listとは? わかりやすく解説

リスト

英語:list

「リスト」の意味・「リスト」とは

「リスト」とは、複数の項目や要素を一定の順序や規則に従って並べたものである。リストは、情報を整理・分類する際に用いられることが多く、項目間の関連性や優先順位を明確にすることができる。例えば、買い物リストやタスクリストなどが挙げられる。

「リスト」の語源

「リスト」の語源は、英語の ""list"" に由来する。英語の ""list"" は、中英語の ""liste"" や古フランス語の ""liste"" から来ており、さらにそれらはラテン語の ""līsta"" に由来する。これらの言語では、リストは細長い布や紙に書かれた項目の並びを意味していた。

「リスト」に関連する用語・知識

「リスト」の英語表現

英語では、""list"" という単語が「リスト」に相当する。また、""to list"" という動詞は、項目をリストに追加することを意味する。さらに、""listing"" はリストに載せることやリスト自体を指すことがある。

フランツ・リストとは

フランツ・リストは、19世紀のハンガリー出身のピアニスト・作曲家である。彼は、ピアノの技巧を極めた演奏家として知られるとともに、多くの作品を残した作曲家でもあった。彼の作品は、ロマン派音楽の代表的なものとされている。

フランツ・リストの生涯

フランツ・リストは、1811年にハンガリーで生まれ、幼少期から音楽の才能を示した。ウィーンやパリで音楽を学び、その後ヨーロッパ各地で演奏活動を行った。晩年は教育者としても活躍し、多くの後進を育てた。彼は1886年に亡くなった。

「リスト」を用いた例文

1. 買い物リストに書かれた食材を全てスーパーで購入した。 2. 今日のタスクリストには、会議への出席や資料作成が含まれている。 3. 不動産会社から提供されたリストをもとに、物件を比較検討している。

list

別表記:リスト、一覧表

「list」の意味

【名詞】一覧表、リスト、名簿、目録、価格表、明細書、傾き、畝、織物の縁
例英文:A list of players
和訳:選手名簿

【他動詞】〜を表にする、〜を列挙する、〜を一覧表にする、〜を一覧表に載せる、傾ける、〜を好む、〜を望む
例英文:Please list your name.
和訳:あなたの名前を名簿に記載してください。

【自動詞】記載してある、傾く、欲する
例英文:The ship begin to list.
和訳:その船は、傾き始めた。

「list」発音・読み方

発音:[list]
読み方(カタカナ表記):リスト

「list」の複数形

lists

「list」に関連する用語の解説

「list(python)」とは


Python(パイソン)は、プログラミング言語の一種である。Pythonにおいて「list」は、リスト(配列)を作るために使われるデータ型の一種を表す用語である。リストは、任意の複数の要素を格納することができるコンテナ型(コレクション型)のデータである。「任意の複数の要素」とは、整数(int型)、不動小数点(float型)、文字列(str型)などのことであり、Pythonのlistでは、これらの複数のデータ型を格納することができる。格納された各要素には、格納した順(左から順)に番号が付けられる。これはプログラミングの慣習であるが、番号は0から始まるので、一番左の要素が0番目としてカウントされる。コンテナに格納したデータはインデックスを用いて指定することが可能で、必要に応じて検索したり、追加したり、削除したり、カウントしたりすることができる。

Pythonにおけるlistのプログラム(コード)は、例えば以下のように使用する。
・リストを作成する
任意の配列名 = [要素A, 要素B, 要素C, 要素D]
例:alphabet = [a, b, c]
・リストに要素を追加する
任意の配列名.append(追加したい要素)
例:alphabet = [a, b, c]
alphabet.append(d)
print(alphabet)→[a,b,c,d]
・リストの要素を削除する
任意の配列名.remove(削除したい要素)
例:alphabet = [a, b, c]
alphabet.remove(b)
print(alphabet)→[a,c]
・リストを初期化する
任意の配列名.clear()
例:alphabet.clear()

「To Do List」とは


「やるべきこと(To Do)の一覧表(List)」という意味である。ToDoリストを作成することで、タスクを管理しやすくなるというメリットがある。やるべきタスクを可視化することで、タスクを忘れることを防いだり、タスクに優先順位をつけたり、タスクを整理して作業の効率化を図ったりすることをねらいとしている。ToDoリストを作る方法としては、付箋やメモ帳などを用いたアナログな方法と、ToDoリストを管理するアプリケーションを用いたデジタルな方法がある。デジタルな方法においては、ToDoリストを管理するための様々なアプリケーションが開発されており、リマインダー機能、お知らせ機能、チェックリスト機能、共有機能、時間管理機能など、多種多様な機能を有したものがある。

ToDoリストは、個人の作業効率を上げる他に、チームの生産性を高めるために使われる場合もある。また、業務上の用途の他に、人生の幸福度を上げる用途として使用される場合もある。この場合、リストには「やるべきこと」の他にも「やりたいこと」、「行きたい場所」、「食べたい物」などを列挙し、人生の中長期的なプランの指標とすることがある。

「a-list」とは


A級の人を指す形容詞、あるいはA級の人のリストを表す言葉である。A級の人とは、「最高クラス」、「大物」、「有名」、「一流」などと称される人のことである。また、A級の人のことをA-listerと呼ぶ。誰もが知っているレベルであるA級の人に対して、まあまあ認知度のあるB級の人を指す「B-list」という表現も存在する。

例英文:A-list of baseball world
和訳:野球界の大物

「on the list」とは


「リストに載っている」という意味を表す英熟語である。「on the list」と似た英熟語に「in the list」がある。両者は同じ意味をもっており、前置詞の前にある単語によって「on」と「in」を使い分ける。

例英文:He is an actor on the list.
和訳:彼が、リストに載っている俳優だよ。

リスト【list】

読み方:りすと

ある目的のために、多数の品目や数字などを書き出したもの。目録。一覧表。「ブラック―」


リスト

【英】List

ダイレクトマーケティングになくてはならないもののひとつは顧客リスト。顧客に関する情報を集めたもの。趣味や興味(ライフスタイル)のサイコグラフィック・ヒストリー、購買ヒストリー(購入年月日、購入製品やサービス、数量、金額など)、デモグラフィック・プロフィール(性別・年齢・住居・学歴・年収など)、メンバーシップ履歴などを有した個々人の名前と住所のレコードを収集したもの。個々人の個人リスト、学校などの団体に所属している団体リスト、名前の出所によるリストなど、さまざまなタイプのリストが存在する。カタログハウスの顧客を集めた通販リスト、医療専門家を編集してつくられたリスト、雑誌購読者のリスト、高校生リスト、クレジット購入者リストなど特殊リストもある。リストはダイレクト・マーケティング業界の命といわれるほど重要なものである。

list

(PHP 4, PHP 5)
list — 配列と同様の形式で、複数の変数への代入を行う

説明

void list ( mixed varname, mixed ... )
array() と同様に、 この関数は実際には関数ではなく言語の構成要素です。 list() は、 単一の操作で一連の変数に値を代入するために使われます。
注意: list() は数値添字の配列のみを生成します。 添字は 0 から始まります。
例 291. list() の例
<?php

$info = array('coffee', 'brown', 'caffeine');

// Listing all the variables
list($drink, $color, $power) = $info;
echo "$drink is $color and $power makes it special.\n";

// Listing some of them
list($drink, , $power) = $info;
echo "$drink has $power.\n";

// Or let's skip to only the third one
list( , , $power) = $info;
echo "I need $power!\n";

?>


例 292. list() の使用法の例
<table>
 <tr>
  <th>社員氏名</th>
  <th>給与</th>
 </tr>

<?php

$result = mysql_query("SELECT id, name, salary FROM employees", $conn);
while (list($id, $name, $salary) = mysql_fetch_row($result)) {
   echo " <tr>\n" .
         "  <td><a href=\"info.php?id=$id\">$name</a></td>\n" .
         "  <td>$salary</td>\n" .
         " </tr>\n";
}

?>

</table>



警告
list()は、最も右のパラメータから値を代入します。 プレーンな変数を使用している場合には、このことを気にする必要はありません。 しかし、添字配列を使用している場合には、配列の添字の順番が list() に書いたものと同じく左から右となることを通常は期待しますが、 そうはなりません。この配列の添字は逆の順番となります。

例 293. 配列の添字を使用した list() の例
<?php

$info = array('coffee', 'brown', 'caffeine');

list($a[0], $a[1], $a[2]) = $info;

var_dump($a);

?>
次のような出力になります(list() の文法に書かれた 順番と、要素の順番の違いに注意):

array(3) {
  [2]=>
  string(8) "caffeine"
  [1]=>
  string(5) "brown"
  [0]=>
  string(6) "coffee"
}

    


each()、array() および extract() も参照ください。

List イベント


パブリック イベントパブリック イベント

参照参照

関連項目

List クラス
System.Web.UI.MobileControls 名前空間
List クラス

その他の技術情報

Link コントロールの概要
ASP.NET でのデータ アクセス
改ページ調整

List クラス

静的な表示または対話操作が可能なリストとして、項目のリストを描画します。

名前空間: System.Web.UI.MobileControls
アセンブリ: System.Web.Mobile (system.web.mobile.dll 内)
構文構文

Public Class List
    Inherits PagedControl
    Implements INamingContainer, ITemplateable, IPostBackEventHandler
public class List : PagedControl, INamingContainer,
 ITemplateable, IPostBackEventHandler
public ref class List : public
 PagedControl, INamingContainer, ITemplateable, IPostBackEventHandler
public class List extends PagedControl implements
 INamingContainer, ITemplateable, 
    IPostBackEventHandler
public class List extends
 PagedControl implements INamingContainer, ITemplateable, 
    IPostBackEventHandler
解説解説
使用例使用例

配列を使用して List オブジェクトをバインドし、項目を格納するコード例を次に示します。List オブジェクトの DataTextField プロパティと DataValueField プロパティはプログラムによって設定できます。

<%@ Page Language="VB" 
    Inherits="System.Web.UI.MobileControls.MobilePage"
 %>
<%@ Register TagPrefix="mobile" 
    Namespace="System.Web.UI.MobileControls"
 
    Assembly="System.Web.Mobile"
 %>

<script runat="server">
    ' Persist across multiple postbacks.
    Private Shared doneCount, schedCount, pendCount
 As Integer

    Protected Sub Page_Load(ByVal
 sender As Object, ByVal
 e As EventArgs)
        If Not IsPostBack Then
            ' Set the DataMembers of the List
            List1.DataValueField = "Status"
            List1.DataTextField = "TaskName"

            ' Create an ArrayList of task data
            Dim arr As ArrayList = New
 ArrayList()
            arr.Add(New Task("Define transactions",
 "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Verify transactions",
 "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Check balance
 sheet", "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Compile balance
 sheet", "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Prepare report",
 "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Send report",
 "scheduled"))
            
            ' Bind the array to the list
            List1.DataSource = arr
            List1.DataBind()

            Const spec As String
 = "Start: {0} tasks are done, {1} " & _
               "tasks are scheduled, and {2} tasks are pending."
            Label2.Text = String.Format(spec, doneCount, _
                schedCount, pendCount)

            List1.Decoration = ListDecoration.Bulleted
        End If
    End Sub

    Private Sub Status_ItemCommand(ByVal
 sender As Object, _
        ByVal e As ListCommandEventArgs)

        Const spec As String
 = "You now have {0} tasks done, {1} " & _
            "tasks scheduled, and {2} tasks pending."

