中央公論社とは? わかりやすく解説

中央公論新社

(中央公論社 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/06 07:40 UTC 版)

株式会社中央公論新社(ちゅうおうこうろんしんしゃ)は、日本出版社である。読売新聞グループ本社の傘下。略称は中公(ちゅうこう)。


注釈

  1. ^ 一例として中公叢書刊の小川浩之『英連邦』(2012年)は、当初新書として企画されたものが叢書での刊行に変更された。同書、「あとがき」pp.261-262。また、中公新書刊の天野郁夫『大学の誕生』(上下、2009年)の続編である『高等教育の時代』(上下、2013年)も、分量の関係で新書でなく中公叢書から刊行された。『高等教育の時代』(下)「あとがき」p.404。

出典

  1. ^ 会社概要”. 2024年1月15日閲覧。
  2. ^ (株)中央公論新社”. マイナビ. 2021年4月13日閲覧。
  3. ^ 三浦朱門『「中央公論」100年を読む』、中央公論社
  4. ^ 下川耿史 家庭総合研究会 編『明治・大正家庭史年表:1868-1925』河出書房新社、2000年、393頁。ISBN 4-309-22361-3 
  5. ^ a b c 会社案内 株式会社 中央公論事業出版
  6. ^ 旧名は週刊読売で1943年創刊、2000年4月に改名リニューアル
  7. ^ 茅田砂胡プロジェクト
  8. ^ 中公新書ラクレ(中央公論新社) Facebook
  9. ^ 中公文庫BIBLIO デジタル大辞泉プラス(コトバンク


「中央公論新社」の続きの解説一覧

中央公論社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/30 04:12 UTC 版)

駒崎優」の記事における「中央公論社」の解説

おんもにでよう。 (単行本/エッセイ集2012年9月)

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中央公論社(1998年、改版2014年-2015年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 15:04 UTC 版)

吉田茂」の記事における「中央公論社(1998年改版2014年-2015年)」の解説

回想十年1巻中央公論社〈中公文庫〉、1998年9月ISBN 9784122032446。 NCID BA37694476。全国書誌番号:99035689。 『回想十年2巻中央公論社〈中公文庫〉、1998年10月ISBN 9784122032590。 NCID BA37694476。全国書誌番号:99038713。 『回想十年3巻中央公論社〈中公文庫〉、1998年11月ISBN 9784122032835。 NCID BA37694476。全国書誌番号:99048976。 『回想十年4巻中央公論社〈中公文庫〉、1998年12月ISBN 9784122033115。 NCID BA37694476。全国書誌番号:99054142。 『回想十年上巻改版中央公論新社中公文庫〉、2014年11月ISBN 9784122060463。 NCID BB1750451X。全国書誌番号:22512323。 『回想十年中巻改版中央公論新社中公文庫〉、2014年12月ISBN 9784122060579。 NCID BB1750451X。全国書誌番号:22524633。 『回想十年下巻改版中央公論新社中公文庫〉、2015年1月ISBN 9784122060708。 NCID BB1750451X。全国書誌番号:22537273。

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中央公論社

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/20 23:56 UTC 版)

世界文学全集」の記事における「中央公論社」の解説

若手新訳者を抜擢し、「全巻新訳」と宣伝結局新訳過半くらい。 全集巻数判型出版時期世界文学 54 B6 1963-1967 新集世界文学 46 B6 1968-1973

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