nameとは?

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ネーム [1] 【name】

名。氏名。名称。 「ペン--」
書籍新聞などで,図版添え説明

#NAME?

フルスペル:Unrecognized NAME
読み方ネーム

#NAME?とは、Excelにおける数式エラー値(数式エラーを示す返り値)の1つで、数式内で認識できない名前が使われた場合に、セル表示される値のことである。

#NAME?のエラーは、数式で、名前(セルセル範囲に定義した名前)の指定正しくないことが原因で生じる。また、数式に文字列として入力したデータが名前と見なされるため、数式内の文字入力誤っていることも一因となる。例えば、数式内の文字列ダブルクォーテーション(")で囲まれていなかったり、関数名が正しくなかったり、セル範囲コロン(:)が抜けていたりすることも考えられるエラー除去するには、正しい名前を指定するか、数式内の文字正しく入力する必要がある

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Name

名前 ネイム

ネーム

(name から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/04/09 20:51 UTC 版)

ネーム

ネームName


名前

(name から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/06 01:17 UTC 版)

名前(なまえ、: όνομα: nomen: name)とは、人物に与えられた言葉のことで、対象を呼んだりする際に使われる。名称、あるいは単にとも言う。名前をつけることを「名付ける」「命名(めいめい)する」という。名前として使われる言葉を名詞という。

多くの場合、名前とは人名である。また、人名のうち、家族を表す(名字)でない方、個人を識別する名を指すことも多い。ただし、名ではなく姓を指して「名前」と呼ぶこともある。

字源・字義

「名」は、「夕」(夕暮れ)+「口」(呼ぶ)からとする説(藤堂明保)と、「口」(神器)に「夕」(肉)を供える儀式からとする説(白川静)がある。日本語「“ナマエ”」の「“ナ”」は“ネ”(「音」)に由来するともされるがはっきりしない。

「前」は、もともと「舟」と「止」を組み合わせた「歬」という字があり「進む前方」を意味し、これに「刀」を添えて「先を切り揃える」「整える」の意味もあったが、後に「歬」の字が失われてしまったため「前」は前方の意味だけが残り、「整える」の意の字はさらに「刀」を添えた「剪」に代わった。しかし「一人前」「腕前」などの語に「整った」「完成した」の意味が残っている。

「名前」は「整えられた名」「完全な名」「正式な名」という意味になる。

一般論

すべての事象には名がある。と言うより、名前がないものは存在認識できない。

我々は先ず対象に名前を付ける。そのためには対象の概念を明確にし、またそれ以外の事象との区別を持たなければならない。この過程で名前を付けた対象が明確になる。

たとえば、自然観察の際に、まず生き物の名前を覚えることから始めることが多いが、これはそれ自体に価値があるのではなく、名前を覚えることで、それまでどれも同じに見えていたものの区別がつくようになるからである。たとえばハコベの名を覚えれば、雑草として区別せずに一緒にしていたものの中から、それが見分けられるようになるし、さらにウシハコベコハコベを知れば、ハコベの中にもさらに違いがあることもわかるようになる。

名前は元々あるものではなく、人間がそれを個別に把握すべき対象として認識した際に与えるものである。したがってどの範囲で名を与えるかは人間とそれとの関わりによって変わる。たとえば文化が違えば個々の物に対する関わりの深さも異なり、これが名前にも影響するため、言語によって名の扱いも異なる。たとえば日本語において、ウシという動物の名は「牛」である。それに含まれる差異については雄牛・雌牛・仔牛と接頭語をつけ、あるいは牛肉と語尾をつけて説明的に扱う。だが英語では牛は総称としては cattle、雄牛は bull、雌牛は cow、仔牛は cult、牛肉は beef と、すべて全く異なった語を当てる。

商品の名前

商品名については、関連があるとイメージが結びつきやすいが、全く関係がない名前を付けることも珍しくはない。

他には、球場などの名前を期間限定で自由に付ける権利売買する事例もある。

日本語における人名としての「名前」

個人を特定するために附けられる名前は、その方法として名の中に祖先から受け継ぐ「ミタマ」や血統を表す名を含める。これを「[注 1]」といい、血統を受け継ぐ一族の中心となる家系を「宗家[注 2]」という。しかし日本においては古くから上位権力による支配のため、地位で区別する「[注 3]」があり、宗家の継承には「嫡流継承」と「氏的継承」の2つの解釈があった。さらに財産としての土地を相続する惣領という考え方や、元服などが加わり、これらを名前に使うことが慣例となって複雑化した経緯がある。後世はこれらが混同して使われ、家系や相続の関係が不明となる場合もあった。