        ' Move selection to next status toward 'done'
        Select Case e.ListItem.Value
            Case "scheduled"
                schedCount -= 1
                pendCount += 1
                e.ListItem.Value = "pending"
            Case "pending"
                pendCount -= 1
                doneCount += 1
                e.ListItem.Value = "done"
                
        End Select

        ' Show the status of the current task
        Label1.Text = e.ListItem.Text & " is "
 & _
            e.ListItem.Value

        ' Show current selection counts
        Label2.Text = String.Format(spec, doneCount, _
            schedCount, pendCount)
    End Sub

    Private Sub Status_DataBinding(ByVal
 sender As Object, _
        ByVal e As ListDataBindEventArgs)

        ' Increment initial counts
        Select Case e.ListItem.Value
            Case "done"
                doneCount += 1
            Case "scheduled"
                schedCount += 1
            Case "pending"
                pendCount += 1
        End Select
    End Sub
    
    ' Custom class for the ArrayList items
    Private Class Task
        Private _TaskName, _Status As String
        
        Public Sub New(ByVal
 TaskName As String, _
            ByVal Status As String)

            _TaskName = TaskName
            _Status = Status
        End Sub
        Public ReadOnly Property
 TaskName() As String
            Get
                Return _TaskName
            End Get
        End Property
        Public ReadOnly Property
 Status() As String
            Get
                Return _Status
            End Get
        End Property
    End Class
</script>

<html  >
<body>
    <mobile:form id="form1" runat="server">
        <mobile:Label ID="Label3" Runat="server">
            Click a task to change its status from 
            scheduled to pending or from pending
 to done:
        </mobile:Label>
        <mobile:List runat="server" id="List1"
 
            OnItemCommand="Status_ItemCommand" 
            OnItemDataBind="Status_DataBinding" />
        <mobile:Label runat="server" id="Label1"
 
            ForeColor="green" Font-Italic="true"
 />
        <mobile:Label id="Label2" runat="server"
 />
    </mobile:form>
</body>
</html>
<%@ Page Language="VB" 
    Inherits="System.Web.UI.MobileControls.MobilePage" %>
<%@ Register TagPrefix="mobile" 
    Namespace="System.Web.UI.MobileControls" 
    Assembly="System.Web.Mobile" %>

<script runat="server">
    ' Persist across multiple postbacks.
    Private Shared doneCount, schedCount, pendCount As Integer

    Protected Sub Page_Load(ByVal sender As Object, ByVal e As EventArgs)
        If Not IsPostBack Then
            ' Set the DataMembers of the List
            List1.DataValueField = "Status"
            List1.DataTextField = "TaskName"

            ' Create an ArrayList of task data
            Dim arr As ArrayList = New ArrayList()
            arr.Add(New Task("Define transactions", "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Verify transactions", "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Check balance sheet", "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Compile balance sheet", "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Prepare report", "scheduled"))
            arr.Add(New Task("Send report", "scheduled"))
            
            ' Bind the array to the list
            List1.DataSource = arr
            List1.DataBind()

            Const spec As String = "Start: {0} tasks are done, {1} " &
 _
               "tasks are scheduled, and {2} tasks are pending."
            Label2.Text = String.Format(spec, doneCount, _
                schedCount, pendCount)

            List1.Decoration = ListDecoration.Bulleted
        End If
    End Sub

    Private Sub Status_DataBinding(ByVal sender As Object, _
        ByVal e As ListDataBindEventArgs)

        ' Increment initial counts
        Select Case e.ListItem.Value
            Case "done"
                doneCount += 1
            Case "scheduled"
                schedCount += 1
            Case "pending"
                pendCount += 1
        End Select
    End Sub

    Private Sub Status_ItemCommand(ByVal sender As Object, _
        ByVal e As ListCommandEventArgs)

        Const spec As String = "You now have {0} tasks done, {1} " &
 _
            "tasks scheduled, and {2} tasks pending."

        ' Move selection to next status toward 'done'
        Select Case e.ListItem.Value
            Case "scheduled"
                schedCount -= 1
                pendCount += 1
                e.ListItem.Value = "pending"
            Case "pending"
                pendCount -= 1
                doneCount += 1
                e.ListItem.Value = "done"
                
        End Select

        ' Show the status of the current task
        Label1.Text = e.ListItem.Text & " is " & _
            e.ListItem.Value

        ' Show current selection counts
        Label2.Text = String.Format(spec, doneCount, _
            schedCount, pendCount)
    End Sub

    ' Custom class for the ArrayList items
    Private Class Task
        Private _TaskName, _Status As String
        
        Public Sub New(ByVal TaskName As String, _
            ByVal Status As String)

            _TaskName = TaskName
            _Status = Status
        End Sub
        Public ReadOnly Property TaskName() As String
            Get
                Return _TaskName
            End Get
        End Property
        Public ReadOnly Property Status() As String
            Get
                Return _Status
            End Get
        End Property
    End Class
</script>

<html  >
<body>
    <mobile:form id="form1" runat="server">
        <mobile:Label ID="Label3" Runat="server">
            Click a task to change its status from 
            scheduled to pending or from pending to done:
        </mobile:Label>
        <mobile:List runat="server" id="List1" 
            OnItemCommand="Status_ItemCommand" 
            OnItemDataBind="Status_DataBinding" />
        <mobile:Label runat="server" id="Label1" 
            ForeColor="green" Font-Italic="true"
 />
        <mobile:Label id="Label2" runat="server" />
    </mobile:form>
</body>
</html>
.NET Framework のセキュリティ.NET Framework のセキュリティ
継承階層継承階層
System.Object
   System.Web.UI.Control
     System.Web.UI.MobileControls.MobileControl
       System.Web.UI.MobileControls.PagedControl
        System.Web.UI.MobileControls.List
スレッド セーフスレッド セーフ
この型の public static (Visual Basic では Shared) メンバはすべて、スレッド セーフです。インスタンス メンバの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

List コンストラクタ ()

メモ : このコンストラクタは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

空で、既定の初期量を備えた、List クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Collections.Generic
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

解説解説
使用例使用例

List ジェネリック クラスの既定のコンストラクタを使用したコード例を次に示します。既定のコンストラクタは、Capacity プロパティの表示で示すような、容量が 0 のリストを作成します。

コード例では、項目の追加、挿入、および削除を行い、これらのメソッドを使用したときに容量がどう変更されるかを示します。

Imports System
Imports System.Collections.Generic

Public Class Example

    Public Shared Sub Main()

        Dim dinosaurs As New
 List(Of String)

        Console.WriteLine(vbLf & "Capacity: {0}",
 dinosaurs.Capacity)

        dinosaurs.Add("Tyrannosaurus")
        dinosaurs.Add("Amargasaurus")
        dinosaurs.Add("Mamenchisaurus")
        dinosaurs.Add("Deinonychus")
        dinosaurs.Add("Compsognathus")

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "Capacity: {0}",
 dinosaurs.Capacity)
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count)

        Console.WriteLine(vbLf & "Contains(""Deinonychus""):
 {0}", _
            dinosaurs.Contains("Deinonychus"))

        Console.WriteLine(vbLf & "Insert(2, ""Compsognathus"")")
        dinosaurs.Insert(2, "Compsognathus")

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "dinosaurs(3): {0}",
 dinosaurs(3))

        Console.WriteLine(vbLf & "Remove(""Compsognathus"")")
        dinosaurs.Remove("Compsognathus")

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        dinosaurs.TrimExcess()
        Console.WriteLine(vbLf & "TrimExcess()")
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity)
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count)

        dinosaurs.Clear()
        Console.WriteLine(vbLf & "Clear()")
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity)
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count)
    End Sub
End Class

' This code example produces the following output:
'
'Capacity: 0
'
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'Compsognathus
'
'Capacity: 8
'Count: 5
'
'Contains("Deinonychus"): True
'
'Insert(2, "Compsognathus")
'
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Compsognathus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'Compsognathus
'
'dinosaurs(3): Mamenchisaurus
'
'Remove("Compsognathus")
'
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'Compsognathus
'
'TrimExcess()
'Capacity: 5
'Count: 5
'
'Clear()
'Capacity: 5
'Count: 0
using System;
using System.Collections.Generic;

public class Example
{
    public static void Main()
    {
        List<string> dinosaurs = new
 List<string>();

        Console.WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs.Capacity);

        dinosaurs.Add("Tyrannosaurus");
        dinosaurs.Add("Amargasaurus");
        dinosaurs.Add("Mamenchisaurus");
        dinosaurs.Add("Deinonychus");
        dinosaurs.Add("Compsognathus");

        Console.WriteLine();
        foreach(string dinosaur in
 dinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs.Capacity);
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count);

        Console.WriteLine("\nContains(\"Deinonychus\"): {0}"
,
            dinosaurs.Contains("Deinonychus"));

        Console.WriteLine("\nInsert(2, \"Compsognathus\")");
        dinosaurs.Insert(2, "Compsognathus");

        Console.WriteLine();
        foreach(string dinosaur in
 dinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\ndinosaurs[3]: {0}", dinosaurs[3]);

        Console.WriteLine("\nRemove(\"Compsognathus\")");
        dinosaurs.Remove("Compsognathus");

