山陰本線とは? わかりやすく解説

さんいん‐ほんせん【山陰本線】

読み方:さんいんほんせん

京都から鳥取松江経て山陽本線幡生(はたぶ)(山口県)に至るJR線長門市仙崎間の支線を含む。全長676キロ


山陰本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/29 04:04 UTC 版)

山陰本線(さんいんほんせん)は、京都府京都市下京区京都駅から中国地方日本海沿岸(山陰地方)を経由し、山口県下関市幡生駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線幹線)である。このほか、仙崎支線あるいは仙崎線と呼ばれる長門市駅 - 仙崎駅間の支線を持つ。


注釈

  1. ^ 全区間を1社で管轄するJR線としても最長。支線を含む営業キロは東海道本線 713.6 km に次ぐ676.0 km。
  2. ^ 現在この区間の速達移動は山口線経由の特急「スーパーおき」(益田 - 新山口間)と山陽新幹線または山陽本線で補完する形となっている。
  3. ^ 迂回貨物運転のために米子運転所内に臨時に設置された。
  4. ^ 歴代の最長距離普通列車は「過去の鉄道に関する日本一の一覧」を参照。
  5. ^ 2015年3月14日改正現在の日本最長距離を走る定期普通列車(快速列車含む)は、根室本線滝川駅 - 釧路駅間(下りのみ)308.4 kmを8時間27分かけて走る普通列車2429D。[35][36][37]
  6. ^ 民間の中国鉄道は、既に自力で岡山・津山間の鉄道開通にこぎつけていたが、優先度を下げられたことで資金難に陥り、津山から先の延伸は長く凍結されることになった[45][46]
  7. ^ 米子駅 - 東松江駅間の貨物列車1往復は、短距離であること、輸送量が減少していたことからトラック輸送に転換された。
  8. ^ 同日のダイヤ改正で米子駅 - 安来駅間も高速化されている。
  9. ^ データで見るJR西日本 2005』には記載されているが、『データで見るJR西日本 2006』には記載されていない
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  11. ^ ただし京都駅 - 京都貨物駅の分岐点間は単線。

出典

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山陰本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/08 01:37 UTC 版)

青春鉄道」の記事における「山陰本線」の解説

身長193cm、体重83kg。

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「山陰本線」を含む「青春鉄道」の記事については、「青春鉄道」の概要を参照ください。


山陰本線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 17:31 UTC 版)

鉄道少女ふたり旅」の記事における「山陰本線」の解説

第13話登場二人温泉津温泉寄り道した

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「山陰本線」を含む「鉄道少女ふたり旅」の記事については、「鉄道少女ふたり旅」の概要を参照ください。


山陰本線(全通以前)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 01:30 UTC 版)

