OLとは?

オー‐エル【OL】


オー‐エル【OL】


オー‐エル【OL】


オー‐エル【OL】

〔名〕 ([洋語office lady頭文字) (おもに会社の)女子事務員BGに代わって使われるようになった語。

企業をのばす情報管理(1965)〈松平誠〉二「名前だけはBGとか、OLとかいわれて派手に見える彼女らの毎日も」


OL 【Over Lap】


<ol> 〜 </ol> 番号つきリストト

HTML仕様 : HTML4.01Strict

属性機能と値   DTD ※
type 記号種類記号つきリストの項目の記号種類指定する
 A 大文字英字
 a 小文字英字
 I 大文字ローマ数字
 i 小文字ローマ数字
 1 数字
start 数字番号つきリスト番号スタート値を指定する
compact リスト各項目をコンパクト表示する
汎用属性 idclasslangtitlestyle属性など

番号付きリスト準備をします。番号付きリスト各項目は li要素行います。順不同リストは、ul要素 で定義します。

※ DTD表記
◎: HTML4.01Strictで定義されている必須の属性と値
○: HTML4.01Strictで定義されている属性と値
▽: HTML4.01Transitionalの属性と値(非推奨

対物レンズ OL: objective lens


オール

分子式O
その他の名称:Ol
体系名:オール


OL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/13 18:15 UTC 版)

OL(オーエル、office lady の略)は、会社勤めの女性事務員を意味する和製英語[1]


注釈

  1. ^ 「~OL」「OL風~」等、現代の女性向け各ファッション誌における一般的用法もそうであるほか、高学歴の総合職女性であっても公(おおやけ)にOLという言葉が使われた実例としては「東電OL殺人事件」のケースがある。語源となった公募の趣旨自体が「新しい時代の働く女性を表す言葉」というむしろ前向きなもので、そもそも「補助的業務」「一般職」に限定されたものではない。また年齢についても、働く年輩女性の絶対数が増えた現代においては「50代OL」「アラフォーOL」といった用例がごく普通に見られ、特に若い女性のみをイメージして使われているわけではない。
  2. ^ 当時ルポライターだった五島勉による造語。五島は1964年(昭和39年)に『BGスパイ デパートを燃やせ』(芸文社)という産業小説を書いている。「ビジネスガール」という呼称自体については、雑誌『中央公論』1930年(昭和5年)8月号P238「町を彷徨する」に「銘仙姿のビジネスガール」という表現があり、昭和初期にすでにこの言葉があったことがわかる。
  3. ^ 装苑』(文化服装学院出版局)1956年4月号、『服装』(同志社)1957年8月号などで確認。なお、『装苑』1954年5月号では「ビジネス・ガール」「オフィスガール」両方の記載がみられる。
  4. ^ 英語で「売春婦」は prostitute を始め、俗語として call girlstreetwalkercamp followerwhorehooker など枚挙にいとまがないが、bar girl という単語はない。1960年代前半の日本なら「一人でバーに飲みにいくような女はふしだら」と思われたかもしれないが、欧米でそうした偏見は既に1940年代前半にはなくなっていた。
  5. ^ "…「実はOLは7位。私が強引に1位にしました」 当時の編集長、櫻井秀勲さんが白状する。本当の1位は「オフィス・ガール」だったが、「職場の男性上司が『ウチの女の子』と呼ぶのに重なる『ガール』が気に入らなかった。高卒から短大、大卒と、いずれ女性の学歴も上がっていくのに合わなくなると思っていました」…"[12]
  6. ^ これはアメリカ、カナダ、イギリスなど英語圏の先進諸国では、職場にかかわること全般において、性別・年齢・人種・ 宗教・性的指向などの「本人と不可分の属性」は不公平な差別に繋がりかねない、または差別があったと思われかねないことから、必要もないのにこれらを公表したり尋ねたりすることはタブーとして戒められているためである。

出典

  1. ^ 日本国語大辞典,世界大百科事典内言及, デジタル大辞泉,精選版. “OLとは” (日本語). コトバンク. 2021年4月11日閲覧。
  2. ^ 『OLたちの「レジスタンス」』(小笠原祐子著、p.2)
  3. ^ 『外来語の語源』(吉沢典夫、石綿敏雄著、p.2)
  4. ^ 週刊朝日』 平成29年(2017年)3月3日号
  5. ^ 高島平三郎『婦人の生涯』、1915年、職業婦人増加の傾向
  6. ^ a b 猪狩誠也「OL」『大衆文化事典』弘文堂、1991年、p.92
  7. ^ 南博・社会心理研究所著『昭和文化 1925-1945』勁草書房、1987年、p.205
  8. ^ 南博・社会心理研究所著『昭和文化 1925-1945』勁草書房、1987年、p.207-208
  9. ^ オフィスで働く女性の元祖!「職業婦人」の歴史に迫る(前編)、大塚商会、2018年4月(2021年7月1日閲覧)
  10. ^ “ビジネスガール、オフィスレディ、キャリアウーマン、キャリジョ。 Part 2”. ゴム報知新聞NEXT. (2018年8月7日). https://gomuhouchi.com/serialization/15243/2/ 
  11. ^ 女性自身』 昭和38年(1963年)11月25日号
  12. ^ 朝日新聞』 平成23年(2011年)10月1日夕刊4ページ 昭和史再訪
  13. ^ a b c d 「歌うOLグループ人気 CD1万枚、取材依頼も」『日経流通新聞』1990年11月13日付、23頁。
  14. ^ OH!エルズ / ハナマルOL講座[廃盤]、CDジャーナル。 - 2018年7月14日閲覧。


「OL」の続きの解説一覧

オール (化学)

(OL から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/10/10 01:48 UTC 版)

-オール(-ol)は、有機化合物の命名において、-OH基、即ちアルコール基を表すのに用いられる接尾辞である。アルコール(alcohol)という言葉に由来する。




「オール (化学)」の続きの解説一覧



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