        Console.WriteLine();
        foreach(string dinosaur in
 dinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        dinosaurs.TrimExcess();
        Console.WriteLine("\nTrimExcess()");
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity);
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count);

        dinosaurs.Clear();
        Console.WriteLine("\nClear()");
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity);
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count);
    }
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 0

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

Capacity: 8
Count: 5

Contains("Deinonychus"): True

Insert(2, "Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Compsognathus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

dinosaurs[3]: Mamenchisaurus

Remove("Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

TrimExcess()
Capacity: 5
Count: 5

Clear()
Capacity: 5
Count: 0
 */
using namespace System;
using namespace System::Collections::Generic;

void main()
{
    List<String^>^ dinosaurs = gcnew List<String^>();

    Console::WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs->Capacity);

    dinosaurs->Add("Tyrannosaurus");
    dinosaurs->Add("Amargasaurus");
    dinosaurs->Add("Mamenchisaurus");
    dinosaurs->Add("Deinonychus");
    dinosaurs->Add("Compsognathus");

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs->Capacity);
    Console::WriteLine("Count: {0}", dinosaurs->Count);

    Console::WriteLine("\nContains(\"Deinonychus\"): {0}",
        dinosaurs->Contains("Deinonychus"));

    Console::WriteLine("\nInsert(2, \"Compsognathus\")");
    dinosaurs->Insert(2, "Compsognathus");

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\ndinosaurs[3]: {0}", dinosaurs[3]);

    Console::WriteLine("\nRemove(\"Compsognathus\")");
    dinosaurs->Remove("Compsognathus");

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    dinosaurs->TrimExcess();
    Console::WriteLine("\nTrimExcess()");
    Console::WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs->Capacity);
    Console::WriteLine("Count: {0}", dinosaurs->Count);

    dinosaurs->Clear();
    Console::WriteLine("\nClear()");
    Console::WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs->Capacity);
    Console::WriteLine("Count: {0}", dinosaurs->Count);
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 0

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

Capacity: 8
Count: 5

Contains("Deinonychus"): True

Insert(2, "Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Compsognathus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

dinosaurs[3]: Mamenchisaurus

Remove("Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

TrimExcess()
Capacity: 5
Count: 5

Clear()
Capacity: 5
Count: 0
 */
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

List コンストラクタ


List コンストラクタ (Int32)

メモ : このコンストラクタは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

空で、指定した初期量を備えた、List クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Collections.Generic
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

例外例外
例外の種類条件

ArgumentOutOfRangeException

capacity が 0 未満です。

解説解説
使用例使用例

List(Int32) コンストラクタのコード例を次に示します。リストの最終的なサイズはちょうど 4 になることがわかっているため、容量が 4 の文字列の List が作成されます。リストに 4 つの文字列が設定され、読み取り専用のコピーが AsReadOnly メソッドを使用して作成されます。

Imports System
Imports System.Collections.Generic

Public Class Example

    Public Shared Sub Main()

        Dim dinosaurs As New
 List(Of String)(4)

        Console.WriteLine(vbLf & "Capacity: {0}",
 dinosaurs.Capacity)

        dinosaurs.Add("Tyrannosaurus")
        dinosaurs.Add("Amargasaurus")
        dinosaurs.Add("Mamenchisaurus")
        dinosaurs.Add("Deinonychus")

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & _
            "Dim roDinosaurs As IList(Of String) = dinosaurs.AsReadOnly")
        Dim roDinosaurs As IList(Of
 String) = dinosaurs.AsReadOnly

        Console.WriteLine(vbLf & "Elements in the read-only
 IList:")
        For Each dinosaur As
 String In roDinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "dinosaurs(2) = ""Coelophysis""")
        dinosaurs(2) = "Coelophysis"

        Console.WriteLine(vbLf & "Elements in the read-only
 IList:")
        For Each dinosaur As
 String In roDinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

    End Sub
End Class

' This code example produces the following output:
'
'Capacity: 4
'
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'
'Dim roDinosaurs As IList(Of String) = dinosaurs.AsReadOnly
'
'Elements in the read-only IList:
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'
'dinosaurs(2) = "Coelophysis"
'
'Elements in the read-only IList:
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Coelophysis
'Deinonychus
using System;
using System.Collections.Generic;

public class Example
{
    public static void Main()
    {
        List<string> dinosaurs = new
 List<string>(4);

        Console.WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs.Capacity);

        dinosaurs.Add("Tyrannosaurus");
        dinosaurs.Add("Amargasaurus");
        dinosaurs.Add("Mamenchisaurus");
        dinosaurs.Add("Deinonychus");

        Console.WriteLine();
        foreach(string s in
 dinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(s);
        }

        Console.WriteLine("\nIList<string> roDinosaurs
 = dinosaurs.AsReadOnly()");
        IList<string> roDinosaurs = dinosaurs.AsReadOnly();

        Console.WriteLine("\nElements in the read-only IList:");
        foreach(string dinosaur in
 roDinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\ndinosaurs[2] = \"Coelophysis\"");
        dinosaurs[2] = "Coelophysis";

        Console.WriteLine("\nElements in the read-only IList:");
        foreach(string dinosaur in
 roDinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }
    }
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 4

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus

IList<string> roDinosaurs = dinosaurs.AsReadOnly()

Elements in the read-only IList:
Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus

dinosaurs[2] = "Coelophysis"

Elements in the read-only IList:
Tyrannosaurus
Amargasaurus
Coelophysis
Deinonychus
 */
using namespace System;
using namespace System::Collections::Generic;

void main()
{
    List<String^>^ dinosaurs = gcnew List<String^>(4);

    Console::WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs->Capacity);

    dinosaurs->Add("Tyrannosaurus");
    dinosaurs->Add("Amargasaurus");
    dinosaurs->Add("Mamenchisaurus");
    dinosaurs->Add("Deinonychus");

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs)
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\nIList<String^>^ roDinosaurs = dinosaurs->AsReadOnly()");
    IList<String^>^ roDinosaurs = dinosaurs->AsReadOnly();

    Console::WriteLine("\nElements in the read-only IList:");
    for each(String^ dinosaur in roDinosaurs)
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\ndinosaurs[2] = \"Coelophysis\"");
    dinosaurs[2] = "Coelophysis";

    Console::WriteLine("\nElements in the read-only IList:");
    for each(String^ dinosaur in roDinosaurs)
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 4

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus

IList<String^>^ roDinosaurs = dinosaurs->AsReadOnly()

Elements in the read-only IList:
Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus

dinosaurs[2] = "Coelophysis"

Elements in the read-only IList:
Tyrannosaurus
Amargasaurus
Coelophysis
Deinonychus
 */
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

List コンストラクタ (ジェネリック IEnumerable)

メモ : このコンストラクタは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

指定したコレクションからコピーした要素を格納し、コピーされる要素の数を格納できるだけの容量を備えた、List クラスの新しいインスタンスを初期化します。

名前空間: System.Collections.Generic
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

Public Sub New ( _
    collection As IEnumerable(Of T) _
)
Dim collection As IEnumerable(Of
 T)

Dim instance As New List(Of
 T)(collection)
public List (
    IEnumerable<T> collection
)
public:
List (
    IEnumerable<T>^ collection
)
public List (
    IEnumerable<T> collection
)
public function List (
    collection : IEnumerable<T>
)

パラメータ

collection

新しいリストに要素がコピーされたコレクション。

例外例外
例外の種類条件

ArgumentNullException

collection が null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。

解説解説
使用例使用例

List コンストラクタと、範囲に対して動作する、List クラスの各種メソッドを使用したコード例を次に示します。文字列の配列が作成され、コンストラクタに渡されます。リストにその配列の要素が追加されます。次に Capacity プロパティが表示され、初期量が、ちょうど入力要素を格納するために必要な容量であることが示されます。

Imports System
Imports System.Collections.Generic

Public Class Example

    Public Shared Sub Main()

        Dim input() As String
 = { "Brachiosaurus", _
                                  "Amargasaurus",
 _
                                  "Mamenchisaurus"
 }

        Dim dinosaurs As New
 List(Of String)(input)

        Console.WriteLine(vbLf & "Capacity: {0}",
 dinosaurs.Capacity)

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "AddRange(dinosaurs)")
        dinosaurs.AddRange(dinosaurs)

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "RemoveRange(2, 2)")
        dinosaurs.RemoveRange(2, 2)

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        input = New String() { "Tyrannosaurus",
 _
                               "Deinonychus", _
                               "Velociraptor" }

        Console.WriteLine(vbLf & "InsertRange(3, input)")
        dinosaurs.InsertRange(3, input)

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "output = dinosaurs.GetRange(2,
 3).ToArray")
        Dim output() As String
 = dinosaurs.GetRange(2, 3).ToArray()
        
        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In output
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

    End Sub
End Class

' This code example produces the following output:
'
'Capacity: 3
'
'Brachiosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'
'AddRange(dinosaurs)
'
'Brachiosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'Brachiosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'
'RemoveRange(2, 2)
'
'Brachiosaurus
'Amargasaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'
'InsertRange(3, input)
'
'Brachiosaurus
'Amargasaurus
'Amargasaurus
'Tyrannosaurus
'Deinonychus
'Velociraptor
'Mamenchisaurus
'
'output = dinosaurs.GetRange(2, 3).ToArray
'
'Amargasaurus
'Tyrannosaurus
'Deinonychus
using System;
using System.Collections.Generic;

public class Example
{
    public static void Main()
    {
        string[] input = { "Brachiosaurus", 
                           "Amargasaurus", 
                           "Mamenchisaurus" };

        List<string> dinosaurs = new
 List<string>(input);

        Console.WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs.Capacity);

        Console.WriteLine();
        foreach( string dinosaur in
 dinosaurs )
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\nAddRange(dinosaurs)");
        dinosaurs.AddRange(dinosaurs);

        Console.WriteLine();
        foreach( string dinosaur in
 dinosaurs )
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\nRemoveRange(2, 2)");
        dinosaurs.RemoveRange(2, 2);

        Console.WriteLine();
        foreach( string dinosaur in
 dinosaurs )
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        input = new string[] { "Tyrannosaurus",
 
                               "Deinonychus", 
                               "Velociraptor"};

        Console.WriteLine("\nInsertRange(3, input)");
        dinosaurs.InsertRange(3, input);

        Console.WriteLine();
        foreach( string dinosaur in
 dinosaurs )
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\noutput = dinosaurs.GetRange(2, 3).ToArray()");
        string[] output = dinosaurs.GetRange(2, 3).ToArray();
        
