福岡ドームとは?

福岡ドーム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/13 05:37 UTC 版)

福岡ドーム(ふくおかドーム)は、福岡県福岡市中央区地行浜2丁目(シーサイドももち)にある開閉式屋根を持つ多目的ドーム球場。建築面積は69,130m2、最高所は83.96mで地上7階の建築物に相当し、ドーム球場の広さでは日本一。「第35回BCS賞」受賞[5]




  1. ^ 松尾健次郎,宮川治雄,荒巻利男 ほか、「開閉式屋根をもつ大規模スタジアムの建設 福岡ドーム」 コンクリート工学 1993年 31巻 6号 p.33-44. doi:10.3151/coj1975.31.6_33
  2. ^ [1]
  3. ^ 2019年度 福岡 ヤフオク!ドームの定員に関しまして
  4. ^ a b c d 2015年ヤフオクドームに、新しいシートが続々登場!
  5. ^ BCS賞受賞作品”. BCS賞. 一般社団法人 日本建設業連合会. 2014年9月4日閲覧。
  6. ^ a b ヤフオク! - 福岡Yahoo! Japanドーム名称変更のお知らせ”. ヤフオク!. ヤフー. 2014年9月4日閲覧。
  7. ^ “ヤフードーム:ソフトバンクが870億円で買収”. 毎日新聞 (毎日新聞社). (2012年3月24日). オリジナルの2012年3月26日時点によるアーカイブ。. http://wayback.archive.org/web/20120326154907/http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20120324k0000e050189000c.html 2014年5月1日閲覧。 
  8. ^ なおヤフオクドームが厳密な意味でソフトバンクの所有物になる日時は2015年7月1日の予定。詳細なプロセスは注釈の外部リンク先を参照。
  9. ^ “福岡 Yahoo! JAPANドーム、「福岡 ヤフオク!ドーム」に名称変更”. RBB TODAY. (2013年1月25日). http://www.rbbtoday.com/article/2013/01/25/101843.html 2013年1月25日閲覧。 
  10. ^ “福岡 Yahoo! JAPANドームの名称を 「福岡 ヤフオク!ドーム(略称:ヤフオクドーム)」に変更” (プレスリリース), 福岡ソフトバンクホークス, (2013年1月25日), http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/9418.html 2013年1月25日閲覧。 
  11. ^ 施設概要”. 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト. 2014年9月4日閲覧。
  12. ^ a b 福岡 ヤフオク!ドーム グラウンド照明の全面LED化について
  13. ^ パ・リーグ/球場”. パシフック野球連盟. 2014年9月4日閲覧。
  14. ^ 沢柳政義「最新野球場大事典」大空社、1999年4月発行
  15. ^ “Yahoo! JAPAN が福岡ドームのネーミング・ライツ(命名権)を取得” (プレスリリース), ヤフー, (2005年2月25日), http://pr.yahoo.co.jp/release/2005/0225b.html 2014年9月4日閲覧。 
  16. ^ 福岡ヤフオク!ドーム”. yakyujo.com. 2016年7月13日閲覧。
  17. ^ ヤフオクドームに新名所「やまや めんたいこBOX」誕生
  18. ^ ソフトB 本拠地ヤフオクDの収容人数が減少に
  19. ^ https://www.sanspo.com/baseball/news/20190228/haw19022815070002-n1.html ソフトB本拠地、新ヤフオクドームお披露目 王会長「素晴らしい変化」]
  20. ^ “新・ホークスビジョン 設置について” (プレスリリース), 福岡ソフトバンクホークスマーケティング, (2010年2月25日), http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/5066.html 2014年9月3日閲覧。 
  21. ^ “合計表示面積は世界最大級。超!迫力満点の映像演出にこうご期待! ホークスビジョンが5画面構成へ拡大” (プレスリリース), 福岡ソフトバンクホークスマーケティング, (2013年1月26日), http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/9422.html 2014年9月4日閲覧。 
  22. ^ ヤフオクDのビジョン「スカイスクリーン」運用延期、部品の不具合 - スポーツニッポン、2016年5月6日
  23. ^ 2018年 「ホークス球団創設80周年記念」企画の実施について
  24. ^ 大型ビジョンなどお披露目=大規模改修のヤフオクドーム-プロ野球
  25. ^ 西日本スポーツ、2008年6月6日「異例のヤフD全開 屋外対策」
  26. ^ サンケイスポーツ、2008年9月11日「王ソフト、屋根開けたら白星キラリ!」
