パオパオチャンネルとは?

パオパオチャンネル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/04/25 08:54 UTC 版)

パオパオチャンネル』 (Pao-Pao Channel) は、1987年10月19日から1989年9月までテレビ朝日と静岡県民放送(静岡けんみんテレビ、現:静岡朝日テレビ[1])で放送されていた子供向けバラエティ番組である。




  1. ^ ステレオ放送の番組であったが、静岡県民放送は当時音声多重放送未実施だったため、モノラル放送。
  2. ^ 19時から巨人戦中継時は18時30分までに短縮して放送。日本シリーズ時は番組は休止となった。
  3. ^ 初期〜中期の火曜日は、アーク放送センター地下1階の番組スタッフルームからの生放送。
  4. ^ 当番組開始以前は18時45分-19時00分の独立番組として放送されていた。
  5. ^ 1988年7月 - 1989年3月、ローカルニュース『信州TODAY』があったため18:25で飛び降り、当時長野朝日放送は未開局。
  6. ^ 1987年秋の新番組祭りSPには登場した。
  7. ^ 例・『ニュースロータリー』(北海道テレビ)、『ニュース・ウェーブ』(朝日放送)、『Nagoya TV ニュース広場』(名古屋テレビ)、『ニュースファイルHOME』(広島ホームテレビ)など。
  8. ^ 当時、『ピッカピカ音楽館』の時間帯が『ニュースロータリー』の放送中だったため。
  9. ^ まるむし商店コトバンク
  10. ^ 当該番組においても、予告コーナー中に「7時20分からはニュースシャトルです。」と表示していた。
  11. ^ a b 読売新聞』1988年6月6日付東京朝刊、13頁。
  12. ^ 日本経済新聞』1989年6月20日付大阪夕刊、29頁。
  13. ^ 放送時の歌詞字幕外枠の色が赤(タイトル色は緑)の時は本来の2番(バター)、青(タイトル色は赤)の時は本来の3番(ヨーグルト)が流された。
  14. ^ 現在の雪印メグミルクの前身であり、北海道札幌市に本店を置いていた。
  15. ^ 小島豊美とアヴァンデザイン活字楽団『昭和のテレビ童謡クロニクル 『ひらけ! ポンキッキ』から『ピッカピカ音楽館』まで』DU BOOKS、2015年、314-315頁。ISBN 978-4-907583-45-3
  16. ^ 例として、電流(A)・電圧(V)・電気抵抗(Ω)がテーマの場合は、少年隊「ABC」の替え歌で「AVΩ(エーブイオーム)」だった。
  17. ^ ただし『SUPER SUPRISE』の火曜放送分は『火曜サプライズ』という題名の独立番組となり、2016年現在も放送継続中である。


「パオパオチャンネル」の続きの解説一覧





固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「パオパオチャンネル」の関連用語

パオパオチャンネルのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



パオパオチャンネルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのパオパオチャンネル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS