サラリーマンとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > サラリーマンの意味・解説 

サラリー‐マン【salaried man/salaryman】

読み方:さらりーまん

給料生活する人。月給取り勤め人


サラリーマン(Salaryman)

読み方:さらりーまん

  1. 月給取りのことをいふ。英語のSalary-man(サラリーマン)「俸給生活をする人」のことである。
  2. 俸給取りのことをいふ。英語のサラリーマン「俸給生活をする人」のことである。
  3. 俸給生活者のこと、サラリー月給の意。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

サラリーマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/13 10:02 UTC 版)

サラリーマン: office worker / 和製英語: Salaryman)は、雇用主から給与を得て生活している者、または、そのような給与所得者によって構成された社会層をいう。この社会層には銀行員なども含まれるが、公務員高級官僚会社役員は給与生活者ではあるがサラリーマンには含まれない[1]リーマンと略されることがある[2]大正期に生まれた和製英語であり、男性をイメージさせるため、女性に対してはOLキャリアウーマンなどと呼び区別する場合もある。


  1. ^ a b 日本国語大辞典,世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,世界大百科事典 第2版,日本大百科全書(ニッポニカ),精選版. “サラリーマンとは”. コトバンク. 2021年4月11日閲覧。
  2. ^ 日本国語大辞典,世界大百科事典内言及, ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,デジタル大辞泉,百科事典マイペディア,とっさの日本語便利帳,世界大百科事典 第2版,精選版. “リーマンとは”. コトバンク. 2021年4月11日閲覧。
  3. ^ 総務省|統計基準・統計分類|日本標準職業分類(平成21年12月統計基準設定) 分類項目名”. 総務省. 2021年7月14日閲覧。
  4. ^ ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典,, 世界大百科事典内言及. “サラリウムとは”. コトバンク. 2023年7月13日閲覧。
  5. ^ サラリーの語源(古代ローマ)”. 塩と暮らしを結ぶ運動. 2023年7月13日閲覧。
  6. ^ 鈴木貴宇(2022)『<サラリーマン>の文化史』青弓社、p.23
  7. ^ 大野明男「前田一」『現代日本朝日人物事典』朝日新聞社、1990年
  8. ^ salaryman” (英語). Cambridge University Press & Assessment. 2023年7月13日閲覧。
  9. ^ Googleニュース検索における"salaryman"の検索結果
  10. ^ Google書籍検索における"salaryman"の検索結果
  11. ^ 溝上憲文 (2019年11月11日). “リストラ数は6年ぶりに1万人超え。業績好調でも早期退職者を募集する理由”. www.businessinsider.jp. 2020年4月30日閲覧。
  12. ^ 河合薫. “再来した大リストラ時代と「雇用流動化」礼賛の幻想”. 日経ビジネス電子版. 2020年4月30日閲覧。
  13. ^ 週刊SPA!編集部 (2019年4月23日). “45歳以上はクビ!? NEC、富士通、コカ・コーラetc.でリストラが進行中”. 日刊SPA!. 2020年4月30日閲覧。
  14. ^ https://archive.fo/oO2E[リンク切れ]
  15. ^ a b 長野誠治「サラリーマンの生活と生きがいに関する調査: 中高年の会社員と公務員の比較」『年金研究』、年金シニアプラン総合研究機構、2018年。doi:10.20739/nenkinkenkyu.9.0_30https://doi.org/10.20739/nenkinkenkyu.9.0_302020年4月30日閲覧 
  16. ^ http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/Xlsdl.do?sinfid=000000640309
  17. ^ 第36回ワークス大卒求人倍率調査(2020年卒)”. リクルートワークス研究所. 2020年5月18日閲覧。
  18. ^ 【2020年版】有効求人倍率とは? 全国・都道府県・職種別推移から転職事情が分かる!”. マイナビ転職. 2020年5月18日閲覧。
  19. ^ 松原孝俊「五ヶ山・小川内 昭和点描」『福岡県文化財調査報告書』、福岡県教育委員会、241-260頁、2008年。hdl:2324/17962https://hdl.handle.net/2324/17962 
  20. ^ 金口木舌」『琉球新報』2011年12月8日https://web.archive.org/web/20130623141533/http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-184946-storytopic-12.html 
  21. ^ a b 菅谷和宏「サラリーマンの生活と生きがいの変化(団塊の世代を追って)」『年金研究』、年金シニアプラン総合研究機構、2017年。doi:10.20739/nenkinkenkyu.7.0_2https://doi.org/10.20739/nenkinkenkyu.7.0_22020年4月30日閲覧 
  22. ^ 上瀬由美子「大学生が抱く社会人・サラリーマン―ステレオタイプに関する予備的研究描画を用いた検討」『情報と社会』第18巻、江戸川大学、2008年3月、102-118頁。 
  23. ^ 「脱サラ起業」の成否... その肝は「ポジティブマインド」だった”. J-CAST 会社ウォッチ (2019年10月20日). 2020年4月30日閲覧。
  24. ^ 脱サラしてロックバーを開業した男性の「こんなはずじゃなかった」顛末”. www.msn.com. 2020年4月30日閲覧。
  25. ^ 飲食店経営に手を出したら、その先には「地獄」が待っている(三戸 政和) @moneygendai”. マネー現代. 2020年4月30日閲覧。
  26. ^ 勘違いで独立するな。他人は社名や肩書きにペコペコしているだけだ”. まぐまぐニュース! (2015年12月21日). 2020年4月30日閲覧。
  27. ^ 脱サラで、得すること・損すること。クレカさえ審査落ちする現実”. bizSPA!フレッシュ (2019年6月18日). 2020年4月30日閲覧。


