歳暮とは?

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さい ぼ [0] 【歳暮】

〔「せいぼ」とも〕
年のくれ。年末。 「 -に郷里帰る」 「 -の賑ひ/青年 鷗外
年末贈り物

せい ぼ [0] 【歳暮】

年のくれ。歳末年末
歳末に、その年世話になった人などに贈る贈り物おせいぼ[季] 冬。

歳暮

読み方:セイボ(seibo)

年の暮贈物をいい、親や親方などへ贈られる


せいぼ 【歳暮】

日本歳末なされる贈り物一年間世話になったお礼にと、上司子供先生などに贈る。本来は、暮れお盆同様に祖先への魂祭の意味があり、その供物他出した子供分家本家などへ送り届け風習だったようだ。今でも大晦日に「親の膳」「本家礼」などと称して添えた膳を親元本家持参する地方がある。

歳暮

読み方:サイボ(saibo)

十二月になること、また十二月押しつまってからをもいう

季節

分類 時候


歳暮

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/07/24 08:24 UTC 版)

歳暮(せいぼ、さいぼ)は、「(歳)の暮れ」のことである。歳末(さいまつ)・歳晩(さいばん)。


  1. ^ 国家公務員倫理法・倫理規程について
  2. ^ NHKクローズアップ現代「内部統制って何だ?」(2009年8月3日放送)
  3. ^ 2018年7月23日中日新聞朝刊1面


「歳暮」の続きの解説一覧

歳暮

出典:『Wiktionary』 (2010/05/22 12:27 UTC 版)

名詞

(さいぼ / せいぼ)

  1. (とし)暮れ一年終わり
    歳暮の町には餅搗きの音が起こっていた。(梶井基次郎冬の日』)
  2. 一年終わりに、世話になった人に品物を贈ること。また、その品物。冬の季語
    歳暮の品を鬱金木綿風呂敷に包んで首から胸へさげ丁稚浅黄股引をだぶつかせて若旦那お供をしてゆく。 (林不忘丹下左膳 乾雲坤竜の巻』)

発音

さ↘いぼせ↗ーぼ

類義語

歳晩歳末年末年の暮れ年の瀬

翻訳

語義1)





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