        Console.WriteLine();
        foreach( string dinosaur in
 output )
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }
    }
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 3

Brachiosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus

AddRange(dinosaurs)

Brachiosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Brachiosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus

RemoveRange(2, 2)

Brachiosaurus
Amargasaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus

InsertRange(3, input)

Brachiosaurus
Amargasaurus
Amargasaurus
Tyrannosaurus
Deinonychus
Velociraptor
Mamenchisaurus

output = dinosaurs.GetRange(2, 3).ToArray()

Amargasaurus
Tyrannosaurus
Deinonychus
 */
using namespace System;
using namespace System::Collections::Generic;

void main()
{
    array<String^>^ input = { "Brachiosaurus", 
                              "Amargasaurus", 
                              "Mamenchisaurus" };

    List<String^>^ dinosaurs = 
        gcnew List<String^>((IEnumerable<String^>^) input);

    Console::WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs->Capacity);

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\nAddRange(dinosaurs)");
    dinosaurs->AddRange(dinosaurs);

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\nRemoveRange(2, 2)");
    dinosaurs->RemoveRange(2, 2);

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    input = gcnew array<String^> { "Tyrannosaurus", 
                                   "Deinonychus", 
                                   "Velociraptor"};

    Console::WriteLine("\nInsertRange(3, (IEnumerable<String^>^) input)");
    dinosaurs->InsertRange(3, (IEnumerable<String^>^) input);

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\noutput = dinosaurs->GetRange(2, 3)->ToArray()");
    array<String^>^ output = dinosaurs->GetRange(2, 3)->ToArray();
        
    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in output )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 3

Brachiosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus

AddRange(dinosaurs)

Brachiosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Brachiosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus

RemoveRange(2, 2)

Brachiosaurus
Amargasaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus

InsertRange(3, (IEnumerable<String^>^) input)

Brachiosaurus
Amargasaurus
Amargasaurus
Tyrannosaurus
Deinonychus
Velociraptor
Mamenchisaurus

output = dinosaurs->GetRange(2, 3)->ToArray()

Amargasaurus
Tyrannosaurus
Deinonychus
 */
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

List コンストラクタ


List ジェネリック クラス

メモ : このクラスは、.NET Framework version 2.0 で新しく追加されたものです。

インデックスを使用してアクセスできる、厳密に型指定されたオブジェクトのリストを表します。リストの検索、並べ替え、および操作のためのメソッドを提供します。

名前空間: System.Collections.Generic
アセンブリ: mscorlib (mscorlib.dll 内)
構文構文

<SerializableAttribute> _
Public Class List(Of T)
    Implements IList(Of T), ICollection(Of
 T), _
    IEnumerable(Of T), IList, ICollection, _
    IEnumerable
[SerializableAttribute] 
public class List<T> : IList<T>,
 ICollection<T>, 
    IEnumerable<T>, IList, ICollection, IEnumerable
[SerializableAttribute] 
generic<typename T>
public ref class List : IList<T>, ICollection<T>,
 
    IEnumerable<T>, IList, ICollection, IEnumerable
J# では、ジェネリックな型およびメソッドは使用できますが、新規に宣言することはできません。
JScript では、ジェネリックな型およびメソッドは使用できません。

型パラメータ

T

リスト内の要素の型。

解説解説

List クラスは、ArrayList クラスとジェネリックに等価です。このクラスは、必要に応じてサイズが動的に増加する配列を使用して、IList ジェネリック インターフェイスを実装します。

List クラスは、等値比較演算子と順序比較演算子の両方を使用します。

List が並べ替えられることは保証されていません。List を並べ替える必要のある操作 (BinarySearch など) を実行する前に、List を並べ替える必要があります。

このコレクション内の要素は、整数インデックスを使用してアクセスできます。このコレクションのインデックスは 0 から始まります。

List は、null 参照 (Visual Basic では Nothing) を参照型に対して有効な値として受け取り、要素の重複を許可します。

パフォーマンスに関する考慮事項

List クラスまたは ArrayList クラスのどちらを使用するかを決定する場合、両者の機能は類似していますが、List クラスは通常パフォーマンスが優れており、タイプ セーフであることも考慮してください。List クラスの型 T で参照型が使用される場合、2 つのクラスの動作は同じです。ただし、型 T で値型が使用される場合、実装とボックス化の実行を検討する必要があります。

型 T で値型が使用される場合、コンパイラはその値型のために List クラスの実装を生成します。つまり、List オブジェクトのリスト要素は、その要素が使用できるまでボックス化する必要はありません。約 500 のリスト要素が作成されると、ボックス化しないリスト要素が保存されたメモリは、そのクラス実装を生成するために使用されたメモリよりも大きくなります。

型 T で使用される値型が、IEquatable ジェネリック インターフェイスを実装していることを確認します。実装していない場合、Contains などのメソッドは、影響を受けるリスト要素をボックス化する Object.Equals(Object) メソッドを呼び出す必要があります。値型が IComparable インターフェイスを実装している場合、ソース コードを所有していれば、IComparable ジェネリック インターフェイスも実装して BinarySearch メソッドと Sort メソッドがリスト要素をボックス化しないようにします。ソース コードを所有していない場合は、IComparer オブジェクトを BinarySearch メソッドと Sort メソッドに渡します。

ArrayList クラスを使用したり、厳密に型指定されたラッパーのコレクションを独自に記述したりする代わりに、List クラスの型固有の実装を使用することには利点があります。その理由は、独自の実装では、既に .NET Framework が行っている動作を実行する必要があることです。また、共通言語ランタイムは MSIL (Microsoft Intermediate Language) コードとメタデータを共有できますが、独自の実装ではできないことも理由です。

使用例使用例

List ジェネリック クラスのいくつかのプロパティおよびメソッドを使用したコード例を次に示します。既定のコンストラクタを使用して、容量が 0 の文字列のリストを作成します。Capacity プロパティが表示された後、Add メソッドを使用して複数の項目を追加します。項目がリストされ、Capacity プロパティが Count プロパティと共に再表示されて、必要に応じて容量が増加したことが示されます。

Contains メソッドを使用して、リストに項目が存在するかをテストし、Insert メソッドを使用して、リストの中間に新しい項目を挿入します。リストの内容が再表示されます。

既定の Item プロパティ (C# ではインデクサ) を使用して項目を取得し、Remove メソッドを使用して、以前に追加された重複している項目の最初のインスタンスを削除します。内容が再表示されます。Remove メソッドは、常に、見つかった最初のインスタンスを削除します。

TrimExcess メソッドを使用して、項目数と一致するように容量を削減します。Capacity プロパティと Count プロパティが表示されます。未使用の容量が全容量の 10% 未満であった場合、リストのサイズは変更されていません。

最後に、Clear メソッドを使用して、リストからすべての項目を削除し、Capacity プロパティと Count プロパティが表示されます。

Imports System
Imports System.Collections.Generic

Public Class Example

    Public Shared Sub Main()

        Dim dinosaurs As New
 List(Of String)

        Console.WriteLine(vbLf & "Capacity: {0}",
 dinosaurs.Capacity)

        dinosaurs.Add("Tyrannosaurus")
        dinosaurs.Add("Amargasaurus")
        dinosaurs.Add("Mamenchisaurus")
        dinosaurs.Add("Deinonychus")
        dinosaurs.Add("Compsognathus")

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "Capacity: {0}",
 dinosaurs.Capacity)
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count)

        Console.WriteLine(vbLf & "Contains(""Deinonychus""):
 {0}", _
            dinosaurs.Contains("Deinonychus"))

        Console.WriteLine(vbLf & "Insert(2, ""Compsognathus"")")
        dinosaurs.Insert(2, "Compsognathus")

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        Console.WriteLine(vbLf & "dinosaurs(3): {0}",
 dinosaurs(3))

        Console.WriteLine(vbLf & "Remove(""Compsognathus"")")
        dinosaurs.Remove("Compsognathus")

        Console.WriteLine()
        For Each dinosaur As
 String In dinosaurs
            Console.WriteLine(dinosaur)
        Next

        dinosaurs.TrimExcess()
        Console.WriteLine(vbLf & "TrimExcess()")
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity)
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count)

        dinosaurs.Clear()
        Console.WriteLine(vbLf & "Clear()")
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity)
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count)
    End Sub
End Class

' This code example produces the following output:
'
'Capacity: 0
'
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'Compsognathus
'
'Capacity: 8
'Count: 5
'
'Contains("Deinonychus"): True
'
'Insert(2, "Compsognathus")
'
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Compsognathus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'Compsognathus
'
'dinosaurs(3): Mamenchisaurus
'
'Remove("Compsognathus")
'
'Tyrannosaurus
'Amargasaurus
'Mamenchisaurus
'Deinonychus
'Compsognathus
'
'TrimExcess()
'Capacity: 5
'Count: 5
'
'Clear()
'Capacity: 5
'Count: 0
using System;
using System.Collections.Generic;

public class Example
{
    public static void Main()
    {
        List<string> dinosaurs = new
 List<string>();

        Console.WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs.Capacity);

        dinosaurs.Add("Tyrannosaurus");
        dinosaurs.Add("Amargasaurus");
        dinosaurs.Add("Mamenchisaurus");
        dinosaurs.Add("Deinonychus");
        dinosaurs.Add("Compsognathus");

        Console.WriteLine();
        foreach(string dinosaur in
 dinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs.Capacity);
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count);

        Console.WriteLine("\nContains(\"Deinonychus\"): {0}"
,
            dinosaurs.Contains("Deinonychus"));

        Console.WriteLine("\nInsert(2, \"Compsognathus\")");
        dinosaurs.Insert(2, "Compsognathus");

        Console.WriteLine();
        foreach(string dinosaur in
 dinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        Console.WriteLine("\ndinosaurs[3]: {0}", dinosaurs[3]);

        Console.WriteLine("\nRemove(\"Compsognathus\")");
        dinosaurs.Remove("Compsognathus");

        Console.WriteLine();
        foreach(string dinosaur in
 dinosaurs)
        {
            Console.WriteLine(dinosaur);
        }

        dinosaurs.TrimExcess();
        Console.WriteLine("\nTrimExcess()");
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity);
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count);

        dinosaurs.Clear();
        Console.WriteLine("\nClear()");
        Console.WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs.Capacity);
        Console.WriteLine("Count: {0}", dinosaurs.Count);
    }
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 0