個人の特定には「」「」「」「」「」「」が使われる。氏・姓・名は家系(: family name , last name , surname)を表すのに使われる。

  • 氏:ウジ。
  • 姓:カバネ。どちらも血族や一族を表すが氏姓制度のように古くから上位権力による統制に利用された。
  • 名:中世において、田堵が自分の所領を区別して呼んだ名田に由来する。ここから「名字」「苗字」が生じている。
  • 字:あざな。または「渾名」(あだな、とおりな、: nick name)とも。個人を特定するために通常使われる呼び名。通名。元服前の幼名(おさなな)もこちらである。
  • 諱:いみな。「忌み名」とも。元服によって附けられ、これが本名(: given name , first name[注 4])とされるが本人が使う[注 5]以外は使わずにあざなで呼ぶ。これを実名敬避俗という。少人数の中で個人が特定できる場合に行われた[注 6]が、権力者である場合は存在が「唯一」になることから後に崇敬が理由に加わって常態化した。

これらを全て並べて用いる習俗を複名という[1]徳川家康に当てはめると『「源」「朝臣」「徳川」「次郎三郎」「家康」[注 7]』となる。

さらに個人が死亡した後は「諡」(おくりな、贈り名、あるいは戒名)や「謚号」が附くことがある。家康の場合、『神号「東照大権現」院号「安国院」殿[注 8]道号「徳蓮社崇譽」[注 9]名号[2]「道和」位号「大居士」』[2]となる。また朝廷からは「正一位」「大相國[注 10]一品」が贈位され、これを名に冠する場合もある。

この他、立場、年齢、職業、目的などで自ら別名を名乗ったり、名付けられたりすることもあり、遂には個人の特定に至らないことがある。

プログラムにおける名前

プログラムにおいては、スコープが異なる限り一意性(唯一無二であること)を保証することは要件とされていない場合が多い。一意性を保証するために名前空間を導入することもある。

出典

  1. ^ 世界大百科事典 第2版『人名』。
  2. ^ a b お寺ネット 戒名相場と付け方宗派によって異なる。

脚注

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  1. ^ 字義は文字通りで「女性から産まれた」の意、すなわち血族を意味する。
  2. ^ 「宗」の字義は、屋内においた祖先に捧げるための台の上に置かれた生贄を表す。
  3. ^ 字義は、小刀の意味で、同じ食事を分かつ同族を意味する。
  4. ^ 英語では洗礼名(: christian name , Holly)と同義。
  5. ^ このため「なのりな」とも。
  6. ^ 現代でもそのような場合に「〜さん」などと苗字や名前を使わず、ただ「先生」「社長」「お父さん」「お兄さん」などで個人を特定して呼ぶことがある。
  7. ^ 「德川次郎三郎源朝臣家康」とも表記される。
  8. ^ 殿は尊称。
  9. ^ 「〜誉」は浄土宗での称号。
  10. ^ 朝廷の最高官位である太政大臣の唐名

関連項目



.name

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/11/24 08:55 UTC 版)

.name
施行 2001年
TLDの種類 gTLD
現在の状態 利用可能
管理団体 Global Name Registry
後援組織 なし
利用地域 個人のサイト
使用状況 大部分は意図された使われ方をしているが、.com.biz.infoほどは使われていない。
登録の制限 登録時の規制はない。しかし、登録者が似たような名前やフィクションのキャラクターの権利者では無い場合、異議申立することができる。
階層構造 初期はjohn.smith.nameのようにサードレベルドメイン登録もしなければならなかった。しかし、現在は直接セカンドレベルドメインを取得することが認められている。
関連文書 ICANN registry agreement
方針 UDRP, Disputes
ウェブサイト nic.name
テンプレートを表示

.nameトップレベルドメインのひとつである。主に個人によって使用されている。2001年から使用が可能となった。

取得すると転送メールアドレスが使用できるようになるという、他のドメインにはない独自のシステムを売り物に導入された。

過去はドメインの命名の方法が細かく決まっていたが、現在では個人名とは無関係の普通の「~.name」というドメインも取得可能となっている。このメールアドレスを有効にするには、ドメインのメール転送を管理しているレジストラとの契約が必要である。

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