.comとは?

.com

.comとは、(1)分野別トップレベルドメインgTLD)の中で商業用を意味するもののこと、あるいは(2)インターネット関連ビジネス手がけるベンチャー企業総称である。

(1)
読み方ドットコム

ドメイン名の内、分野別トップレベルドメインgTLD)の中で商業用を意味するもののこと。例えば、「www.sophia-it.com」などという具合利用される。

(2)
読み方ドットコム

インターネット関連ビジネス手がけるベンチャー企業総称米国では、インターネット上の住所にあたるドメイン名末尾に、商用を意味する「.com」を取得して、それをそのまま社名にした企業が多いことから、このように呼ばれるようになった代表的企業としては、世界最大オンライン小売店である「Amazon.com」(アマゾン・ドットコム)などがある。

1990年代後半には、世界的なインターネット・ブームによりビジネス中心インターネットに据えた企業が相次いで登場し、この流れの中でドットコム企業新し企業形態として評価された。またこうしたブームにより、収支赤字であったり、さしたるビジネスモデルなどを持っていなくても、将来性を買われて株式市場でも高い株価維持することができ、先端的イメージ持たせることができたため、米国中心に社名ドットコム付け企業急増した(ドットコムバブル)。

しかし、2000年前半いわゆるドットコム崩壊」が起こり米国ナスダック店頭取引市場中心にハイテク銘柄暴落すると、それ以後さしたる技術ビジネスモデルを持たないドットコム企業淘汰が急速に進んだ。それと共にドットコム企業対す評価急落することになったため、2005年4月現在では、あえてドットコム企業であることを標榜する企業少なくなっている。


.com

読み方コム

.comとは、MS-DOSにおける実行ファイルに付く拡張子のことである。

この形式ファイルは、プログラムデータサイズにもよるが、64キロバイト以下に限定されている。


COM と .Net (Windows)

導入

COM は Component Object Model の略語であり、 DCE RPC (オープンスタンダード) の最上位のオブジェクト指向レイヤーです。 COM はコール手順を共通化し、あらゆる言語でコードを記述し、 (COM に対応した)他の言語で書かれたコードをコール、相互運用することを可能にします。 あらゆる言語で書くことを可能にするだけではなく、 同じ実行形式の一部となることすら不要です。 コードは、同じマシンで実行される他のプロセスのコードである DLL からロードしたり、 または、リモートマシン上の他のプロセスにあるコードを DCOM (分散 COM) で 利用することができます。 この場合、コードの中では、コンポーネントの存在する場所を意識する必要はありません。
OLE オートメーションと呼ばれる COM のサブセットがあります。 これは、COM オブジェクトに祖な結合を行うことができる COM インターフェイスを 提供します。これにより、コンパイル時にオブジェクトの動作を知ることなく、 実行時にコールを行うことができるようになります。 PHP COM 拡張モジュールは、OLE オートメーションを使用して スクリプトから互換性のあるオブジェクトを作成/コールすることができます。 技術的に述べると、 全ての COM オブジェクトが OLE 互換であるというわけではないため、 実際には、この拡張モジュールは "PHP の OLE オートメーション 拡張モジュール" と呼ばれるべきものです。
ところで、なぜ COM を使用する必要があるのでしょう? COM は、 Windows 環境でアプリケーションとコンポーネントを結び付ける代表的な手法の一つで、 COM を使用して Microsoft Word を起動し、 ドキュメントテンプレートを埋めて、Word 文書として結果を保存し、Web サイトの 訪問者に送信することができます。 また COM を使用して、ネットワークの管理タスクを処理したり IIS を設定したりすることができます。これらは最も一般的な使用法にすぎません。 COM でできることはまだまだたくさんあります。
PHP 5 以降、この拡張モジュール(とこの文書)は最初から書き直され、 古い紛らわしい部分は削除されました。さらに Microsoft により提供された COM との相互運用レイヤーを用いて .Net アセンブリのインスタンス化と生成をサポートしました。
PHP 5 におけるこの拡張モジュールの変更点の概要については、 » この文章 を参照してください。