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

Capacity: 8
Count: 5

Contains("Deinonychus"): True

Insert(2, "Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Compsognathus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

dinosaurs[3]: Mamenchisaurus

Remove("Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

TrimExcess()
Capacity: 5
Count: 5

Clear()
Capacity: 5
Count: 0
 */
using namespace System;
using namespace System::Collections::Generic;

void main()
{
    List<String^>^ dinosaurs = gcnew List<String^>();

    Console::WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs->Capacity);

    dinosaurs->Add("Tyrannosaurus");
    dinosaurs->Add("Amargasaurus");
    dinosaurs->Add("Mamenchisaurus");
    dinosaurs->Add("Deinonychus");
    dinosaurs->Add("Compsognathus");

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\nCapacity: {0}", dinosaurs->Capacity);
    Console::WriteLine("Count: {0}", dinosaurs->Count);

    Console::WriteLine("\nContains(\"Deinonychus\"): {0}",
        dinosaurs->Contains("Deinonychus"));

    Console::WriteLine("\nInsert(2, \"Compsognathus\")");
    dinosaurs->Insert(2, "Compsognathus");

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    Console::WriteLine("\ndinosaurs[3]: {0}", dinosaurs[3]);

    Console::WriteLine("\nRemove(\"Compsognathus\")");
    dinosaurs->Remove("Compsognathus");

    Console::WriteLine();
    for each(String^ dinosaur in dinosaurs
 )
    {
        Console::WriteLine(dinosaur);
    }

    dinosaurs->TrimExcess();
    Console::WriteLine("\nTrimExcess()");
    Console::WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs->Capacity);
    Console::WriteLine("Count: {0}", dinosaurs->Count);

    dinosaurs->Clear();
    Console::WriteLine("\nClear()");
    Console::WriteLine("Capacity: {0}", dinosaurs->Capacity);
    Console::WriteLine("Count: {0}", dinosaurs->Count);
}

/* This code example produces the following output:

Capacity: 0

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

Capacity: 8
Count: 5

Contains("Deinonychus"): True

Insert(2, "Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Compsognathus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

dinosaurs[3]: Mamenchisaurus

Remove("Compsognathus")

Tyrannosaurus
Amargasaurus
Mamenchisaurus
Deinonychus
Compsognathus

TrimExcess()
Capacity: 5
Count: 5

Clear()
Capacity: 5
Count: 0
 */
継承階層継承階層
System.Object
  System.Collections.Generic.List
スレッド セーフスレッド セーフ
プラットフォームプラットフォーム
バージョン情報バージョン情報
参照参照

List プロパティ


パブリック プロパティパブリック プロパティ

明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Item 指定したインデックスにある要素を取得または設定します。
参照参照

関連項目

List ジェネリック クラス
System.Collections.Generic 名前空間
IList インターフェイス

その他の技術情報

カルチャを認識しないコレクションの操作の実行

List プロパティ


パブリック プロパティパブリック プロパティ

( プロテクト プロパティ も参照)
  名前 説明
パブリック プロパティ Adapter  コントロール用のデバイス固有のアダプタを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Alignment  スタイルとして適用する配置を取得または設定します。既定値は NotSet です。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ AppRelativeTemplateSourceDirectory  このコントロールが含まれている Page オブジェクトまたは UserControl オブジェクトのアプリケーション相対の仮想ディレクトリを取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ BackColor  スタイルとして適用する背景色を取得または設定します。既定値は Empty です。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BindingContainer  このコントロールのデータ バインディングを格納しているコントロールを取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ BreakAfter  コントロールの後に追加の後続改行をレンダリングするかどうかを判別するプロパティを取得または設定します。この改行により、後に続くコンテンツは次の行から開始します。既定値は true です。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ClientID  ASP.NET によって生成されたサーバー コントロール ID を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Controls  UI 階層構造の指定されたサーバー コントロールの子コントロールを表す ControlCollection オブジェクトを取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ CustomAttributes  コントロールに定義されたカスタム属性のセットを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DataMember リストのデータ ソースへのデータ バインディング時に抽出するデータ メンバの名前を取得または設定します。既定値は空の文字列 ("") です。
パブリック プロパティ DataSource リストのバインド対象のデータ ソースを取得または設定します。既定値は null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。
パブリック プロパティ DataTextField 項目の Text プロパティをバインドするときに使用するプロパティを指定します。既定値は null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。
パブリック プロパティ DataValueField 項目の Value プロパティをバインドするときに使用するプロパティを指定します。既定値は null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。
パブリック プロパティ Decoration 項目に使用する装飾の種類を取得または設定します。既定値は None です。
パブリック プロパティ DeviceSpecific  コントロールに関連付ける DeviceSpecific の Choice コンストラクトを取得または設定します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnableTheming  このコントロールにテーマを適用するかどうかを示す値を取得します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnableViewState  サーバー コントロールが、そのビューステートおよび格納している子コントロールのビューステートを、要求しているクライアントに永続化させるかどうかを示す値を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ FirstPage  このコントロールが表示されるフォームの最初のページを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ FirstVisibleItemIndex  現在のフォーム ページ上に表示される最初の項目を取得します。 ( PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Font  コントロールのフォント情報を格納している FontInfo オブジェクトを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ForeColor  スタイルとして適用する前景色を取得または設定します。このプロパティは、通常、テキストの色を設定します。既定値は Empty です。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Form  コントロールが格納されているフォームにアクセスします。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ HasItemCommandHandler List コントロールが、適切な ItemCommand イベントに登録されたイベント ハンドラを持っているかどうかを示す値を取得します。
パブリック プロパティ ID  サーバー コントロールに割り当てられたプログラム ID を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ IsTemplated  MobileControl オブジェクトにアクティブ テンプレート セットがあるかどうかを示す値を取得します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ItemCount  コントロール内の項目の数を取得または設定します。 ( PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Items MobileListItemCollection リスト内の項目のコレクションを返します。既定値は空のコレクションです。
パブリック プロパティ ItemsAsLinks リスト内の項目をハイパーリンクとして扱うかどうかを示す値を取得します。既定値は false です。
パブリック プロパティ ItemsPerPage  改ページ位置の自動修正後にページごとに表示する項目の数を取得または設定します。 ( PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ LastPage  指定したコントロールが表示されるフォームの最後のページを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ MobilePage  コントロールが格納されているページを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ NamingContainer  同じ Control.ID プロパティ値を持つ複数のサーバー コントロールを区別するための一意の名前空間を作成する、サーバー コントロールの名前付けコンテナへの参照を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Page  サーバー コントロールを含んでいる Page インスタンスへの参照を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Parent  ページ コントロールの階層構造における、サーバー コントロールの親コントロールへの参照を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Site  デザイン サーフェイスに現在のコントロールを表示するときに、このコントロールをホストするコンテナに関する情報を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ SkinID  コントロールに適用するスキンの ID を取得します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ StyleReference  コントロールのスタイル プロパティへの参照を取得または設定します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateControl  このコントロールを格納しているテンプレートへの参照を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateSourceDirectory  現在のサーバー コントロールを格納している Page または UserControl の仮想ディレクトリを取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ UniqueID  階層構造で修飾されたサーバー コントロールの一意の ID を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Visible  サーバー コントロールを UI としてページに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック プロパティ VisibleItemCount  現在の ASP.NET モバイル Web フォーム ページで表示できる項目数を取得します。 ( PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ VisibleWeight  コントロールのおおよそのウェイトを文字数で取得します。 ( PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Wrapping  スタイルとして適用する折り返しモードを取得または設定します。既定値は NotSet です。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティプロテクト プロパティ
  名前 説明
プロテクト プロパティ ChildControlsCreated  サーバー コントロールの子コントロールが作成されたかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ClientIDSeparator  ClientID プロパティで使用される区切り記号を表す文字値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Context  現在の Web 要求に対するサーバー コントロールに関連付けられている HttpContext オブジェクトを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ DesignMode  コントロールがデザイン サーフェイスで使用されているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Events  コントロールのイベント ハンドラ デリゲートのリストを取得します。このプロパティは読み取り専用です。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ HasChildViewState  現在のサーバー コントロールの子コントロールが、保存されたビューステートの設定を持っているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IdSeparator  コントロール ID を区別するために使用する文字を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ InnerText  コントロール内のテキストを返します。内側のテキストは、複数の子コントロールのテキストの組み合わせになっていることがあります。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ InternalItemCount オーバーライドされます。 コントロール内のアイテム数を返します。
プロテクト プロパティ IsChildControlStateCleared  このコントロールに含まれているコントロールに、コントロールの状態が設定されているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsTrackingViewState  サーバー コントロールがビューステートの変更を保存しているかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsViewStateEnabled  このコントロールでビューステートが有効かどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ItemWeight  コントロール内の 1 つの項目のおおよそのウェイトを取得します。 ( PagedControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ LoadViewStateByID  コントロールがインデックスではなく ID によりビューステートの読み込みを行うかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ PaginateChildren  コントロールの子の改ページ位置を自動修正する必要があるかどうかを返します。フォームの改ページ位置自動修正に使用されます。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ Style  このプロパティの説明については、「System.Web.UI.MobileControls.Style」を参照してください。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewState  同一のページに対する複数の要求にわたって、サーバー コントロールのビューステートを保存し、復元できるようにする状態情報のディクショナリを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewStateIgnoresCase  StateBag オブジェクトが大文字小文字を区別しないかどうかを示す値を取得します。 ( Control から継承されます。)
参照参照

