きもちとは?

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き もち [0] 【気持(ち)

物事に接したときに生じる、感じ心の中思い。 「 -が変わる」 「私の-をくんで下さい」 「彼の-が理解できない
からだのおかれた状態に応じて起こる、快・不快などの感覚気分。 「 -のいい朝」 「 -が悪くなる
物事対する心のもち方。 「 -がたるんでいる」 「 -を新たにする」
自分心遣い謙遜していうときに使う語。 「 -ばかりのお礼ですが」 「ほんの-ですが」
副詞的に用いてほんの少し。ちょっと。心持ち。 「 -、右に寄って下さい
[句項目] 気持ちが傾く


きもち

出典:『Wiktionary』 (2019/05/08 21:15 UTC 版)

名詞

きもち(ち)】

  1. 外界変化に応じて内心生ず一時的感覚又は感情思想論理帰結よるものではなく反射的に生ずるものや、考え思想に至る前の未整理感情を言う。心持ち気分
  2. 身体感じ不快感覚
  3. 理性統御できない感情、特に恋愛に関するもの。
  4. 情。こころ。念。
  5. 挨拶贈物などを謙遜していう婉曲語。心遣い
  6. 副詞的に)少し

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