数列とは? わかりやすく解説

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すう‐れつ【数列】

読み方:すうれつ

2、35、6ぐらいの列。いくつかの列。

ある一定の規則に従って順に並べられた数の列。おのおのの数を項という。

「数列」に似た言葉

数列

ある規則にしたがって数や式(それぞれを項と呼ぶ)を並べたものを数列という。


数列

作者中原文夫

収載図書不幸の探究
出版社作品社
刊行年月2005.4


数列

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/29 03:47 UTC 版)

数学において数列(すうれつ、: numerical sequence)とは、になったもの (sequence of numbers) を言う。


  1. ^ ブレース(波括弧) {} で囲む記法は集合(非順序組)や多重集合(重複非順序組)と紛らわしい。通常はパーレン(丸括弧) () で囲む[要出典]



数列

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/06 04:53 UTC 版)

関数 (数学)」の記事における「数列」の解説

有限集合からの関数実質的に数の組あるいは数列と呼ばれるものになる適当な演算をいれてベクトル見ることもできる)。それはつまり、集合の各元に序列与えて {1, 2, ..., n} と並べるとき、k = 1, 2, ..., n に対して xk = x(k)対応付ける関数 x を ( x 1 , x 2 , … , x n ) ∈ R n {\displaystyle (x_{1},x_{2},\ldots ,x_{n})\in \mathbb {R} ^{n}} のかたちに表すのである。これは有限列であるが、無限列 ( s n ) n ∈ N ∈ R N {\displaystyle (s_{n})_{n\in \mathbb {N} }\in \mathbb {R} ^{\mathbb {N} }} を考えれば、それは各自然数 n に対して、数 sn対応させる s : N → R ; n ↦ s n {\displaystyle s\colon \mathbb {N} \to \mathbb {R} ;\,n\mapsto s_{n}} という関数考えていることに他ならない。もっと一般に数の族を考慮入れれば通常の実関数 f = f(x) を x を添字に持つ実数の族 ( f x ) x ∈ R ∈ R R {\displaystyle (f_{x})_{x\in \mathbb {R} }\in \mathbb {R} ^{\mathbb {R} }} と読みかえることができる。

※この「数列」の解説は、「関数 (数学)」の解説の一部です。
「数列」を含む「関数 (数学)」の記事については、「関数 (数学)」の概要を参照ください。


数列

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/10 07:02 UTC 版)

二五進法」の記事における「数列」の解説

二・五進法は、桁上がりが通常のN進法とは異なり桁上がりが五と十の二段階になる。 以下に二・五進法と、五が絡むN進法である六進法(5+1 = 10)と十進法(5+5 = 10)との数列の差異表記するから二十まで二・五進法六進法十進法0 0 0 1 1 1 2 2 2 3 3 3 4 4 4 10 5 5 11 10 6 12 11 7 13 12 8 14 13 9 1:00 14 10 1:01 15 11 1:02 20 12 1:03 21 13 1:04 22 14 1:10 23 15 1:11 24 16 1:12 25 17 1:13 30 18 1:14 31 19 2:00 32 20 二十一から四十まで二・五進法六進法十進法2:01 33 21 2:02 34 22 2:03 35 23 2:04 40 24 2:10 41 25 2:11 42 26 2:12 43 27 2:13 44 28 2:14 45 29 3:00 50 30 3:01 51 31 3:02 52 32 3:03 53 33 3:04 54 34 3:10 55 35 3:11 100 36 3:12 101 37 3:13 102 38 3:14 103 39 4:00 104 40 五十前後と百前後二・五進法六進法十進法4:10 113 45 4:11 114 46 4:12 115 47 4:13 120 48 4:14 121 49 10:00 122 50 10:01 123 51 10:02 124 52 10:03 125 53 10:04 130 54 14:11 240 96 14:12 241 97 14:13 242 98 14:14 243 99 1:00:00 244 100 1:00:01 245 101 1:00:02 250 102 二百十六前後二・五進法六進法十進法2:00:14 545 209 2:01:00 550 210 2:01:01 551 211 2:01:02 552 212 2:01:03 553 213 2:01:04 554 214 2:01:10 555 215 2:01:11 1000 216 2:01:12 1001 217 2:01:13 1002 218 2:01:14 1003 219 2:02:00 1004 220 五百前後二・五進法六進法十進法4:14:04 2142 494 4:14:10 2143 495 4:14:11 2144 496 4:14:12 2145 497 4:14:13 2150 498 4:14:14 2151 499 10:00:00 2152 500 10:00:01 2153 501 10:00:02 2154 502 10:00:03 2155 503 10:00:04 2200 504 10:00:10 2201 505 65前後二・五進法六進法十進法12:12:11:14 55545 7769 12:12:12:00 55550 7770 12:12:12:01 55551 7771 12:12:12:02 55552 7772 12:12:12:03 55553 7773 12:12:12:04 55554 7774 12:12:12:10 55555 7775 12:12:12:11 100000 7776 12:12:12:12 100001 7777 12:12:12:13 100002 7778 12:12:12:14 100003 7779 12:12:13:00 100004 7780 表記例として、実際のローマ数字二・五進法)と、ローマ数字六進法十進法当て嵌め場合差異表記する減算則は適用しない。 1:12:12(二・五進法) = 453(六進法) = 177(十進法)二・五進法:CLXXVII 六進法:XXXXVVVVVIII (62 = X、6 = V) 十進法:CXXXXXXXIIIIIII (A2 = CA = X となり、50(10)はXが5個、5もIが5個のまま) 1:14:03:11(二・五進法) = 12544(六進法) = 1936(十進法)二・五進法:MCMXXXVI 六進法:MCCXXXXXVVVVIIII (64 = M、63 = C) 十進法:MCCCCCCCCCXXXIIIIII (A3 = M となり、500(10)はCが5個のまま)

※この「数列」の解説は、「二五進法」の解説の一部です。
「数列」を含む「二五進法」の記事については、「二五進法」の概要を参照ください。

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数列

出典:『Wiktionary』 (2021/11/27 01:07 UTC 版)

この単語漢字
すう
第二学年
れつ
第三学年
音読み 音読み

発音

名詞

(すうれつ)

  1. (数学) 順番に並べたもの。通常自然数1, 2, 3, …に対して、数a1, a2, a3…を対応づけたもの言い自然数nに対応するものを第n項と呼ぶ。項の並びに規則性を持つ数列は漸化式により記述できる場合がある

翻訳

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