要件

COM 関数は、Windows 版の PHP でのみ利用可能です。
.Net サポートは、PHP 5 と .Net ランタイムを必要とします。

インストール手順

PHP コアに含まれるため、 追加のインストール無しで使用できます。
Windows 版の PHP には この拡張モジュールのサポートが組み込まれています。これらの関数を使用 するために拡張モジュールを追加でロードする必要はありません。
あなたには、(MS Word のような)使用する様々な COM オブジェクトのインストールを正しく 行っておく責任があります。 PHP にこれら全てをバンドルすることはできません。

foreach

PHP 5 以降、標準的な COM/OLE IEnumVariant の内容について、 PHP の foreach 命令を使用した反復処理を行うことができます。分かりやすく言うと、 これは、VB/ASP のコードで For Each を使用できる場所には foreach を使用できるということを意味します。
例 376. ASP における For Each

<%
Set domainObject = GetObject("WinNT://Domain")
For Each obj in domainObject
  Response.Write obj.Name & "<br />"
Next
%>

     


例 377. PHP 4 におけるwhile() ... Next()
<?php
$domainObject = new COM("WinNT://Domain");
while ($obj = $domainObject->Next()) {
   echo $obj->Name . "<br />";
}
?>


例 378. PHP 5 における foreach
<?php
$domainObject = new COM("WinNT://Domain");
foreach ($domainObject as $obj) {
   echo $obj->Name . "<br />";
}
?>


配列と配列形式の COM プロパティ

多くの COM オブジェクトは、プロパティを配列で公開したり 配列形式を使用してアクセスできるようにしています。 PHP 4 では、PHP の配列構文を使用してこれらのプロパティに対する読み書きが できますが、1 次元の配列のみがサポートされます。多次元のプロパティを 読み込みたい場合は、プロパティへのアクセスを関数コールに組み込んで 各パラメータを入れtうの各次元に対応させるという方法が可能ですが、 そのようなプロパティに対する書き込みの手段はありません。
PHP 5 では以下の新機能を用いることで多少ましになりました。
  • 多次元配列・複数パラメータを要求する COM プロパティへの PHP の配列構文を使用したアクセス。 書き込みやプロパティの設定にもこの技法が使用可能です。
  • foreach 制御構造を使用した SafeArrays ("真の" 配列) の値の取得。SafeArrays が自分自身の サイズについての情報を含んでいることからこれが可能となります。 配列形式のプロパティが IEnumVariant を実装している場合は、その プロパティに対しても foreach が使用可能です。この項目についての 詳細な情報は、foreach項 をごらんください。

例外 (PHP 5)

COM から致命的なエラーが報告された場合、この拡張モジュールは com_exception クラスのインスタンスをスローします。 すべての COM 例外は code という定義済みの プロパティを保持しており、これは COM 操作が返す HRESULT 値に対応します。 プログラム上での例外の処理方法を決定するために、この値を使用する ことができます。

実行時設定

php.ini の設定により動作が変化します。
表 25. COM 設定オプション
名前デフォルト変更の範囲変更履歴
com.allow_dcom"0"PHP_INI_SYSTEMPHP 4.0.5 以降で使用可能です。
com.autoregister_typelib"0"PHP_INI_ALLPHP 4 では PHP_INI_SYSTEM です。PHP 4.1.0 以降で使用可能です。
com.autoregister_verbose"0"PHP_INI_ALLPHP 4 では PHP_INI_SYSTEM です。PHP 4.1.0 以降で使用可能です。
com.autoregister_casesensitive"1"PHP_INI_ALLPHP 4 では PHP_INI_SYSTEM です。PHP 4.1.0 以降で使用可能です。
com.code_page""PHP_INI_ALLPHP 5.0.0 以降で使用可能です。
com.typelib_file""PHP_INI_SYSTEMPHP 4.0.5 以降で使用可能です。

