TLDとは? わかりやすく解説

ティー‐エル‐ディー【TLD】

読み方:てぃーえるでぃー

《top level domain》⇒トップレベルドメイン


ティー‐エル‐ディー【TLD】

読み方:てぃーえるでぃー

《thermoluminescent dosimeter》⇒熱ルミネセンス線量計


熱蛍光線量計(TLD)

硫酸カルシウム等の結晶に放射線が当たると,その放射線のエネルギーが結晶の中に蓄えられ,これに熱を加えると蓄えられたエネルギーを,光として放出すつ性質(熱蛍光)を有しており,光の量を測定することにより,放射線の量を知ることができます。この原理を利用した測定器を熱蛍光線量計と呼びます。

TLD

フルスペル:Top Level Domain
読み方:ティーエルディー,トップレベルドメイン

TLDとは、インターネット上で使用されるドメイン名において、末尾部に配置される「com」や「jp」、「org」などといった文字列のことである。

ドメイン名の記述法では各レベルごとに「.」(ピリオド)で区切られ、欧米での住所の書き方と同じく、区切りが右側へ移るに従って対象となる範囲が拡大してゆく。このとき右端に位置する、最も広範囲となる指定対象がTLDとなる。その左にはSLD(セカンドレベルドメイン)が位置し、必要があればさらに左にサードレベルドメインと、順次範囲が狭まってゆく。

TLDの種類としては、あらゆる人々にサブドメイン名を取得する権利があるgTLD(generic Top Level Domain)があり、これは商用であることを表す「com」などが当てはまる。同じく国家別に分類されるccTLD(country code Top Level Domain)には、日本を表す「jp」などが当てはまる。ちなみにccTLDは、ISO 3166として規格化された2文字のコード体系に基づいて割り当てが決まっている。

なお、トップレベルドメインには、インターネットの歴史的推移の名残として、北米の4年制大学を表す「edu」、米国の政府機関を表す 「gov」や米軍を表す「mil」、国際機関を表す「int」、あるいはNATO(北大西洋条約機構)関係機関を表す「nato」などのように、きわめて特殊なものも存在する。また、こうしたTLDを管理している団体は、.comの場合はVeriSign GRS、.govの場合は米国政府という具合に、TLDの種類ごとにばらつきがある。


TLD

読み方:ティエルディ

熱蛍光線量計のこと。(thermoluminecence dosimeter )
蛍光体(フッ化リチウムや硫酸カルシウム)に放射線が当たると、そのエネルギーの一部を蓄積する。
この蛍光体に熱を加えると蛍光(ホタルなどの光)を発する。
この特性を熱蛍光特性、または熱ルミネッセンス特性という。
TLDはこの特性を利用した放射線測定器。小型で取扱がよく、環境放射線モニタリングの分野では積算線量の測定に用いられる。
TLD
TLD素子

熱ルミネッセンス線量計(TLD)

ある物質に放射線を照射した後に熱を加えると、光を発するものがあり、これを放射線の測定に応用した放射線検出器を熱ルミネセンス線量計(thermoluminescence dosimeter、略してTLD)という。個人線量計やモニタリングポイントでの積算線量の測定に使用している。

TLD

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/05/09 20:10 UTC 版)

TLD



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