロ野球記録。
  13. ^ 西本は翌年より近鉄の監督に就任。
  14. ^ この年より1シーズン制。
  15. ^ 日本一の瞬間、守備で外野手3人以外全員他球団から移籍した選手という珍しい場面があった(投手・鈴木平〈1995年ヤクルトスワローズから移籍〉捕手・高田誠〈1992年読売ジャイアンツから移籍〉一塁・四條稔〈1995年読売ジャイアンツから移籍〉二塁・大島公一〈1996年近鉄バファローズから移籍〉三塁・馬場敏史〈1994年福岡ダイエーホークスから移籍〉遊撃・勝呂壽統〈1992年読売ジャイアンツから移籍〉)。
  16. ^ 6月17日に21対11、7月27日に26対7、8月1日に29対1、9月24日に20対11。
  17. ^ 両リーグ通じての記録は、1967年にサンケイアトムズ読売ジャイアンツに3勝23敗と負け越して以来37年ぶり4度目で、パ・リーグでも1961年に近鉄が南海に5勝23敗とされて以来43年ぶり2度目である。
  18. ^ 実質的に愛称の変更であり、会社法人としては合併しておらず、社名は「オリックス野球クラブ株式会社」のまま。近鉄の運営会社「株式会社大阪バファローズ」は翌年3月いっぱいで解散。ただし、2007年まで近鉄側もオリックス野球クラブに出資した。
  19. ^ 前川は、過去にもスピード違反で免許取り消しになっていた。
  20. ^ 巨人と阪神に次ぐ、日本プロ野球3球団目の達成である。
  21. ^ この日オリックスが勝つか引き分け、もしくは西武が負けるか引き分けるかでオリックス3位確定という状況だった。
  22. ^ リーグ優勝のうち、1975年、1977年はプレーオフ(1975年は近鉄、1977年はロッテを相手にした)で獲得。1976年、1978年は前後期完全制覇により自動優勝が決まった。
  23. ^ 1989年は、基からダイエーが神戸市に登記本店(本社機能は吹田市東京都港区)があるため、福岡市を本拠地としたダイエー球団が神戸を準本拠地として開催する希望があったが、他の球団が主管試合をする場合、阪神・オリックス双方の許諾が必要であり、その許可が下りなかったことを踏まえ、ダイエー戦13試合+他のパ・リーグのチームと1試合の14試合を開催予定だった(このうちダイエー戦2試合が中止となり西宮に変更され、西宮で予定された中止分2試合を神戸で代替)
  24. ^ 阪神もオリックスと同じく2005年からの3年間に限り「ダブルフランチャイズ制」が認められていた。(プロ野球地域保護権#備考も参照)
  25. ^ 野球協約の規定では半数以上を専用球場で開催しなければならない。
  26. ^ 2019年終了時点で、リーグ優勝を達成した監督に選手として当チームでプレーした人物はいない。これは、太平洋戦争前から存続する5球団(他に巨人・阪神・中日・ソフトバンク)では唯一である。
  27. ^ 最終的には、神戸の山の緑と海の青をそれぞれ球場名(グリーンスタジアム)とチーム名(ブルーウェーブ)で表現しているとされた。
  28. ^ 近鉄のマスコット「バフィリード」については商標権をオリックス本社が譲受し、2013年に復刻イベントで「バフィリード」が登場した。
  29. ^ 2013年現在、NPB12球団で合併歴があるチームとしてはほかに埼玉西武ライオンズ西日本パイレーツを1951年に合併)・横浜DeNAベイスターズ松竹ロビンスを1953年に合併)、千葉ロッテマリーンズ大映ユニオンズを1958年に合併。なお大映ユニオンズも高橋ユニオンズを1957年に合併している)があるが、オリックスによる近鉄合併の時点ではいずれもすでに40年以上が経過していた。また各被合併球団の歴史も20年に満たない。
  30. ^ 北海道日本ハムファイターズの公式ウェブサイトには2016年現在、チームの歴史自体が掲載されていない。