PHP_INI_* 定数の詳細および定義については 付録 G. php.ini ディレクティブ を参照してください。
以下に設定ディレクティブに関する 簡単な説明を示します。
com.allow_dcom
これを on にすると、PHP が D-COM (分散 COM) クライアントとして動作することを許可し、 PHP スクリプトがリモートサーバ上に COM オブジェクトを生成することを 許可します。
com.autoregister_typelib
これを on にすると、生成したオブジェクトのタイプライブラリから取得した 定数を PHP に登録しようと試みます。ただし、それはオブジェクトが 当該情報を取得するためのインターフェースを提供している場合のみです。 登録する定数の大文字小文字を区別するかどうかについては、 com.autoregister_casesensitive 設定ディレクティブで 制御します。
com.autoregister_verbose
これを on にすると、オブジェクト生成時のタイプライブラリの読み込み中に 発生したすべての問題が PHP のエラー機構を用いて報告されます。 デフォルトは off で、この場合はタイプライブラリの検索や読み込みの際の エラーは一切報告されません。
com.autoregister_casesensitive
これを on にすると (デフォルト)、自動読み込みされた タイプライブラリ中に見つかった定数が、大文字小文字を区別して 登録されます。詳細は com_load_typelib() を参照ください。
com.code_page
これは、COM オブジェクトとの文字列の受け渡しに使用するデフォルトの 文字セットコードページを制御します。空の文字列が設定された場合、 PHP は CP_ACP が指定されたと仮定します。 これは、デフォルトのシステム ANSI コードページです。
スクリプト中のテキストがデフォルトとは異なるエンコーディング/ 文字セットを使用している場合、このディレクティブを設定することで COM クラスのコンストラクタのパラメータとして コードページを指定する必要がなくなります。 (他の PHP 設定ディレクティブとともに) このディレクティブを使用すると、 PHP スクリプトの移植可能性が悪くなることに注意しましょう。 できる限り、COM のコンストラクタにパラメータを指定する方式をとるべきです。
注意: この設定ディレクティブは PHP 5 以降で使用可能です。
com.typelib_file
このパラメータでは、起動時に読み込まれるタイプライブラリの一覧を 含むファイルへのパスを保持します。このファイル内の各行が タイプライブラリ名として扱われ、com_load_typelib() をコールした際にそれが読み込まれます。登録された定数は永続的に 保持されるので、ライブラリの読み込みは一度だけでよくなります。 タイプライブラリの名前が #cis あるいは #case_insensitive で終わる場合は、そのライブラリから 読み込まれた定数は大文字小文字を区別せずに登録されます。

定義済み定数

以下の定数が定義されています。 この関数の拡張モジュールが PHP 組み込みでコンパイルされているか、 実行時に動的にロードされている場合のみ使用可能です。
CLSCTX_INPROC_SERVER (integer)
CLSCTX_INPROC_HANDLER (integer)
CLSCTX_LOCAL_SERVER (integer)
CLSCTX_REMOTE_SERVER (integer)
CLSCTX_SERVER (integer)
CLSCTX_ALL (integer)
VT_NULL (integer)
VT_EMPTY (integer)
VT_UI1 (integer)
VT_I2 (integer)
VT_I4 (integer)
VT_R4 (integer)
VT_R8 (integer)
VT_BOOL (integer)
VT_ERROR (integer)
VT_CY (integer)
VT_DATE (integer)
VT_BSTR (integer)
VT_DECIMAL (integer)
VT_UNKNOWN (integer)
VT_DISPATCH (integer)
VT_VARIANT (integer)
VT_I1 (integer)
VT_UI2 (integer)
VT_UI4 (integer)
VT_INT (integer)
VT_UINT (integer)
VT_ARRAY (integer)
VT_BYREF (integer)
CP_ACP (integer)
CP_MACCP (integer)
CP_OEMCP (integer)
CP_UTF7 (integer)
CP_UTF8 (integer)
CP_SYMBOL (integer)
CP_THREAD_ACP (integer)
VARCMP_LT (integer)
VARCMP_EQ (integer)
VARCMP_GT (integer)
VARCMP_NULL (integer)
NORM_IGNORECASE (integer)
NORM_IGNORENONSPACE (integer)
NORM_IGNORESYMBOLS (integer)
NORM_IGNOREWIDTH (integer)
NORM_IGNOREKANATYPE (integer)
NORM_IGNOREKASHIDA (integer)
DISP_E_DIVBYZERO (integer)
DISP_E_OVERFLOW (integer)
MK_E_UNAVAILABLE (integer)