「山陰本線」の記事における「山陰本線(全通以前)」の解説

1902年明治35年11月1日境駅現在の境港駅) - 米子駅 - 御来屋駅間が開業米子駅 - 御来屋駅間は12M5C≒19.41 km)。現在の山陰本線にあたる区間米子駅淀江駅御来屋駅開業12月1日熊党駅現在の伯耆大山駅)が開業1903年明治36年8月28日御来屋駅 - 八橋駅間(11.0M≒17.70 km)が延伸開業下市駅赤碕駅八橋駅現在の浦安駅)が開業12月20日八橋駅 - 倉吉駅間(9.7M≒15.61 km)が延伸開業由良駅倉吉駅開業1904年明治37年3月15日倉吉駅 - 松崎駅間(3.4M≒5.47 km)が延伸開業松崎駅開業1905年明治38年5月15日松崎駅 - 青谷駅間(7.4M≒11.91 km)が延伸開業泊駅青谷駅開業1907年明治40年4月28日青谷駅 - 鳥取仮停車場間(12.9M≒20.76 km)が延伸開業浜村駅宝木駅湖山駅鳥取仮停車場開業1908年明治41年4月5日鳥取駅 - 鳥取仮停車場間(1.1M≒1.77 km)、米子駅 - 安来駅間(5.5M≒8.85 km)が延伸開業起点境駅から鳥取駅変更し鳥取駅 - 安来駅間が本線米子駅 - 境駅間が支線となる。鳥取駅安来駅開業鳥取仮停車場廃止11月8日安来駅 - 松江駅間(12.5M≒20.12 km)が延伸開業荒島駅揖屋駅馬潟駅現在の東松江駅)、松江駅開業1909年明治42年3月11日名和仮乗降場開業10月12日国有鉄道線路名称制定鳥取駅 - 米子駅 - 松江駅間を山陰本線とする。 11月7日松江駅 - 宍道駅間(10.6M≒17.06 km)が延伸開業湯町駅現在の玉造温泉駅)と宍道駅開業1910年明治43年6月10日岩美駅 - 鳥取駅間(11.4M≒18.35 km)、宍道駅 - 荘原駅間(2.5M≒4.02 km)が延伸開業岩美駅荘原駅開業10月10日荘原駅 - 出雲今市駅間(7.2M≒11.59 km)が延伸開業塩見駅現在の福部駅)、直江駅出雲今市駅現在の出雲市駅)が開業1911年明治44年10月1日熊党駅大山駅改称11月10日浜坂駅 - 岩美駅間(8.7M≒14.00 km)が延伸開業浜坂駅居組駅開業1912年明治45年1月31日名和仮乗降場仮停車場変更し名和仮停車場開業3月1日香住駅 - 浜坂駅間(11.1M≒17.86 km)が延伸開業し京都駅 - 出雲今市駅間が全通京都線全線阪鶴線綾部駅 - 福知山駅間、播但線福知山駅 - 香住駅間を山陰本線に編入鎧駅久谷駅開業3月2日玄武洞仮停車場開業5月1日倉吉駅上井駅改称1913年大正2年11月21日出雲今市駅 - 小田駅間(9.6M≒15.45 km)が延伸開業知井宮駅現在の西出雲駅)、江南駅小田駅開業1915年大正4年3月10日下北条駅開業3月31日米子駅 - 安来駅間に清水寺仮停車場開業7月11日小田駅 - 石見大田駅間(10.6M≒17.06 km)が延伸開業田儀駅波根駅久手駅石見大田駅現在の大田市駅)が開業1917年大正6年5月1日大山駅伯耆大山駅改称5月15日石見大田駅 - 仁万駅間(7.3M≒11.75 km)が延伸開業五十猛駅仁万駅開業1918年大正7年4月21日玄武洞仮停車場が駅に変更され玄武洞駅開業11月25日仁万駅 - 浅利駅間(11.9M≒19.15 km)が延伸開業馬路駅温泉津駅黒松駅浅利駅開業1920年大正9年12月25日浅利駅 - 都野津駅間(6.6M≒10.62 km)が延伸開業石見江津駅現在の江津駅)と都野津駅開業1921年大正10年9月1日都野津駅 - 浜田駅間(9.1M≒14.65 km)が延伸開業波子駅下府駅浜田駅開業1922年大正11年3月10日浜田駅 - 周布駅間(5.9M≒9.50 km)が延伸開業石見長浜駅現在の西浜田駅)と周布駅開業9月1日周布駅 - 三保三隅駅間(6.1M≒9.82 km)が延伸開業三保三隅駅開業1923年大正12年12月26日三保三隅駅 - 石見益田駅現在の益田駅)間(13.6M≒21.89 km)が延伸開業山口線接続鎌手駅と石津田駅開業1924年大正13年4月1日折居駅開業1925年大正14年3月8日石見益田駅 - 石見小浜駅間 (6.1M) が延伸開業石見小浜駅現在の戸田小浜駅)が開業7月6日湖山駅 - 宝木駅間に白兎仮停車場開業10月10日下山駅開業11月1日石見小浜駅戸田小浜駅改称1926年大正15年4月1日岡見駅開業9月16日静間駅開業9月17日大山口駅開業1927年昭和2年6月19日戸田小浜駅 - 飯浦駅間(2.3M≒3.70 km)が延伸開業飯浦駅開業1928年昭和3年3月25日飯浦駅 - 須佐駅間(7.7M≒12.39 km)が延伸開業江崎駅須佐駅開業7月4日八橋仮停車場現在の八橋駅)が開業9月11日末恒駅開業10月25日石見福光駅開業1929年昭和4年8月17日嵯峨駅 - 馬堀駅間に松尾山信号場開設12月25日来待駅開業1930年昭和5年4月1日営業距離単位マイルからメートル変更京都駅 - 須佐駅間 336.8M→542.0 km)。貨物支線 馬潟駅 - 馬潟港駅間 (1.0 km) が開業貨物駅として馬潟港駅開業京都駅 - 丹波口駅間の貨物営業廃止1931年昭和6年7月18日諸寄仮停車場開業

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