アール・エフ・ラジオ日本とは?

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アール・エフ・ラジオ日本

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/23 07:38 UTC 版)

株式会社アール・エフ・ラジオ日本(アール・エフ・ラジオにっぽん、: RF RADIO NIPPON CO.,LTD.[3][4])は、神奈川県放送対象地域として中波放送(AMラジオ放送)を実施する特定地上基幹放送事業者である。


  1. ^ a b 第74期決算公告、2021年(令和3年)6月4日付「官報」(号外第125号)63頁。
  2. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
  3. ^ Members Directory 2019”. 日本民間放送連盟. 2021年6月4日閲覧。
  4. ^ Group of Companies”. 日本テレビホールディングス. 2021年6月4日閲覧。
  5. ^ 日テレホールディングス グループ企業一覧
  6. ^ 特に岐阜放送とは綿密に交換している[要出典]
  7. ^ 東京ヴェルディに関しては、2009年(平成21年)の日本テレビ資本撤退以降もスポンサーを続けていたが、2014年度限りで撤退した。
  8. ^ 関東地域におけるラジオの強靱化 《民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定 2019年(平成31年)2月6日、関東総合通信局
  9. ^ 株式会社アール・エフ・ラジオ日本のFM補完中継局に予備免許 -管内全ての民間AMラジオ放送局がFM整備へ
  10. ^ a b c d FMラジオで聴く!”. アール・エフ・ラジオ日本. 2020年3月3日閲覧。
  11. ^ 西日本放送株式会社のFM補完中継局に免許≪AM放送の難聴を解消するための中継局を整備≫”. 四国総合通信局(2020年2月14日作成). 2020年3月13日閲覧。
  12. ^ 全国民放FM局・ワイドFM局一覧”. 総務省(2020年2月25日作成). 2020年3月13日閲覧。
  13. ^ 「社会の木鐸」宣言以前は、愛川欽也榊原郁恵三橋美智也らがDJの、月-金曜22時からの「電撃わいどウルトラ放送局」がかなり話題になるなど、若年層向けの番組では、他局にひけをとらない人気があった。演歌歌手の三橋は初DJでノリ良い意外な一面を見せ、「フィーバー・フィーバー」の掛け声がカップラーメン「激めん」(東洋水産CMにも用いられて“ミッチーブーム”を起こした。また全盛期の酒井法子が30分番組を持っていた(もっとも当時の防衛庁が提供していた)。
  14. ^ 「QJ」63号、p125。
  15. ^ この件もあり、後のradikoは当初から南関東全域が対象。最終的に基本サービスは関東広域圏全域が対象に広がり、radikoプレミアムを利用することで日本全国が対象に広がった。
  16. ^ この影響で『林原めぐみのHeartful Station』が開始間もない1991年(平成3年)7月に突如打ち切り(制作局を同局と関係の深いラジオ関西に移し、ラジオ日本以外で番組を続行)になった(林原めぐみ『明日があるさ』学研、p58。ただし本文では局名は伏せられている)。
  17. ^ 花輪如一「ラジオの教科書」データハウス、p290-299
  18. ^ 特に「ラジオ日本NEXT」が22時台だった当時は、ノンスポンサー番組のため、プロ野球中継が1分でも食い込めばその回は放送休止となり「フォーエバーミュージック」に切り替えられた。
  19. ^ NiTRoはラジオもやってます! 第2弾! アール・エフ・ラジオ日本の仕事 NiTRo|株式会社日テレ・テクニカル・リソーシズ
  20. ^ a b “ラジオ日本のワイドFM波はどこまで飛んでいるか”. ラジオライフ7月号 (三才ブックス): 118-121. (2020年6月25日). 
  21. ^ a b 株式会社アール・エフ・ラジオ日本のFM補完中継局に予備免許 管内全ての民間AMラジオ放送局がFM整備へ 総務省 関東総合通信局 2019年6月26日 2020年3月23日閲覧
  22. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2021年5月7日閲覧。
  23. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、171頁。
