琉球放送とは?

琉球放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/17 05:56 UTC 版)

琉球放送株式会社(りゅうきゅうほうそう、Ryukyu Broadcasting Corporation)は、沖縄県放送対象地域とした中波放送(AM放送)とテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。略称はRBC




  1. ^ RBCはQABの放送業務のうち、アナウンス・報道取材・営業関係の一部を除く大部分の業務を受託しているため、事実上QABとの1局2波体制である。
  2. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、464頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、339頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、463頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、498頁。
  6. ^ 琉球放送 代表取締役最高顧問
  7. ^ a b 琉球放送 非常勤取締役
  8. ^ a b 琉球放送 代表取締役社長
  9. ^ 琉球放送 代表取締役会長
  10. ^ a b 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年発行)、641頁「琉球放送 年表」。
  11. ^ 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年発行)、「全国民間放送一覧」。
  12. ^ これは当時の琉球政府主席の太田政作が「本土復帰がかなわないなら、せめて本土と同時にテレビ放送が見たい」と日本政府に要望したことによるものである。
  13. ^ 送信所を併設している琉球朝日放送が開局するため、また送信所更新工事のため、この年の3月と6月末から8月の土日の放送を深夜1時で終了した。
  14. ^ 2002年の民教協加盟以降は、民教協関連の番組のみ放送。
  15. ^ QABの放送業務は、コスト削減などのため、報道取材・営業関係など一部を除き、出資元のRBCが受託している。このためRBCのテレビ放送事業は、事実上1局2波体制である。
  16. ^ 1998年4月からアナログ閉局までの間は、沖縄本島からの距離が離れており中継回線の設置が困難であったため、TBSテレビ小笠原諸島中継局から分波する形で、TBSテレビの中継局を設置していた
  17. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000047146&DD=1&styleNumber=01
  18. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000047153&DD=1&styleNumber=01
  19. ^ 1964年 - 2005年5月は宮古放送局として1152kHzで放送(最後の1ヶ月は現FM中継局とのサイマル放送)し、中継局も宮古島にあった。
  20. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000090659&DD=1&styleNumber=01
  21. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000090660&DD=1&styleNumber=01
  22. ^ それまでは宮古局を受信した他、島独自の親子ラジオ局・中央放送を通して受信していた所もあった。
  23. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000087844&DD=1&styleNumber=01
  24. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000087845&DD=1&styleNumber=01
  25. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000087843&DD=1&styleNumber=01
  26. ^ http://www.tele.soumu.go.jp/musen/SearchServlet?pageID=4&IT=O&DFCD=0000093559&DD=1&styleNumber=01
  27. ^ http://www.soumu.go.jp/soutsu/okinawa/hodo/2017/17_11_20-001.html AMラジオ放送のFM補完中継局に予備免許~親局クラスでは沖縄初~
  28. ^ 開始当時はRBCアナウンサー。退職しフリーとなったあとも引き続き担当
  29. ^ ラジオ沖縄、FM沖縄でも放送。
  30. ^ この三番組は、TBSザ・ベストテン』の四要素のひとつであるラジオ総合ベスト10のRBCのランキングデータとして毎週提供されていた
  31. ^ 本来ならNRN系列で放送されるものだが、沖縄ではその系列のラジオ沖縄が、ライバルの家電メーカーシャープの子会社(沖縄シャープ電機)提供の自社製作番組枠「シャープと共に」を放送していたため、当局で放送されることとなった。
  32. ^ 2015年2月までに、アナログ時代の34chにリパックされる。詳細は今帰仁中継局を参照。
  33. ^ 世界のウチナーンチュ大会前日前夜祭の国際通りのパレードは2006年10月11日(水)に行われたことから、クロージングの完成は、2006年10月11日以降に行われた可能性が高い。
  34. ^ 年末年始特番の編成では2012年12月31日-2013年1月1日および2013年1月2日-3日の放送が該当する。
  35. ^ 現行オープニングより
  36. ^ 17:50 - 18:15は全国ネット。
  37. ^ 2015年3月までは木曜 23:58 - 24:58。
  38. ^ 2009年度以降に放送の24時間テレビ内の生放送スペシャルは沖縄テレビで放送。)
  39. ^ 2015年3月までは日曜 25:20 - 25:50。その後日曜 24:50 - 25:20を経て現在の時間に移動。
  40. ^ 2015年3月までは火曜 14:55 - 15:55。
  41. ^ 2012年9月までは木曜 20:00 - 20:54、2015年3月までは水曜 20:00 - 20:54。
  42. ^ スペシャルの場合は水曜スペシャル枠(20:00 - 21:54)での放送となるが、TBS系でこの時間帯に特番が入ると休止、もしくは昼間の時間帯に変更となる。なお、スペシャルの再放送はされない。スペシャルの翌週には過去の回の再放送か、別の番組が入る。また、土曜日の再放送時、先週の水曜日がスペシャルだった場合も過去の回の再放送が放送される。
  43. ^ 当番組番組内のコーナーの1つである「辞令は突然に…」の沖縄編では、東はるみが当局のアナウンサーとして着任するという設定で放送された。純然たる日テレ系列以外のアナウンサーが出演した放送局は当局のみ。
  44. ^ 24時間テレビの企画は沖縄テレビで放送。
  45. ^ 火曜サスペンス劇場(過去の番組)枠にスペシャル番組としての放送時は沖縄テレビで放送された。また、日本テレビ系で12月31日に放送される年越し特番(笑ってはいけないシリーズ)は数ヶ月遅れで放送。なお、2012年大晦日放送の『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時』は2日遅れで放送された。
  46. ^ 2015年3月までは土曜 10:25 - 10:55、その後日曜 25:20 - 25:50等を経て現在の時間に移動。
  47. ^ 以前は定期放送していた。また石塚英彦の通りの達人のコーナーを単独番組として2015年4月より不定期放送している。
  48. ^ 2015年3月までは火曜 15:55 - 16:53。
  49. ^ 以前は基本的に日曜 16:00 - 16:54に放送されていた。
  50. ^ 単発番組(または番販番組)が放送局移動の例はいくつもあるが、レギュラー番組と番組出演者が同時に放送局移動は稀有な例である。
  51. ^ a b 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年9月号、学研、 83頁。
  52. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1988年12月号、学研、 81頁。
  53. ^ 「まるごと」枠移動前の1984年4月から9月までのTBS木曜8時枠の連続ドラマ2作品は後日集中放送となった。なお愛媛県の南海放送は1984年9月まで木曜20時台はTBS系同時ネットだったため、半年間のみ愛媛県と沖縄県では逆の事象が起きていた。
  54. ^ 2013年7月期の続編『斉藤さん2』は土曜ドラマ枠の関係上沖縄テレビで放送
  55. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1984年12月号、学研、 94頁。
  56. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年1月号、学研、 80頁。
  57. ^ a b 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1987年3月号、学研、 81頁。
  58. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年2月号、学研、 88頁。
  59. ^ 自社ブログ
  60. ^ 会社概要
  61. ^ 『きまぐれkitchen』公式HPより
  62. ^ 返還前・KSBKのアナウンサーは季刊誌「RBC60」より。
  63. ^ SUNちゃんプロフィール





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