参考

COM についてのより詳細な情報は » COM 仕様 を読むか、あるいは Don Box の » Yet Another COM Library (YACL) をごらんください。その他の有用な情報が、 章 57. PHP と COM の FAQ からも得られるでしょう。 MS Office アプリケーションをサーバサイドで使用しようと考えておられるなら、 » Considerations for Server-Side Automation of Office の情報も読んでおくべきでしょう。

目次

COM — COM クラス
DOTNET — DOTNET クラス
VARIANT — VARIANT クラス
com_addref — コンポーネントの参照カウンタを増やす [非推奨]
com_create_guid — グローバルユニーク ID (GUID) を生成する
com_event_sink — COM オブジェクトのイベントを PHP オブジェクトに接続する
com_get_active_object — すでに実行中の COM オブジェクトのインスタンスへのハンドルを返す
com_get — COM コンポーネントのプロパティの値を得る [非推奨]
com_invoke — COM コンポーネントのメソッドをコールする [非推奨]
com_isenum — COM オブジェクトが IEnumVariant インターフェースを実装しているかどうかを 示す [非推奨]
com_load_typelib — タイプライブラリを読み込む
com_load — COM コンポーネントへの新規リファレンスを作成する [非推奨]
com_message_pump — COM メッセージを処理し、timeoutms ミリ秒の間待つ
com_print_typeinfo — ディスパッチインターフェースのために、PHP のクラス定義を出力する
com_propgetcom_get() のエイリアス
com_propputcom_set() のエイリアス
com_propsetcom_set() のエイリアス
com_release — コンポーネントリファレンスカウンタを減らす [廃止]
com_set — COM コンポーネントのプロパティに値を代入する
variant_abs — variant の絶対値を返す
variant_add — 2 つの variant 値を「加算」し、結果を返す
variant_and — 2 つの variant の論理積を計算し、結果を返す
variant_cast — variant を、別の型の新しい variant に変換する
variant_cat — 2 つの variant 値を連結し、その結果を返す
variant_cmp — 2 つの variant を比較する
variant_date_from_timestamp — unix タイムスタンプを、日付形式の variant で返す
variant_date_to_timestamp — 日付/時刻の variant 値を unix タイムスタンプに変換する
variant_div — 2 つの variant の除算結果を返す
variant_eqv — 2 つの variant のビット値が等しいかどうかを調べる
variant_fix — variant の整数部を返す
variant_get_type — variant オブジェクトの型を返す
variant_idiv — variants を整数に変換し、除算の結果を返す
variant_imp — 2 つの variant のビット implication を行う
variant_int — variant の整数部を返す
variant_mod — 2 つの variant の除算を行い、剰余を返す
variant_mul — 2 つの variant の乗算を行い、その結果を返す
variant_neg — variant の論理否定演算を行う
variant_not — variant のビット否定演算を行う
variant_or — 2 つの variant の論理和を計算する
variant_pow — 2 つの variant の累乗計算を行い、その結果を返す
variant_round — 指定した桁で variant を丸める
variant_set_type — variant を「その場で」別の型に変換する
variant_set — variant オブジェクトに新しい値を代入する
variant_sub — 左の variant から右の variant を引き、その結果を返す
variant_xor — 2 つの variant の排他的論理和を計算する

石炭・油混合燃料

読み方せきたん ゆこんごうねんりょう
【英】: coal oil mixture
略語: COM

石炭重油と同じように輸送貯蔵できるように、数十μ程度微粉砕した石炭重油均一混合したものである。
その混合割合一般に 50 %(重量比)程度である。コム(COM)の問題点は、微粉炭を重油のなかにいかにうまく懸濁安定分散させ均質を保たせるかということ、および石炭混合比率をできるだけ上げることである。これは、時間経過とともに微粉炭が分離沈降することにより、輸送上のトラブル発生し、またそのため発熱量変動して燃焼制御上のトラブル発生するのを予防するためのものであるそのため方法としては、(1) 界面活性剤による分散安定化、(2) 加えエマルジョンとしての安定化、(3) 超微粉砕炭 COM (ultra fine COM)などがある。またコムと同じようなものに CWM石炭水の混合燃料)がある。さらにコム重油以外の石油軽油原油)と石炭褐炭瀝青炭れきせいたん}、無煙炭)との組み合わせ研究されている。

