贈物とは?

贈物

読み方:おくりもの

他人などにお祝いなどで贈るもののこと。プレゼント。「贈り物」とも書く。

おくり‐もの【贈(り)物】

人に贈る物。進物(しんもつ)。プレゼント


贈物

作者丸元淑生

収載図書秋月へ
出版社中央公論社
刊行年月1986.4
シリーズ名中公文庫


贈物

作者村田喜代子

収載図書真夜中の自転車
出版社文芸春秋
刊行年月1991.10


贈物

作者手塚真

収載図書ファントム・パーティ
出版社幻冬舎
刊行年月1997.7


贈物

作者下林益夫

収載図書第四創作集―28短篇
出版社美濃国出版
刊行年月1998.5


贈り物

(贈物 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/03 04:33 UTC 版)

贈り物(おくりもの)とは、何か出来事があった際に贈る特別なものを指す。同義語プレゼントギフト・ご進物(ごしんもつ)がある。


  1. ^ 中沢新一『愛と経済のロゴス』講談社〈カイエ・ソバージュ III〉、2003年、38頁(日本語)。
  2. ^ 桜井英治『贈与の歴史学:儀礼と経済のあいだ』中央公論新社<中公新書>、2011年、ISBN 9784121021397 pp.3-13.
  3. ^ a b c 室伏哲郎『贈る論理、贈られる論理』筑摩書房、1989年、29-36頁(日本語)。
  4. ^ a b c d e 関口英里『現代日本の消費空間―文化の仕掛けを読み解く』世界思想社、2004年、16-30頁(日本語)。ISBN 978-4790710844
  5. ^ Malinowski, Bronisław Kasper西太平洋の遠洋航海者』寺田和夫、増田義郎他、中央公論社〈世界の名著〉(原著1967年)、55-342頁(日本語)。
  6. ^ Mauss, Marcel贈与論』1、有地亨、伊藤昌司、山口俊夫、弘文堂〈社会学と人類学〉、1973年(原著1924年)、219-400頁(日本語)。
  7. ^ 柳田國男『食物と心臓』41、筑摩書房〈定本柳田國男集〉、1962年、219-375頁(日本語)。
  8. ^ 和歌森太郎『日本人の交際』12、弘文堂〈和歌森太郎〉、1982年、1-50頁(日本語)。


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