関連項目

List クラス
System.Web.UI.MobileControls 名前空間
List クラス

その他の技術情報

Link コントロールの概要
ASP.NET でのデータ アクセス
改ページ調整

List メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド Add List の末尾にオブジェクトを追加します。
パブリック メソッド AddRange 指定したコレクションの要素を List の末尾に追加します。
パブリック メソッド AsReadOnly 現在のコレクションの読み取り専用の IList ラッパーを返します。
パブリック メソッド BinarySearch オーバーロードされます。 バイナリ サーチ アルゴリズムを使用して、並べ替えられた List 内の特定の要素またはその一部を検索します。
パブリック メソッド Clear List からすべての要素を削除します。
パブリック メソッド Contains ある要素が List 内に存在するかどうかを判断します。
パブリック メソッド ConvertAll 現在の List の要素を別の型に変換し、変換された要素が格納されたリストを返します。
パブリック メソッド CopyTo オーバーロードされます。 List またはその一部を配列にコピーします。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Exists List に、指定された述語によって定義された条件と一致する要素が含まれているかどうかを判断します。
パブリック メソッド Find 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を検索し、List 全体の中で最もインデックス番号の小さい要素を返します。
パブリック メソッド FindAll 指定された述語によって定義された条件と一致するすべての要素を取得します。
パブリック メソッド FindIndex オーバーロードされます。 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を、List またはその一部分を対象に検索し、最もインデックス番号の小さい要素の 0 から始まるインデックスを返します。
パブリック メソッド FindLast 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を、List 全体を対象に検索し、最もインデックス番号の大きい要素を返します。
パブリック メソッド FindLastIndex オーバーロードされます。 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を、List またはその一部分を対象に検索し、最もインデックス番号の大きい要素の 0 から始まるインデックスを返します。
パブリック メソッド ForEach List の各要素に対して、指定された処理を実行します。
パブリック メソッド GetEnumerator List を反復処理する列挙子を返します。
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetRange コピー元の List 内の、ある範囲の要素の簡易コピーを作成します。
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド IndexOf オーバーロードされます。 List 内またはその一部にある値のうち、最初に出現する値の、0 から始まるインデックス番号を返します。
パブリック メソッド Insert List 内の指定したインデックスの位置に要素を挿入します。
パブリック メソッド InsertRange コレクションの要素を List 内の指定したインデックスの位置に挿入します。
パブリック メソッド LastIndexOf オーバーロードされます。 List 内またはその一部にある値のうち、最後に出現する値の、0 から始まるインデックス番号を返します。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド Remove List 内で最初に見つかった特定のオブジェクトを削除します。
パブリック メソッド RemoveAll 指定された述語によって定義された条件と一致するすべての要素を削除します。
パブリック メソッド RemoveAt List の指定したインデックスにある要素を削除します。
パブリック メソッド RemoveRange List から要素の範囲を削除します。
パブリック メソッド Reverse オーバーロードされます。 List 内およびその一部の要素の順序を反転させます。
パブリック メソッド Sort オーバーロードされます。 List 内およびその一部の要素を並べ替えます。
パブリック メソッド ToArray List の要素を新しい配列にコピーします。
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド TrimExcess List 内にある実際の要素数がしきい値未満の場合は、容量をその数に設定します。
パブリック メソッド TrueForAll List 内のすべての要素が、指定された述語によって定義された条件と一致するかどうかを調べます。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.Generic.IEnumerable<T>.GetEnumerator コレクションを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.ICollection.CopyTo ICollection の要素を Array にコピーします。Array の特定のインデックスからコピーが開始されます。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IEnumerable.GetEnumerator コレクションを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Add IList に項目を追加します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Contains IList に特定の値が格納されているかどうかを判断します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.IndexOf IList 内での指定した項目のインデックスを調べます。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Insert 指定したインデックスの IList に項目を挿入します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Remove IList 内で最初に見つかった特定のオブジェクトを削除します。
参照参照

関連項目

List ジェネリック クラス
System.Collections.Generic 名前空間
IList インターフェイス

その他の技術情報

カルチャを認識しないコレクションの操作の実行

List メソッド


パブリック メソッドパブリック メソッド

( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド AddLinkedForms  指定されたコントロールへのリンクが含まれているフォームのセットを、指定された一覧に追加します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド ApplyStyleSheetSkin  ページのスタイル シートに定義されたスタイル プロパティをコントロールに適用します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド CreateDefaultTemplatedUI オーバーライドされます。 デバイス アダプタが呼び出し、コントロール用の既定のテンプレート ユーザー インターフェイス (UI) を作成します。
パブリック メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべての子コントロールにデータ ソースを連結します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド Dispose  サーバー コントロールが、メモリから解放される前に最終的なクリーンアップを実行できるようにします。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド EnsureTemplatedUI オーバーライドされます。 テンプレートをインスタンス化し、インスタンス化されたテンプレートのコンテンツにプログラムから確実にアクセスできるようにするには、このメソッドを使用します。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド Focus  コントロールに入力フォーカスを設定します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetTemplate  指定された名前のテンプレートを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド HasControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド IsVisibleOnPage  フォームの指定されたページでコントロールが表示されているかどうかを返します。フォームの改ページ位置自動修正に使用されます。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド PaginateRecursive  コントロールとその子コントロールの改ページ位置を自動修正します。ASP.NET によって内部的に呼び出されます。 ( PagedControl から継承されます。)
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 ( Object から継承されます。)
パブリック メソッド RenderChildren  提供された HtmlTextWriter を使用して、サーバー コントロールの子コントロールの内容を出力します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveClientUrl  ブラウザで使用できる URL を取得します。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveFormReference  name パラメータが参照するフォーム オブジェクトを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveUrl  要求側クライアントで使用できる URL に変換します。 ( MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド SetRenderMethodDelegate  サーバー コントロールとその内容を親コントロールに表示するイベント ハンドラ デリゲートを割り当てます。 ( Control から継承されます。)
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
  名前 説明
プロテクト メソッド AddedControl  コントロールが別のコントロールの Controls コレクションに追加された後に呼び出されます。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド AddParsedSubObject オーバーライドされます。 サーバー コントロールに、要素が解析されたことを通知し、その要素をサーバー コントロールの ControlCollection オブジェクトに追加します。
プロテクト メソッド BuildProfileTree  ページのトレースが有効な場合、サーバー コントロールに関する情報を収集し、これを表示するために Trace プロパティに渡します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildControlState  サーバー コントロールのすべての子コントロールについて、コントロールの状態情報を削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報およびコントロールの状態情報を削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildViewState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報を削除します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateChildControls オーバーライドされます。 ビューステートを使用して子コントロールを作成します。このメソッドは、.NET Framework インフラストラクチャをサポートしますが、コードから直接使用するためのものではありません。
プロテクト メソッド CreateControlCollection  サーバー コントロールの子コントロール (リテラルおよびサーバーの両方) を保持する新しい ControlCollection オブジェクトを作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateItems 項目を作成します。項目のコレクションを保持する dataSource をパラメータとして指定します。
プロテクト メソッド CreateStyle  コントロールに関連付けるスタイル オブジェクトを作成し、作成したオブジェクトを返します。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateTemplatedUI  テンプレート UI を作成する基本クラスによって呼び出されます。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべての子コントロールにデータ ソースを連結します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBindChildren  データ ソースをサーバー コントロールの子コントロールにバインドします。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureChildControls オーバーライドされます。 サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。含まれていない場合、子コントロールを作成します。
プロテクト メソッド EnsureID  ID が割り当てられていないコントロールの ID を作成します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド Finalize  Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド GetAttribute  コントロールから指定した属性のプロパティを取得します。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド GetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド HasEvents  コントロールまたは子コントロールに対してイベントが登録されているかどうかを示す値を返します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド IsFormSubmitControl  コントロールがフォームを送信する場合、true を返します。既定値は false です。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド IsLiteralContent  サーバー コントロールがリテラルな内容だけを保持しているかどうかを決定します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadControlState  SaveControlState メソッドによって保存された前回のページ要求からコントロールの状態情報を復元します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadPrivateViewState  プライベート ビューステートを読み込みます。 ( PagedControl から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadViewState オーバーライドされます。 SaveViewState メソッドによって保存された前回のページ要求からビューステート情報を復元します。
プロテクト メソッド MapPathSecure  仮想パス (絶対パスまたは相対パス) の割り当て先の物理パスを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド MemberwiseClone  現在の Object の簡易コピーを作成します。 ( Object から継承されます。)
プロテクト メソッド OnBubbleEvent オーバーライドされます。 サーバー コントロールのイベントをページの UI サーバー コントロールの階層構造に渡すかどうかを決定します。
プロテクト メソッド OnDataBinding オーバーライドされます。 DataBinding イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnInit  Init イベントを発生させます。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnItemCommand ユーザー操作の結果としてリスト項目がイベントを生成する場合に呼び出されます。
プロテクト メソッド OnItemDataBind リスト項目がデータにバインドされると呼び出されます。
プロテクト メソッド OnLoad  Load イベントを発生させます。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnLoadItems オーバーライドされます。 LoadItems イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPageChange オーバーライドされます。 コントロールの改ページ位置を自動修正します。
プロテクト メソッド OnPreRender オーバーライドされます。 PreRender イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnRender  指定した出力ストリームにコントロールをレンダリングします。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnUnload  Unload イベントを発生させます。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OpenFile  ファイルの読み込みで使用される Stream を取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RaiseBubbleEvent  イベントのソースおよびその情報をコントロールの親に割り当てます。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RaisePostBackEvent List オブジェクトにポストバック イベントを通知します。
プロテクト メソッド RemovedControl  コントロールが別のコントロールの Controls コレクションから削除された後に呼び出されます。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド Render  提供されたクライアントに表示される内容を書き込む HtmlTextWriter オブジェクトに、サーバー コントロールの内容を送信します。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ResolveAdapter  指定したコントロールを表示するコントロール アダプタを取得します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveControlState  ページがサーバーにポスト バックされた時間以降に発生した、サーバー コントロールの状態の変更を保存します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SavePrivateViewState  ページが永続化データから読み込まれた後で発生したプライベート ビューステートの変更を保存します。 ( PagedControl から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveViewState オーバーライドされます。 ページがサーバーにポスト バックされた時間以降に発生した、サーバー コントロールのビューステートの変更を保存します。
プロテクト メソッド SetAttribute  MobileControl オブジェクトに割り当てる属性とその値を指定します。 ( MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド SetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを設定します。 ( Control から継承されます。)
プロテクト メソッド TrackViewState オーバーライドされます。 サーバー コントロールにビューステートの変更を追跡させ、サーバー コントロールの StateBag オブジェクトに変更を格納できるようにします。このオブジェクトは、ViewState プロパティによってアクセスできます。
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent このメンバの説明については、「IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent」を参照してください。
参照参照