「サラリーマン」の続きの解説一覧

サラリーマン(名前不明)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/29 14:34 UTC 版)

学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の記事における「サラリーマン(名前不明)」の解説

避難民1人

※この「サラリーマン(名前不明)」の解説は、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の解説の一部です。
「サラリーマン(名前不明)」を含む「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の記事については、「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」の概要を参照ください。


サラリーマン(演:杉本哲太)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 08:35 UTC 版)

ボス (コーヒー)」の記事における「サラリーマン(演:杉本哲太)」の解説

2つタワー篇』で登場東京タワー展望台双眼鏡覗き込んだ先にある、とある会社で働く中堅社員

※この「サラリーマン(演:杉本哲太)」の解説は、「ボス (コーヒー)」の解説の一部です。
「サラリーマン(演:杉本哲太)」を含む「ボス (コーヒー)」の記事については、「ボス (コーヒー)」の概要を参照ください。


サラリーマン(無敵ロボ トライダーG7、地球防衛企業ダイ・ガード)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/25 15:03 UTC 版)

第2次スーパーロボット大戦Z」の記事における「サラリーマン(無敵ロボ トライダーG7地球防衛企業ダイ・ガード)」の解説

会社員として仕事をして給料もらっていることの再現

※この「サラリーマン(無敵ロボ トライダーG7、地球防衛企業ダイ・ガード)」の解説は、「第2次スーパーロボット大戦Z」の解説の一部です。
「サラリーマン(無敵ロボ トライダーG7、地球防衛企業ダイ・ガード)」を含む「第2次スーパーロボット大戦Z」の記事については、「第2次スーパーロボット大戦Z」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「サラリーマン」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

サラリーマン

出典:『Wiktionary』 (2021/08/16 13:01 UTC 版)

語源

英語 salary (en) + man (en) より(和製英語

名詞

サラリーマン

  1. 企業いわゆるホワイトカラー分類されるに就いて月給を得る、専門職以外の被雇用者給料生活者)。

発音(?)

さ↗らり↘ーまん

関連語

翻訳


「サラリーマン」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「サラリーマン」に関係したコラム

  • 株365の税金は

    株365で利益を得た場合には確定申告をして税金を納めなければなりません。課税方法は申告分離課税で、税率は利益の20%になります。申告は、会社勤めをしているサラリーマン、主婦、フリーターなど、職業を問わ...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「サラリーマン」の関連用語

サラリーマンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



サラリーマンのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
皓星社皓星社
Copyright (C) 2024 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのサラリーマン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD (改訂履歴)、ボス (コーヒー) (改訂履歴)、第2次スーパーロボット大戦Z (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのサラリーマン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS