自己開示とは?

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自己開示

・自己開示とは、自分自身に関する情報を、何の意図もなく、言語を介してありのまま伝えることを指して言う。しかし実際には、本人自分自身の姿を正確に認識ていない場合や、受け手側の意図入り誤認する可能性もあるため、必ずしも一定の意図のもとで伝達できるとは限らないと言える。また自己開示には、返報性現象があり、自己開示の受け手は、相手開示した情報と同じ程度情報開示することがあるとも言われている。

・これらの観点から、自己開示をコミュニケーション一部としてとらえ、対人関係における自己開示に着目した研究多く行われている。また自己開示は、組織内コミュニケーション活性化を図る上でも、重要な要素一つとなっている。

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自己開示

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/02/14 13:57 UTC 版)

自己開示(じこかいじ)はself-disclosureの訳である。1971年、臨床心理学者シドニー・ジュラード (Sydney Jourard) によってはじめて用いられた[1]


  1. ^ 日本コミュニケーション学会 『現代日本のコミュニケーション研究』 三修社2011年4月30日ISBN 978-43840565942016年1月16日閲覧。pp.32.


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