関連項目

List クラス
System.Web.UI.MobileControls 名前空間
List クラス

その他の技術情報

Link コントロールの概要
ASP.NET でのデータ アクセス
改ページ調整

List メンバ

インデックスを使用してアクセスできる、厳密に型指定されたオブジェクトのリストを表します。リストの検索、並べ替え、および操作のためのメソッドを提供します。

List ジェネリック型で公開されるメンバを以下の表に示します。


パブリック コンストラクタパブリック コンストラクタ
パブリック プロパティパブリック プロパティ
パブリック メソッドパブリック メソッド
( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド Add List の末尾にオブジェクトを追加します。
パブリック メソッド AddRange 指定したコレクションの要素を List の末尾に追加します。
パブリック メソッド AsReadOnly 現在のコレクションの読み取り専用の IList ラッパーを返します。
パブリック メソッド BinarySearch オーバーロードされます。 バイナリ サーチ アルゴリズムを使用して、並べ替えられた List 内の特定の要素またはその一部を検索します。
パブリック メソッド Clear List からすべての要素を削除します。
パブリック メソッド Contains ある要素が List 内に存在するかどうかを判断します。
パブリック メソッド ConvertAll 現在の List の要素を別の型に変換し、変換された要素が格納されたリストを返します。
パブリック メソッド CopyTo オーバーロードされます。 List またはその一部を配列にコピーします。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Exists List に、指定された述語によって定義された条件と一致する要素が含まれているかどうかを判断します。
パブリック メソッド Find 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を検索し、List 全体の中で最もインデックス番号の小さい要素を返します。
パブリック メソッド FindAll 指定された述語によって定義された条件と一致するすべての要素を取得します。
パブリック メソッド FindIndex オーバーロードされます。 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を、List またはその一部分を対象に検索し、最もインデックス番号の小さい要素の 0 から始まるインデックスを返します。
パブリック メソッド FindLast 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を、List 全体を対象に検索し、最もインデックス番号の大きい要素を返します。
パブリック メソッド FindLastIndex オーバーロードされます。 指定された述語によって定義された条件と一致する要素を、List またはその一部分を対象に検索し、最もインデックス番号の大きい要素の 0 から始まるインデックスを返します。
パブリック メソッド ForEach List の各要素に対して、指定された処理を実行します。
パブリック メソッド GetEnumerator List を反復処理する列挙子を返します。
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetRange コピー元の List 内の、ある範囲の要素の簡易コピーを作成します。
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド IndexOf オーバーロードされます。 List 内またはその一部にある値のうち、最初に出現する値の、0 から始まるインデックス番号を返します。
パブリック メソッド Insert List 内の指定したインデックスの位置に要素を挿入します。
パブリック メソッド InsertRange コレクションの要素を List 内の指定したインデックスの位置に挿入します。
パブリック メソッド LastIndexOf オーバーロードされます。 List 内またはその一部にある値のうち、最後に出現する値の、0 から始まるインデックス番号を返します。
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド Remove List 内で最初に見つかった特定のオブジェクトを削除します。
パブリック メソッド RemoveAll 指定された述語によって定義された条件と一致するすべての要素を削除します。
パブリック メソッド RemoveAt List の指定したインデックスにある要素を削除します。
パブリック メソッド RemoveRange List から要素の範囲を削除します。
パブリック メソッド Reverse オーバーロードされます。 List 内およびその一部の要素の順序を反転させます。
パブリック メソッド Sort オーバーロードされます。 List 内およびその一部の要素を並べ替えます。
パブリック メソッド ToArray List の要素を新しい配列にコピーします。
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド TrimExcess List 内にある実際の要素数がしきい値未満の場合は、容量をその数に設定します。
パブリック メソッド TrueForAll List 内のすべての要素が、指定された述語によって定義された条件と一致するかどうかを調べます。
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.Generic.IEnumerable<T>.GetEnumerator コレクションを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.ICollection.CopyTo ICollection の要素を Array にコピーします。Array の特定のインデックスからコピーが開始されます。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IEnumerable.GetEnumerator コレクションを反復処理する列挙子を返します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Add IList に項目を追加します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Contains IList に特定の値が格納されているかどうかを判断します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.IndexOf IList 内での指定した項目のインデックスを調べます。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Insert 指定したインデックスの IList に項目を挿入します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Remove IList 内で最初に見つかった特定のオブジェクトを削除します。
インターフェイスの明示的な実装 System.Collections.IList.Item 指定したインデックスにある要素を取得または設定します。
参照参照