  24. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、257頁。
  25. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、279頁。
  26. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、299頁。
  27. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、306頁。
  28. ^ kc(キロサイクル)は現在のkHz(キロヘルツ)と同義。
  29. ^ 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年12月1日発行)411頁第2部各社史録「ラジオ関東 年表」。
  30. ^ a b 日本放送協会(編)『放送の五十年 昭和とともに』(日本放送出版協会、1977年)p.338
  31. ^ 「取材の六人帰らず 晴海で車ごと海へ?」『日本経済新聞』昭和40年9月18日夕刊.7面
  32. ^ 看板番組のプロ野球中継でも、一部の曜日で大阪の毎日放送 (MBS) とネットワークを組んでいた( - 1964年(昭和39年))。
  33. ^ 毎日新聞社は、1951年(昭和26年)に「ラジオ日本」なる名称で民間放送の開局を目指していたが、読売放送(読売新聞社系)、朝日放送(朝日新聞社系、大阪の朝日放送と同じ計画)、東京放送(電通系)の競願各社と行政指導で一本化され、「ラジオ東京」(後に東京放送、現在のTBSラジオ)として開局した。当然ながら計画頓挫したこの「ラジオ日本」と、現在のアール・エフ・ラジオ日本は別物。
  34. ^ 毎日新聞社系列のRKB毎日放送福岡県)が、東京支社に設置したスタジオの有効利用と関東地区への進出を目的に、神奈川県域放送での免許出願に向けて動いていた。結局、現在のアール・エフ・ラジオ日本に繋がる他社との競願に破れる形となり、RKBは関東地区進出を果たせずに終わってしまった。
  35. ^ 局名公募はあくまで表向きで、実際には当時の遠山景久社長の強い意向だった。中吊り広告などで「決定的瞬間 ラジオ日本誕生」と広告していた(10月以降、テレビ・ラジオCMも放送された)が、長年NHK国際放送に「ラジオ日本(ニッポン)」の名を用いており、世界的に知名度が高かったため、NHKが善処を申し入れたものの、遠山が拒否した。やむなくNHKは、「ラジオ日本(ニッポン)」を1981年(昭和56年)5月商標登録出願し、遠山に「ラジオ日本(ニッポン)」の名称使用を禁じた。更にニッポン放送も、名称が酷似して聴取者を混乱させると不正競争防止法違反で告訴したため、苦肉の策として社名の頭にコールサインの一部である「アール・エフ (RF)」を付けざるを得なくなった(ただし、放送では単に「ラジオ日本」のみアナウンスしているため、未だにニッポン放送やNHK国際放送と混同しやすく、NHK国際放送では国際テレビ放送(NHKワールドTV他)が開始されて以後の1996年以後は「NHKワールド」の冠を入れて放送するようにしている。なお前述の広告でも、一部でニッポン放送の社名変更と勘違いされていた)。
  36. ^ 民放のradiko参加局で放送局記号がコールサインそのままなのは本局とエフエム愛媛の「JOEU-FM」のみ。
  37. ^ ラジオ日本 2012年10月改編 開局55周年プレ・イヤー 平日ワイドを一新 改編率43%、新番組が続々スタート!
  38. ^ 月-金曜深夜は「ラジオ日本NEXT」枠、土日深夜も女性アイドルが担当する番組を、それぞれ1時間ずつ放送。
  39. ^ ラジオ日本開局60周年を記念し、ロゴを刷新! ラジオ日本、2018年5月14日
  40. ^ 株式会社アール・エフ・ラジオ日本のFM補完中継局に予備免許 -管内全ての民間AMラジオ放送局がFM整備へ,総務省関東総合通信局,2019年6月26日
  41. ^ 特に2013年春改編では女性アイドルのトーク番組を複数、新規に開始し、集中的に放送する曜日を置いた。
  42. ^ この曲は前身の「ラジオ関東」開局当初から使われている。
  43. ^ 1975・1976年はニッポン放送が共催したため、臨時列車も当時の同局の周波数から「ハッピー1240」の名称で運行された。
  44. ^ “ラジオ日本、東京・麹町に東京支社”. 毎日新聞 DIGITALトゥデイ. (2003年2月28日)






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