  31. ^ もっとも、球団経営時代の資料提供、演出再現等への水面下での協力は行っていた。
  32. ^ 戦後に横沢三郎が設立したセネタースのユニフォームに流用され、そのストッキングの色からセネタースの球団愛称「青鞜」の語源となった。
  33. ^ 当時との差異点は左肩のオリックスの社章がスポンサー・イーモバイルのマークになっている点のみ。
  34. ^ この3連戦の2日目の13日早朝に淡路島で地震が発生したが試合は予定通り行われている。
  35. ^ a b c なお復刻ユニフォームには、当時とは違い、スポンサー広告が張り付けられている。大阪近鉄バファローズの1999年 - 2004年当時の復刻版ホームユニフォーム分では2003-2004年当時の袖スポンサー「アコム」ではなく、現在のスポンサー「ソーラーフロンティア」を掲出。
  36. ^ MLB移籍後は2015年マイアミ・マーリンズで投手として1試合登板している。
  37. ^ 年間指定席などはダイエー主催試合でないと使用できないため、その分が少なかった模様。
  38. ^ オリックスの前身であるオリエント・リース自体は大阪発祥の企業であり、2014年現在まで、関東を発祥とする企業が近畿圏本拠の球団を保有した例はない。大洋ホエールズ(現:横浜DeNAベイスターズ)も一時期大阪府を事実上の本拠地としていたが、当時の親会社だった大洋漁業(現:マルハニチロ水産)は、兵庫県が発祥で山口県で法人化したものだった。また、大洋に合併した松竹ロビンス大阪府京都府を本拠地としていたが、共同オーナー企業だった田村駒大阪府松竹は京都府が発祥だった。
  39. ^ 以前は「仰木維新」(2005年)→「仰木魂・伝承」(2006年)→「新たなる鼓動」(2007年)→「大阪激弾!!」と、各年ごとにサブタイトルがついていた。
  40. ^ 阪急と阪神の経営統合後は、資本関係の都合上関西テレビも阪神タイガースとの関係が強化され、2019年には宝塚歌劇団とのコラボイベントも関西テレビが中継する阪神タイガースの試合で実施したほか、交流戦のオリックス主催試合の中継では、放送時間が余っていながら勝利したオリックスのヒーローインタビューを放送せず、阪神の過去の試合からの映像を放送するという、阪神側を重視する対応が取られた。
  41. ^ 一例として、1960年5月28日(土曜)の対大毎戦はNETテレビ・毎日放送が全国中継扱いで、東京放送・朝日放送が予備カード扱い(東映対西鉄をNETテレビ=毎日放送が予備、東京放送=朝日放送が本番扱い)で編成していた。なお当時はネット編成が2016年現在と異なっていた他、テレビでもラジオ同様予備カードを編成していた(出典:同日の読売新聞、大阪版テレビ・ラジオ欄)。
  42. ^ 2020年現在は系列局(主に北海道放送・RKB毎日放送・中国放送)とBS-TBSへの制作協力のみ(球団制作映像の併用や、ノンクレジット扱いの場合もあり)。
  43. ^ 1992年から2001年まで、巨人と大洋→横浜の対戦時の裏カードに限定してTBSラジオもヤクルト主催試合が中継できたが、ビジター側のJRN系列局(対中日戦のCBCラジオ・対阪神戦の朝日放送ラジオまたは毎日放送・対広島戦の中国放送)へのネットが認められなかったため。一方NRN独占時代の大洋→横浜主催試合も巨人とヤクルトの対戦時の裏カード限定で、ビジター側のJRN系列局にネットしない条件でTBSラジオの中継が認められたが、こちらは中日球団・CBCラジオ・東海ラジオの親会社である中日新聞社の意向もあり、ニッポン放送が対中日戦をCBCラジオ向けに別制作して裏送りしていた。





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