  27. ^ “今回も先発は新垣!26日、4年ぶりにヤフーDの屋根開放”. スポーツニッポン. (2012年4月24日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/04/24/kiji/K20120424003109170.html 2012年4月26日閲覧。 
  28. ^ “5/24~26は開放感あふれるルーフオープンシリーズを実施!”. 福岡ソフトバンクホークス公式サイト. (2016年3月22日). http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/13078.html 2016年5月25日閲覧。 
  29. ^ “ドームの屋根を開けての試合!ルーフオープンシリーズを5/30~6/1で開催!”. 福岡ソフトバンクホークス公式サイト. (2017年3月5日). http://www.softbankhawks.co.jp/news/detail/00000229.html 2017年5月14日閲覧。 
  30. ^ 神宮はブリヂストン(1983年~2013年オープン戦まで)→マルハン(2013年シーズン)→ヤクルト本社(2014年シーズンより)、横浜スタジアムは日産自動車1980年代前半~1991年)→リョービ(1992年~1993年)→パロマ(1994年~2005年)、2006年からはファンケルのLED式に更新。ナゴヤドームは開場以来トヨタ自動車
  31. ^ ただしその後、神宮に関しては2015年よりヤクルト本社と神宮記念館の複数社広告となっている。
  32. ^ 2009年までは、「ザ・ビッグライフ」というスポーツバーが設けられていた。グラウンド側はガラス張りで、ガラスに沿って世界最長のカウンター席が設置してあった。チケットにはカウンター指定席と自由(立見)があり、カウンター指定席以外の客はカウンターに近寄れず、バー内に約70台あるモニターで観戦することになっていた。
  33. ^ グルメ | 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト”. 福岡ソフトバンクホークス. 2014年9月4日閲覧。
  34. ^ ヤフオクドームでnimocaが使える! - nimoca公式サイト、2015年3月31日閲覧
  35. ^ この当時は阪神の本来の本拠地・阪神甲子園球場では第82回選抜高等学校野球大会が行われており、それを優先するため甲子園は使用不可だった。また、福岡市での阪神主催試合は、公式戦として1988年9月に行われた大洋戦以来だった
  36. ^ 福岡カスタムショー”. 2014年9月4日閲覧。
  37. ^ 赤ブーブー通信社 | 総合トップ”. ケイ・コーポレーション. 2014年9月4日閲覧。
  38. ^ 福岡蘭会 展示会案内”. 福岡蘭会. 2014年9月4日閲覧。
  39. ^ ラブコレ福岡「LOVE & CAFE」特集”. CAFE@TRIBE. 2014年9月4日閲覧。
  40. ^ 史上最大のワンピースイベント 「ワンピースドームツアー福岡公演」をヤフードームで開催”. 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト. 福岡ソフトバンクホークス (2011年4月25日). 2014年8月31日閲覧。
  41. ^ リアル脱出ゲーム OFFICIAL WEB SITE”. SCRAP. 2014年9月4日閲覧。
  42. ^ 進撃の巨人×リアル脱出ゲーム ある城塞都市からの脱出”. SCRAP. 2014年9月4日閲覧。
  43. ^ 槇原は、完全試合を記念して他球団の選手で唯一「暖手(だんて)の広場」の手形が設置されている。
  44. ^ 無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)”. 日本野球機構(NPB). 2014年9月1日閲覧。
  45. ^ この日、先発投手の八木智哉(日本ハム)は10回裏までソフトバンク打線を無安打・無得点に抑えた。
  46. ^ 日本での継投によるノーヒットノーランは3度”. スポーツニッポン (2012年6月10日). 2014年7月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月4日閲覧。
  47. ^ ソフトB松田「M3」弾で球団4000勝”. 日刊スポーツ. 日刊スポーツ新聞社 (2009年6月14日). 2010年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月4日閲覧。
  48. ^ 小久保選手2000本安打記念ページ”. 福岡ソフトバックホークス. 2014年9月4日閲覧。
  49. ^ 小久保の最終打席で迷いも…西 ノーヒッター「どうしようかと」”. スポーツニッポン (2012年10月9日). 2013年12月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年9月1日閲覧。
  50. ^ アクセスマップ | 福岡ソフトバンクホークス オフィシャルサイト”. 福岡ソフトバンクホークス. 2014年8月31日閲覧。





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