逆転イッパツマンとは? わかりやすく解説

逆転イッパツマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/08 21:35 UTC 版)

タイムボカンシリーズ 逆転イッパツマン』(ぎゃくてんイッパツマン、英語表記:Ippatsuman)は、1982年2月13日から1983年3月26日までフジテレビ系列で、毎週土曜18:30 - 19:00(JST)に全58話が放送された、タツノコプロ制作のテレビアニメである。


  1. ^ 実際には逆転王とイッパツマンを倒したのは球四郎であり、悪玉トリオはそれを自分達の手柄だと勘違いしたという展開となっている。また悪玉トリオが勝利したと判断できる回は過去のシリーズにも存在するが、本作品ほどは明確な勝利としては描かれていない。
  2. ^ Darts編「スタッフインタビュー シリーズ構成/小山高生」『タイムボカン大全集2 悪の華道』ソフトバンク、1998年6月30日、ISBN 4-7973-0562-2、83頁。
  3. ^ 同話数では(財)野球体育博物館が資料提供としてクレジットされている。
  4. ^ DVD-BOX2解説書の小山高生インタビューより。
  5. ^ a b c d e f 笹川ひろし「第24章 ここはおまかせ、逆転イッパツマン登場!」『ぶたもおだてりゃ木にのぼる』株式会社ワニブックス、2000年9月25日、ISBN 4-8470-1358-1、268-269頁。
  6. ^ それ以前にも第13話にて、モニター内にて後ろ姿という形で登場していた。
  7. ^ イッパツマンは、弾丸ヘッド号に再搭乗した上で逆転王の胴体と合体する。
  8. ^ イッパツマンは、三冠王の名乗りの後、三冠王の展開した胸部鳩尾部分のハッチより発射されるトラクタービームで内部に吸収される形で再搭乗する。
  9. ^ 後に発売されたムック本で、名称不明のメカレスラーには総監督の笹川が正式に名称を付けている。
  10. ^ ただし第32話では、後半、まだシャレコーベバギーが登場していた。シャレコーベダチョウがOPに登場するのは次の第33話から。
  11. ^ オリジナル・サウンドトラックCDブックレットの当該曲解説より。
  12. ^ 1983年1月1日は、正月特番『スーパースター新春イントロ大作戦』(『クイズ・ドレミファドン!』の正月版、18:00 - 19:00)放送のため休止。
  13. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1983年2月号、学研ホールディングス、 104 - 106頁。
  14. ^ 福島民報』1982年2月13日 - 1983年3月26日付朝刊、テレビ欄。
  15. ^ 河北新報』1982年4月3日 - 5月29日付朝刊、テレビ欄。
  16. ^ a b c 北國新聞』1982年4月10日付朝刊、テレビ欄。
  17. ^ 日刊スポーツ』1982年10月1日付テレビ欄。
  18. ^ 『福島民報』1982年4月8日 - 1983年5月26日付朝刊、テレビ欄。



逆転イッパツマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/01 08:27 UTC 版)

立喰師」の記事における「逆転イッパツマン」の解説

第14話において、立ち喰いプロとしてケツネコロッケのお銀」を名乗る人物登場するが、その正体バイト中だったコスイネンとキョカンチンを連れ戻しにきたムンムン

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逆転イッパツマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/05 00:46 UTC 版)

タカトクトイス」の記事における「逆転イッパツマン」の解説

主役メカ交代するが、これはタカトク側の要望だったそうである。「一発合身逆転王」「マンモス合身三冠王」「合金ホームベーサー」などが発売

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