補酵素M

分子式C4H10O6S4
その他の名称:補酵素M、Coenzyme M、2,2'-Dithiobis(ethanesulfonic acid)、CoM
体系名:2,2'-ジチオビス(エタンスルホン酸)


.com

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/25 13:12 UTC 版)

.com
施行 1985年
TLDの種類 gTLD
現在の状態 利用可能
管理団体 VeriSign
後援組織 なし
利用地域 -
使用状況 商用かどうかに関わらず使われている。もっとも使用量が多いドメインであるが、迷惑メールの送信元となることも多い。
階層構造 セカンドレベルドメインの登録が許されている。
関連文書 RFC 920; RFC 1591; ICANN registry agreement
方針 UDRP
ウェブサイト Verisign .com Registry
テンプレートを表示

.com(コム、ドットコム)は、ジェネリックトップレベルドメイン(gTLD)の一つ。

1985年から使用が始まり、現在では世界で最も使用量が高いgTLDとなっている。世界で初めて登録された.comのドメインは「Symbolics.com」である[1]

概要

comは商用を表すcommercialを省略したものであり、ネットワークを表すnetworkを省略した.net(ネット)、非営利団体を表す.org(オーグ)と共に伝統的に使用され続けている。ただ、この3つのgTLDは前述のように一応の使用の目安はあるものの、それほど意識されて使用されていない。そのため、商用でない個人でも.comを使用するなどが非常に多い。これら3つや、後に追加された.info(インフォ)や.name(ネーム)などのgTLDは世界中で広く使われている。中でも.comの使用が最も多い。

古い.comドメインのリスト

順位 登録日 ドメイン
1 1985年3月15日 symbolics.com
2 1985年4月24日 BBN.com
3 1985年5月24日 think.com
4 1985年7月11日 MCC.com
5 1985年9月30日 DEC.com
6 1985年11月7日 northrop.com
7 1986年1月9日 xerox.com
8 1986年1月17日 SRI.com
9 1986年3月3日 HP.com
10 1986年3月5日 bellcore.com
11 1986年3月19日 IBM.com
11 1986年3月19日 sun.com
13 1986年3月25日 intel.com
13 1986年3月25日 TI.com
15 1986年4月25日 ATT.com
16 1986年5月8日 GMR.com
16 1986年5月8日 tek.com
18 1986年7月10日 FMC.com
18 1986年7月10日 UB.com
20 1986年8月5日 bell-atl.com
20 1986年8月5日 GE.com
20 1986年8月5日 grebyn.com
20 1986年8月5日 ISC.com
20 1986年8月5日 NSC.com
20 1986年8月5日 stargate.com
26 1986年9月2日 boeing.com
27 1986年9月18日 ITCorp.com
28 1986年9月29日 siemens.com
29 1986年10月18日 pyramid.com
順位 登録日 ドメイン
30 1986年10月27日 alphaDC.com
30 1986年10月27日 BDM.com
30 1986年10月27日 fluke.com
30 1986年10月27日 inmet.com
30 1986年10月27日 kesmai.com
30 1986年10月27日 mentor.com
30 1986年10月27日 NEC.com
30 1986年10月27日 ray.com
30 1986年10月27日 rosemount.com
30 1986年10月27日 vortex.com
40 1986年11月5日 alcoa.com
40 1986年11月5日 GTE.com
42 1986年11月17日 adobe.com
42 1986年11月17日 AMD.com
42 1986年11月17日 DAS.com
42 1986年11月17日 data-IO.com
42 1986年11月17日 octopus.com
42 1986年11月17日 portal.com
42 1986年11月17日 teltone.com
49 1986年12月11日 3Com.com
49 1986年12月11日 amdahl.com
49 1986年12月11日 CCUR.com
49 1986年12月11日 CI.com
49 1986年12月11日 convergent.com
49 1986年12月11日 DG.com
49 1986年12月11日 peregrine.com
49 1986年12月11日 quad.com
49 1986年12月11日 SQ.com
49 1986年12月11日 tandy.com
49 1986年12月11日 TTI.com
49 1986年12月11日 unisys.com

