仕事中毒とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > 仕事中毒の意味・解説 

しごと‐ちゅうどく【仕事中毒】

読み方:しごとちゅうどく

ワーカホリック」に同じ。


仕事中毒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/09 08:04 UTC 版)

仕事中毒(しごとちゅうどく)、ワーカホリックWorkaholic)とは、生活の糧を得る手段であるはずの職業に、私生活の多くを犠牲にして打ち込んでいる状態を指す言葉である。ワーカホリックは「私は働かなければならない」(I have to work)と認知しており、一方でワーク・エンゲージメントは仕事への態度が肯定的である、すなわち「私は働きたい」(I want to work)であるという点において区別される[1]


注釈

  1. ^ 初めてこう表現したのは1965年、当時パキスタンで外務大臣を務めていたズルフィカール・アリー・ブットー。しかしブットに侮辱の意思は無かった[3]

出典

  1. ^ a b ワーカホリックと心身の健康 (特集 職場のゆううつ : 心の健康をめぐって)」『日本労働研究雑誌』第55巻第6号、2013年6月、 47-58頁、 NAID 40019693281
  2. ^ Addiction: what is it?”. 国民保健サービス (2015年4月18日). 2015年10月11日閲覧。
  3. ^ 多賀敏行 (2004-09-01). 「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史. 新潮社. ISBN 978-4106100840. "日本人の客が、エコノミック・アニマルの話をする度にブット氏は苦笑いしながら「自分は決して日本人を侮辱するつもりでエコノミック・アニマルと言ったわけではないのに」と弁明していたとのことであった。……このeconomic animalなのだが、今まで私は何人ものイギリス人の知識人に聞いてみたのだが、皆、不思議なことに侮蔑的意味合いはないというのである。それどころかむしろ褒め言葉でさえあるというのである。……例えば、ウィンストン・チャーチルはよくポリティカル・アニマル (political animal) と言われた。その意味するところは、その他の分野はいざ知らず……こと政治にかけては才能がずば抜けているという意味なのである。" 
  4. ^ 大辞林 第三版 1943頁


「仕事中毒」の続きの解説一覧

「仕事中毒」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「仕事中毒」の関連用語

仕事中毒のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



仕事中毒のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの仕事中毒 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS