自己都合退職とは?

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依願退職

読み方:いがんたいしょく
別名:自己都合退職

従業員会社退職願提出し、会社受理することで成立する退職形態。自己都合退職ともいう。

依願退職は、従業員会社合意によって雇用契約解約される合意解約1つである。

なお、従業員会社退職願提出し、会社受理しなかった場合は、退職願提出してから2週間雇用契約終了する。この場合には、任意退職となり依願退職にはならない

従業員の依願退職については、民法第627条で「当事者雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約申入れの日から二週間経過することによって終了する。」と規定されている。

関連サイト
民法 - e-Gov

じこつごう‐たいしょく〔ジコツガフ‐〕【自己都合退職】

雇用されている者が、自分自身事情によって退職申し出ること。雇用保険において、失業手当給付まで、原則として3か月間の給付制限期間が課せられる。→会社都合退職


自己都合退職

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/22 02:40 UTC 版)

自己都合退職(じこつごうたいしょく)とは、労働契約解除労働者からの申し出によるものをいう。会話や文脈上では単に「退職」ということもある。公務員では依願退職と称することが多い。






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