ワーカホリックとは?

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ワーカホリック

別表記:ワーカーホリック
英語:workaholic

一般的に家庭環境などを顧みず仕事打ち込みすぎている人を指す語。それにより、自身の健康を悪化させたり、家庭環境崩してしまうことなどが発生することがある日本語では「仕事中毒と言う

仕事中毒

(ワーカホリック から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/03/22 05:09 UTC 版)

仕事中毒(しごとちゅうどく)、ワーカホリックWorkaholic)とは、生活の糧を得る手段であるはずの職業に、私生活の多くを犠牲にして打ち込んでいる状態を指す言葉である。ワーカホリックは「私は働かなければならない」(I have to work)と認知しており、一方でワーク・エンゲージメントは仕事への態度が肯定的である、すなわち「私は働きたい」(I want to work)であるという点において区別される[1]




  1. ^ a b ワーカホリックと心身の健康 (特集 職場のゆううつ : 心の健康をめぐって)」『日本労働研究雑誌』第55巻第6号、2013年6月、 47-58頁、 NAID 40019693281
  2. ^ Addiction: what is it?”. 国民保健サービス (2015年4月18日). 2015年10月11日閲覧。
  3. ^ 多賀敏行 (2004-09-01). 「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった―誤解と誤訳の近現代史. 新潮社. ISBN 978-4106100840. "『日本人の客が、エコノミック・アニマルの話をする度にブット氏は苦笑いしながら「自分は決して日本人を侮辱するつもりでエコノミック・アニマルと言ったわけではないのに」と弁明していたとのことであった。』『このeconomic animalなのだが、今まで私は何人ものイギリス人の知識人に聞いてみたのだが、皆、不思議なことに侮蔑的意味合いはないというのである。それどころかむしろ褒め言葉でさえあるというのである。』" 
  4. ^ 初めてこう表現したのは1965年、当時パキスタンで外務大臣を務めていたズルフィカール・アリー・ブットー。しかしブットに侮辱の意思は無かった[3]
  5. ^ 大辞林 第三版 1943頁
  6. ^ 2005年版の国民生活白書


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