興味とは?

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きょう‐み【興味】

その物事が感じさせるおもむきおもしろみ。興。

人生の最も深き—あり」〈高村・友の妻〉

ある対象対する特別の関心。「興味がわく」「興味を引く」「興味に満ち表情」「興味の的」

心理学で、ある対象価値あるものとして、主観的選択ようとする心的傾向教育学では、学習動機付け一つ


きょう‐み【興味】

〔名〕

おもむき。おかしみ。興。

権記長保二年(1000一二二日盃酌頻巡、興味漸促」

読書入門(1886)〈文部省〉「歌詞は、固と吟詠すべき者なれば、其興味は、専ら意義中にのみはあらずして」〔蔡襄

対象対する特別の関心

哲学字彙(1881)「Interest 興味、利息

内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉一〇「興味(キョウミ)を損害せぬ限の事は、飽くまで苦痛をも忍ぶんですが」

③ 特に、心理学教育学で、ある対象や状態に、意識的努力なしにひきつけられ、注意向いていく心的傾向多く持続的で、快い感情帯びる。

[語誌](1)漢籍典拠持ち日本では古く①の挙例のような上層階級男性日記使用例が見られる。しかし、「興味」が一般的に用いられるようになったのは、明治時代以降思われる
(2)②の挙例哲学字彙」に見られるように、英語 interest訳語として採用された。明治中期には「趣味」も類義使用されたが、次第に、「興味」は英語 interest の意味に、また「趣味」は英語 taste の意味に対応するようになった


興味

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/18 05:48 UTC 版)

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関連項目



興味

出典:『Wiktionary』 (2020/03/20 09:10 UTC 版)

名詞

きょうみ

  1. あることを面白い思う気持ち関心

訳語




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