11PMとは?

11PM

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/12 07:11 UTC 版)

11PM』(イレブン・ピーエム)は、日本テレビ読売テレビ(当時は「よみうりテレビ」表記)の交互制作で1965年11月8日から1990年3月30日まで約24年半に亘って放送されていた深夜番組であり、日本初の深夜のワイドショーでもある。




  1. ^ 吉田照美が出演していた当時の「金曜イレブン」は、10代後半から20代の女性モデルをレギュラーに起用(「SOS歌劇団」という番組内グループ)していたこともあり、彼女たちのスケジュール(10代のメンバーは一部に法律などによる出演時間の制約がかかる者もいた)に配慮しての「擬似生放送収録」が多かったようである。
  2. ^ シングル盤「ハリー・オン・ダウン」には、「読売テレビ「11PM」番組挿入歌」の表記や、11時の時計が描かれたものなどがある。
  3. ^ 一時期『プラチナイト』の枠外だった時期あり
  4. ^ a b 大橋巨泉・著『ゲバゲバ70年!大橋巨泉自伝』(講談社)p.167 - 170
  5. ^ 大橋巨泉著書「巨泉 人生の選択」
  6. ^ 大橋巨泉・著『ゲバゲバ70年!大橋巨泉自伝』(講談社)p.208 - 213
  7. ^ 高平哲郎『今夜は最高な日々』P97・98 新潮社 2010年 ISBN 978-4-10-326411-8
  8. ^ 『11PM』読売テレビ版最終回での回顧録より
  9. ^ WIDE SHOW 11PM『深夜の浮世史』P82 日本テレビ出版部 1983年
  10. ^ 当時、沖縄では未放送。
  11. ^ 1974年当時テレビ大阪は未開局。
  12. ^ 読売テレビ50年社史編纂委員会 編纂 『読売テレビ50年社史』、2009年、106頁。 
  13. ^ 第9回ギャラクシー賞受賞作品”. 放送批評懇談会. 2014年11月14日閲覧。
  14. ^ 一時期巨泉がインスタントラーメン「本中華」のCMモデルとして出演したことがある
  15. ^ 後述の、11回忌法要スペシャルは沖縄県を除く30局ネット(長崎国際テレビ鹿児島讀賣テレビを含む)で放送された。
  16. ^ 94年4月スタートの『ニュースJAPAN』への内包となり、加盟局以外でのネットが事実上不可能になったため。
  17. ^ これに伴い、四国放送高知放送テレビ宮崎は『どんまい!! VARIETYSHOW&SPORTS』よりネット再開している。
  18. ^ a b c d e f g h i 11回忌法要スペシャルもネット。
  19. ^ a b c d e f g h 11回忌法要スペシャルはネット。
  20. ^ 1977年9月付と10月付の東奥日報テレビ欄から
  21. ^ ネット交換前日本テレビ系列局NNNのみ)だった福島テレビではネットされなかったが、福島テレビ福島中央テレビとのネット交換によりネット開始。
  22. ^ テレビ静岡社史編纂委員会/編 『テレビ静岡二十年の歩み』 テレビ静岡、1988年、222-223頁。 
  23. ^ 一旦打ち切りにし、後に再開。
  24. ^ 当時の上層部との折り合いが付かなかったのが退職の理由。
  25. ^ チーフプロデューサーと同義。
  26. ^ 長崎国際テレビ鹿児島讀賣テレビを含む。
  27. ^ ちなみに現在福澤は、後にオーケープロダクションの親会社となったイースト傘下のノースプロダクションに所属している。







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