関連項目

脚注

外部リンク


COM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/24 14:51 UTC 版)

COM

COM

コンピュータ関係

その他

com

関連項目


Computer on Module

(.com から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/10/23 05:49 UTC 版)

Computer on Module(コンピュータ オン モジュール、CoM)は、語としてはSystem on a Chip(SoC)からの連想で、独立して計算ノードとして働くことができるコンピュータとして十分な機能が、「キャリアボード」とカードエッジで接続される(1枚の)基板(モジュール)に実装されたコンピュータである。System on Module(システム オン モジュール、SoM)とも呼ばれる。

概略

1~数個のマイクロプロセッサーを中心に、RAM、入出力コントローラ、そしてコンピュータとして機能するのに必要なその他の機能が1枚の板にまとめられ設計されている。ワンボードマイコンと異なるのは、ワンボードマイコンには周辺機器を直接接続するための数種~多数のコネクタが付いているのが通例であるのに対し、CoMにはキャリアボード接続用のカードエッジのみしか用意されていない点である。

これらのモジュールは、外部バス配線を標準サイズの周辺機器用コネクタへと拡張するために、通常は「キャリアボード」や「ベースボード」と呼ばれるものに固定される。いくつかのCOMではキャリアなしでも済むように周辺機器用コネクタが備わっている。COM/SOMの採用によって、組み込みシステムを必要とする低消費電力や省スペースが求められる小型、または特殊な用途での密度の濃いコンピュータシステムが提供できる。いくつかの製品ではFPGAが含まれている。

COMの通常の使用形態は「モジュール」と呼ばれるCOMボードそのものと、それを装着する「キャリアボード」の2枚1組で1つの電子回路ユニットを構成することが多く、産業用機器メーカーのようなコンピューター回路の専業ではない企業が製品を製造するときに、CPU周辺のメモリや標準インタフェース回路は市販されているCOMボード、つまりモジュールを購入して済ませ、その周辺回路となるリレーやアンプ、センサ駆動回路といった独自の電子回路をキャリアボード上に実装し、これら2枚を組み合わせることで自社製品に必要な機能を実現するという用途が一般的である[出典 1]

"Computer-on-Module"と"COM"という言葉は、米Venture Development社(Natick、マサチューセッツ州)が、組み込み用コンピュータを説明するために作ったものである。この言葉はCOM Expressフォーマットが業界標準となるに従って有名になった。

多くのメーカーが"system-on-module"や"computer-on-module"として製品を提供している。 有名なところでは、米Advanced Knowledge Associates社(サンタクララ、カリフォルニア州)、 米BCM Advanced Research社(アルバイン、カリフォルニア州)、MEN Micro社(アンブラー、ペンシルベニア州)、イタリアのDAVE Embedded Systems社がある。

COM規格の2つの外形
左が「ベーシック」で右が「イ クステンデット」である。ボードの大きさに違いがあるが、コネクタは(図の左下を基準に)同じ位置にある。

COM規格からの派生規格

COM規格にはCOM Expressのような幾つかの派生規格が存在する。

  • COM Express
  • ETXexpress:元々レガシーインターフェースを備えサイズも異なっていたが、今ではCOM Expressとほとんど同じ仕様になっている
  • XTX:114mm×95mmのサイズといった従来のETXexpress規格を元にしている。100ピンのコネクタ×4
  • PCI/104-Express:96mm×90mmのPCI/104規格でPCIとPCI Expressをサポートする
  • PCIe/104:96mm×90mmのPCI/104規格でPCI Expressのみをサポートする
  • Qseven:70mm×70mm、230ピンのコネクタ
  • ESMexpress:125mm×95mm(ESMiniでは95mm×55mm)、120ピンのコネクタ×2で高信頼性が求められる用途に用いられる[出典 1]

関連項目

出典

  1. ^ a b 『組み込み開発の効率化に貢献するCOM PCI Expressを搭載の小型品が焦点に』 日経エレクトロニクス2009年9月21日号、100-104頁

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