天底とは?

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てん‐てい【天底】

観測地点における鉛直線下方天球と交わる点。⇔天頂


天底(てんぞこ)

相場天井と底のこといいます。すなわち、相場最高値最安値のこととなります。

天底

読み方:てんそこ

  1. 相場最高値最安値とをいふ。〔相場語〕

分類 相場

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天底

読み方:アメソコ(amesoko)

所在 沖縄県国頭郡今帰仁村

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

天底

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/01/02 07:57 UTC 版)

天底(てんてい、Nadir)とは、天文学用語で観測者の真下の空の1点、正確には、地平座標で高度が+90度の極をなす点である(高度は地平線上を0度として天頂を90度として表す)。簡易にいうと、観測者が地球に立ったとき、足裏の接する方向を真っ直ぐ指した先の点である(図のNadir参照)。天底Nadirの語源はアラビア語で、ندير (nadeer)または نظير (nathir)と綴り、「反対」という意味である。




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