関連項目

List ジェネリック クラス
System.Collections.Generic 名前空間
IList インターフェイス

その他の技術情報

カルチャを認識しないコレクションの操作の実行

List メンバ

静的な表示または対話操作が可能なリストとして、項目のリストを描画します。

List データ型で公開されるメンバを以下の表に示します。


パブリック コンストラクタパブリック コンストラクタ
パブリック プロパティパブリック プロパティ
( プロテクト プロパティ も参照)
  名前 説明
パブリック プロパティ Adapter  コントロール用のデバイス固有のアダプタを返します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Alignment  スタイルとして適用する配置を取得または設定します。既定値は NotSet です。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ AppRelativeTemplateSourceDirectory  このコントロールが含まれている Page オブジェクトまたは UserControl オブジェクトのアプリケーション相対の仮想ディレクトリを取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ BackColor  スタイルとして適用する背景色を取得または設定します。既定値は Empty です。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ BindingContainer  このコントロールのデータ バインディングを格納しているコントロールを取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ BreakAfter  コントロールの後に追加の後続改行をレンダリングするかどうかを判別するプロパティを取得または設定します。この改行により、後に続くコンテンツは次の行から開始します。既定値は true です。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ClientID  ASP.NET によって生成されたサーバー コントロール ID を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Controls  UI 階層構造の指定されたサーバー コントロールの子コントロールを表す ControlCollection オブジェクトを取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ CustomAttributes  コントロールに定義されたカスタム属性のセットを返します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ DataMember リストのデータ ソースへのデータ バインディング時に抽出するデータ メンバの名前を取得または設定します。既定値は空の文字列 ("") です。
パブリック プロパティ DataSource リストのバインド対象のデータ ソースを取得または設定します。既定値は null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。
パブリック プロパティ DataTextField 項目の Text プロパティをバインドするときに使用するプロパティを指定します。既定値は null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。
パブリック プロパティ DataValueField 項目の Value プロパティをバインドするときに使用するプロパティを指定します。既定値は null 参照 (Visual Basic では Nothing) です。
パブリック プロパティ Decoration 項目に使用する装飾の種類を取得または設定します。既定値は None です。
パブリック プロパティ DeviceSpecific  コントロールに関連付ける DeviceSpecific の Choice コンストラクトを取得または設定します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnableTheming  このコントロールにテーマを適用するかどうかを示す値を取得します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ EnableViewState  サーバー コントロールが、そのビューステートおよび格納している子コントロールのビューステートを、要求しているクライアントに永続化させるかどうかを示す値を取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ FirstPage  このコントロールが表示されるフォームの最初のページを返します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ FirstVisibleItemIndex  現在のフォーム ページ上に表示される最初の項目を取得します。(PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Font  コントロールのフォント情報を格納している FontInfo オブジェクトを返します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ForeColor  スタイルとして適用する前景色を取得または設定します。このプロパティは、通常、テキストの色を設定します。既定値は Empty です。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Form  コントロールが格納されているフォームにアクセスします。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ HasItemCommandHandler List コントロールが、適切な ItemCommand イベントに登録されたイベント ハンドラを持っているかどうかを示す値を取得します。
パブリック プロパティ ID  サーバー コントロールに割り当てられたプログラム ID を取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ IsTemplated  MobileControl オブジェクトにアクティブ テンプレート セットがあるかどうかを示す値を取得します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ ItemCount  コントロール内の項目の数を取得または設定します。(PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Items MobileListItemCollection リスト内の項目のコレクションを返します。既定値は空のコレクションです。
パブリック プロパティ ItemsAsLinks リスト内の項目をハイパーリンクとして扱うかどうかを示す値を取得します。既定値は false です。
パブリック プロパティ ItemsPerPage  改ページ位置の自動修正後にページごとに表示する項目の数を取得または設定します。(PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ LastPage  指定したコントロールが表示されるフォームの最後のページを返します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ MobilePage  コントロールが格納されているページを返します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ NamingContainer  同じ Control.ID プロパティ値を持つ複数のサーバー コントロールを区別するための一意の名前空間を作成する、サーバー コントロールの名前付けコンテナへの参照を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Page  サーバー コントロールを含んでいる Page インスタンスへの参照を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Parent  ページ コントロールの階層構造における、サーバー コントロールの親コントロールへの参照を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Site  デザイン サーフェイスに現在のコントロールを表示するときに、このコントロールをホストするコンテナに関する情報を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ SkinID  コントロールに適用するスキンの ID を取得します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ StyleReference  コントロールのスタイル プロパティへの参照を取得または設定します。(MobileControl から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateControl  このコントロールを格納しているテンプレートへの参照を取得または設定します。 (Control から継承されます。)
パブリック プロパティ TemplateSourceDirectory  現在のサーバー コントロールを格納している Page または UserControl の仮想ディレクトリを取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ UniqueID  階層構造で修飾されたサーバー コントロールの一意の ID を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ Visible  サーバー コントロールを UI としてページに表示するかどうかを示す値を取得または設定します。(Control から継承されます。)
パブリック プロパティ VisibleItemCount  現在の ASP.NET モバイル Web フォーム ページで表示できる項目数を取得します。(PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ VisibleWeight  コントロールのおおよそのウェイトを文字数で取得します。(PagedControl から継承されます。)
パブリック プロパティ Wrapping  スタイルとして適用する折り返しモードを取得または設定します。既定値は NotSet です。(MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティプロテクト プロパティ
  名前 説明
プロテクト プロパティ ChildControlsCreated  サーバー コントロールの子コントロールが作成されたかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ClientIDSeparator  ClientID プロパティで使用される区切り記号を表す文字値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Context  現在の Web 要求に対するサーバー コントロールに関連付けられている HttpContext オブジェクトを取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ DesignMode  コントロールがデザイン サーフェイスで使用されているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ Events  コントロールのイベント ハンドラ デリゲートのリストを取得します。このプロパティは読み取り専用です。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ HasChildViewState  現在のサーバー コントロールの子コントロールが、保存されたビューステートの設定を持っているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IdSeparator  コントロール ID を区別するために使用する文字を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ InnerText  コントロール内のテキストを返します。内側のテキストは、複数の子コントロールのテキストの組み合わせになっていることがあります。(MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ InternalItemCount オーバーライドされます。 コントロール内のアイテム数を返します。
プロテクト プロパティ IsChildControlStateCleared  このコントロールに含まれているコントロールに、コントロールの状態が設定されているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsTrackingViewState  サーバー コントロールがビューステートの変更を保存しているかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ IsViewStateEnabled  このコントロールでビューステートが有効かどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ItemWeight  コントロール内の 1 つの項目のおおよそのウェイトを取得します。(PagedControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ LoadViewStateByID  コントロールがインデックスではなく ID によりビューステートの読み込みを行うかどうかを示す値を取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ PaginateChildren  コントロールの子の改ページ位置を自動修正する必要があるかどうかを返します。フォームの改ページ位置自動修正に使用されます。(MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ Style  このプロパティの説明については、「System.Web.UI.MobileControls.Style」を参照してください。(MobileControl から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewState  同一のページに対する複数の要求にわたって、サーバー コントロールのビューステートを保存し、復元できるようにする状態情報のディクショナリを取得します。(Control から継承されます。)
プロテクト プロパティ ViewStateIgnoresCase  StateBag オブジェクトが大文字小文字を区別しないかどうかを示す値を取得します。(Control から継承されます。)
パブリック メソッドパブリック メソッド
( プロテクト メソッド も参照)
  名前 説明
パブリック メソッド AddLinkedForms  指定されたコントロールへのリンクが含まれているフォームのセットを、指定された一覧に追加します。 (MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド ApplyStyleSheetSkin  ページのスタイル シートに定義されたスタイル プロパティをコントロールに適用します。 (MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド CreateDefaultTemplatedUI オーバーライドされます。 デバイス アダプタが呼び出し、コントロール用の既定のテンプレート ユーザー インターフェイス (UI) を作成します。
パブリック メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべての子コントロールにデータ ソースを連結します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド Dispose  サーバー コントロールが、メモリから解放される前に最終的なクリーンアップを実行できるようにします。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド EnsureTemplatedUI オーバーライドされます。 テンプレートをインスタンス化し、インスタンス化されたテンプレートのコンテンツにプログラムから確実にアクセスできるようにするには、このメソッドを使用します。
パブリック メソッド Equals  オーバーロードされます。 2 つの Object インスタンスが等しいかどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド Focus  コントロールに入力フォーカスを設定します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド GetHashCode  特定の型のハッシュ関数として機能します。GetHashCode は、ハッシュ アルゴリズムや、ハッシュ テーブルのようなデータ構造での使用に適しています。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド GetTemplate  指定された名前のテンプレートを返します。 (MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド GetType  現在のインスタンスの Type を取得します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド HasControls  サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド IsVisibleOnPage  フォームの指定されたページでコントロールが表示されているかどうかを返します。フォームの改ページ位置自動修正に使用されます。 (MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド PaginateRecursive  コントロールとその子コントロールの改ページ位置を自動修正します。ASP.NET によって内部的に呼び出されます。 (PagedControl から継承されます。)
パブリック メソッド ReferenceEquals  指定した複数の Object インスタンスが同一かどうかを判断します。 (Object から継承されます。)
パブリック メソッド RenderChildren  提供された HtmlTextWriter を使用して、サーバー コントロールの子コントロールの内容を出力します。 (MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveClientUrl  ブラウザで使用できる URL を取得します。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveFormReference  name パラメータが参照するフォーム オブジェクトを返します。 (MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド ResolveUrl  要求側クライアントで使用できる URL に変換します。 (MobileControl から継承されます。)
パブリック メソッド SetRenderMethodDelegate  サーバー コントロールとその内容を親コントロールに表示するイベント ハンドラ デリゲートを割り当てます。 (Control から継承されます。)
パブリック メソッド ToString  現在の Object を表す String を返します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッドプロテクト メソッド
  名前 説明
プロテクト メソッド AddedControl  コントロールが別のコントロールの Controls コレクションに追加された後に呼び出されます。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド AddParsedSubObject オーバーライドされます。 サーバー コントロールに、要素が解析されたことを通知し、その要素をサーバー コントロールの ControlCollection オブジェクトに追加します。
プロテクト メソッド BuildProfileTree  ページのトレースが有効な場合、サーバー コントロールに関する情報を収集し、これを表示するために Trace プロパティに渡します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildControlState  サーバー コントロールのすべての子コントロールについて、コントロールの状態情報を削除します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報およびコントロールの状態情報を削除します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ClearChildViewState  サーバー コントロールのすべての子コントロールのビューステート情報を削除します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateChildControls オーバーライドされます。 ビューステートを使用して子コントロールを作成します。このメソッドは、.NET Framework インフラストラクチャをサポートしますが、コードから直接使用するためのものではありません。
プロテクト メソッド CreateControlCollection  サーバー コントロールの子コントロール (リテラルおよびサーバーの両方) を保持する新しい ControlCollection オブジェクトを作成します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateItems 項目を作成します。項目のコレクションを保持する dataSource をパラメータとして指定します。
プロテクト メソッド CreateStyle  コントロールに関連付けるスタイル オブジェクトを作成し、作成したオブジェクトを返します。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド CreateTemplatedUI  テンプレート UI を作成する基本クラスによって呼び出されます。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBind  オーバーロードされます。 呼び出されたサーバー コントロールと、そのすべての子コントロールにデータ ソースを連結します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド DataBindChildren  データ ソースをサーバー コントロールの子コントロールにバインドします。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド EnsureChildControls オーバーライドされます。 サーバー コントロールに子コントロールが含まれているかどうかを確認します。含まれていない場合、子コントロールを作成します。
プロテクト メソッド EnsureID  ID が割り当てられていないコントロールの ID を作成します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド Finalize  Object がガベージ コレクションにより収集される前に、その Object がリソースを解放し、その他のクリーンアップ操作を実行できるようにします。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッド FindControl  オーバーロードされます。 指定したサーバー コントロールの現在の名前付けコンテナを検索します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド GetAttribute  コントロールから指定した属性のプロパティを取得します。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド GetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド HasEvents  コントロールまたは子コントロールに対してイベントが登録されているかどうかを示す値を返します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド IsFormSubmitControl  コントロールがフォームを送信する場合、true を返します。既定値は false です。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド IsLiteralContent  サーバー コントロールがリテラルな内容だけを保持しているかどうかを決定します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadControlState  SaveControlState メソッドによって保存された前回のページ要求からコントロールの状態情報を復元します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadPrivateViewState  プライベート ビューステートを読み込みます。 (PagedControl から継承されます。)
プロテクト メソッド LoadViewState オーバーライドされます。 SaveViewState メソッドによって保存された前回のページ要求からビューステート情報を復元します。
プロテクト メソッド MapPathSecure  仮想パス (絶対パスまたは相対パス) の割り当て先の物理パスを取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド MemberwiseClone  現在の Object の簡易コピーを作成します。 (Object から継承されます。)
プロテクト メソッド OnBubbleEvent オーバーライドされます。 サーバー コントロールのイベントをページの UI サーバー コントロールの階層構造に渡すかどうかを決定します。
プロテクト メソッド OnDataBinding オーバーライドされます。 DataBinding イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnInit  Init イベントを発生させます。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnItemCommand ユーザー操作の結果としてリスト項目がイベントを生成する場合に呼び出されます。
プロテクト メソッド OnItemDataBind リスト項目がデータにバインドされると呼び出されます。
プロテクト メソッド OnLoad  Load イベントを発生させます。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnLoadItems オーバーライドされます。 LoadItems イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnPageChange オーバーライドされます。 コントロールの改ページ位置を自動修正します。
プロテクト メソッド OnPreRender オーバーライドされます。 PreRender イベントを発生させます。
プロテクト メソッド OnRender  指定した出力ストリームにコントロールをレンダリングします。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OnUnload  Unload イベントを発生させます。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド OpenFile  ファイルの読み込みで使用される Stream を取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RaiseBubbleEvent  イベントのソースおよびその情報をコントロールの親に割り当てます。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド RaisePostBackEvent List オブジェクトにポストバック イベントを通知します。
プロテクト メソッド RemovedControl  コントロールが別のコントロールの Controls コレクションから削除された後に呼び出されます。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド Render  提供されたクライアントに表示される内容を書き込む HtmlTextWriter オブジェクトに、サーバー コントロールの内容を送信します。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド RenderControl  オーバーロードされます。 サーバー コントロールの内容を出力し、トレースが有効である場合はコントロールに関するトレース情報を格納します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド ResolveAdapter  指定したコントロールを表示するコントロール アダプタを取得します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveControlState  ページがサーバーにポスト バックされた時間以降に発生した、サーバー コントロールの状態の変更を保存します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド SavePrivateViewState  ページが永続化データから読み込まれた後で発生したプライベート ビューステートの変更を保存します。 (PagedControl から継承されます。)
プロテクト メソッド SaveViewState オーバーライドされます。 ページがサーバーにポスト バックされた時間以降に発生した、サーバー コントロールのビューステートの変更を保存します。
プロテクト メソッド SetAttribute  MobileControl オブジェクトに割り当てる属性とその値を指定します。 (MobileControl から継承されます。)
プロテクト メソッド SetDesignModeState  コントロールのデザイン時データを設定します。 (Control から継承されます。)
プロテクト メソッド TrackViewState オーバーライドされます。 サーバー コントロールにビューステートの変更を追跡させ、サーバー コントロールの StateBag オブジェクトに変更を格納できるようにします。このオブジェクトは、ViewState プロパティによってアクセスできます。
パブリック イベントパブリック イベント
明示的インターフェイスの実装明示的インターフェイスの実装
  名前 説明
インターフェイスの明示的な実装 System.Web.UI.IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent このメンバの説明については、「IPostBackEventHandler.RaisePostBackEvent」を参照してください。
参照参照

関連項目

List クラス
System.Web.UI.MobileControls 名前空間
List クラス

その他の技術情報

Link コントロールの概要
ASP.NET でのデータ アクセス
改ページ調整

List

名前 リスト

list

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/24 00:03 UTC 版)

「Hyper Estraier」の記事における「list」の解説

インデックスにある文書のリストを作成する。

※この「list」の解説は、「Hyper Estraier」の解説の一部です。
「list」を含む「Hyper Estraier」の記事については、「Hyper Estraier」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「list」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。

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