定めとは?

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さだめ【定め】

物事決めること。取り決め決定。「親の定めに従って結婚する」

規則。おきて。「の定めに従う」

運命宿命。「人には人それぞれの定めがある」

安定していること。不変であること。「定めのないのがこの世の習い

優劣などを決めるための論議評定

唐土(もろこし)などにも、昔より春秋の—は、えし侍らざるなるを」〈更級


さだめ【定】

〔名〕 (動詞「さだめる(定)」の連用形名詞化

物事決めること。また、決心すること。決定

落窪(10C後)一「その程の御さだめ、よくうけ給はりてなん仕うまつるべかなり

物事決定するための議論評議。うち合わせ

源氏100114頃)須磨「とほくはなち遣すべきさだめなども侍るなるは、さま異なる罪に当るべきにこそ侍るなれ」

③ 事を判定すること。評価すること。判断裁定

落窪(10C後)三「始めより知らぬ事なれば、われはの定にはいかが聞えん」

決められていること。きまり。おきて。規定

源氏100114頃)「秋の司召あるべきさだめにて、大殿もまゐり給へば」

(5) 生まれる前から決められていること。運命

天地有情(1899)〈土井晩翠暮鐘恨みなはてそ世の運命(サダメ) 無限の未来後にひき 無限の過去前に見て 我いまここに惑あり」

(6) 安定すること。不変であること。

源氏100114頃)蓬生世の中のかくさためもなかりければ、かずならぬ身は、なかなか心やすく侍るなりけり


定め

読み方:さだめ

【文語】マ行下二段活用動詞定む」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの


定め

読み方:さだめ

マ行下一段活用動詞「定める」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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定め

出典:『Wiktionary』 (2018/11/04 04:47 UTC 版)

漢字混じり表記

(さだめ)

  1. さだめ」を参照



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