ドラえもん_(1979年のテレビアニメ)とは?

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ドラえもん (1979年のテレビアニメ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/06 06:33 UTC 版)

ドラえもん』は、藤子・F・不二雄漫画作品『ドラえもん』を原作とするシンエイ動画制作のテレビアニメである。




注釈

  1. ^ 放送開始から1987年までは藤子不二雄名義。後に藤子不二雄Ⓕを経て現在の物へ変更。
  2. ^ 演出助手の森脇真琴によると、もとひら了の以前は福冨博が監督の役職を行っていたが、ノンクレジット。
  3. ^ 2005年4月より放送中のシリーズのDVDは『NEW TV版ドラえもん』というタイトルで発売されている
  4. ^ 日曜放送は4月8日から
  5. ^ 劇場版のテレビ放送を最終放送とした場合は3月25日
  6. ^ これより前は、当時NETとネットしていた毎日放送制作のアニメが放送、特に1973年3月 - 9月には同じ藤子アニメ『ジャングル黒べえ』が放送されていた。
  7. ^ 翌1982年3月からは、東映・旭通信社による特撮ドラマ『宇宙刑事ギャバン』(『メタルヒーローシリーズ』)に変更、以後この特撮枠は月曜19:00→日曜9:30(本作が放送された枠)→日曜8:00と変遷し、現在は日曜9:00で『仮面ライダーシリーズ』を継続中。
  8. ^ 映画シリーズは第17作まで担当。後任は大江千里及び堀井勝美
  9. ^ かつては、お正月にも『お正月だよ!ドラえもん』と題して1時間の特番が放送されていた。
  10. ^ 広島ホームテレビでは、1986 - 87年頃に、夏の1時間特番を番組返上として、自社送出の上ネットスポンサー付で過去の通常版を再放送をし、19:30からプロ野球広島東洋カープ主催試合の中継を放送したことがあった(19:30 - 20:00はローカルセールス扱い)。また、1995年は春の1時間特番を翌週月曜の夕方に遅れネットとして広島戦中継を放送した。
  11. ^ 1997年以降の映画は当初、お正月特番の代替で翌年の正月に、第2作1期最末期からは現在と同様、新作映画公開直前での放送となった。
  12. ^ なお、『パーマン』はその後新作映画公開記念として2002年度と2003年度にも傑作を2本程度放送された
  13. ^ 1988年5月27日放送「パパのおみやげ」、2004年10月1日放送「ためしにさようなら」、2005年3月4日放送「魔法使いしずかちゃん」、2005年3月18日放送「ドラえもんに休日を?!」。映画でも「のび太の結婚前夜」以降の作品は30分時代に放送された作品をリメイクしたものである(帯放送枠時代にも放送された「おばあちゃんの思い出」、「ぼくの生まれた日」を含む)。
  14. ^ 元シンエイ動画プロデューサーの別紙壮一は、『藤子・F・不二雄大全集 パーマン 7』(2010年)に寄稿した文章でほぼ同様の経緯を記しているが、楠部がアニメ化承諾後のエピソードとしている「権利料を先に払う話」(藤本が断る)を、許諾を求める際に持ち出して藤本がお金はいらないが、その代わりレポートを求めたとしている。
  15. ^ YTVは日本テレビから第1作をネット受けしていた。
  16. ^ このような編成はのちに斉木楠雄のΨ難テレビ東京)などでも行っているが、こちらは再編集版がローカルネットである。
  17. ^ 但し、第1作の最終話でドラえもんは一度未来に戻っている。
  18. ^ a b c テレビ岩手・福島中央テレビ・日本海テレビのANN脱退・NNSマストバイ局化に伴いIBC岩手放送・福島放送・山陰放送へ放映権移行。IBC岩手放送・福島中央テレビは岩手朝日テレビ・福島放送開局準備のため途中打ち切り。
  19. ^ 1980年3月までは日本テレビ単独加盟局。1980年4月から1993年3月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局。
  20. ^ 火曜18時から遅れネットだった。
  21. ^ サービス放送期間中の1981年9月27日(日曜日朝の放送枠最終日)から。サービス放送期間中、夕方の枠では放送されなかった(「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」を放送)。
  22. ^ 1981年10月1日と2日には、18時48分から、「ゆめのまちノビタランド」(1日)、「変身ビスケット」(2日)が放送された。なお、金曜日に放送時間移動後初回にあたる1981年10月2日放送から正式に同時ネット開始。
  23. ^ 1981年3月までは日本テレビ系列・テレビ朝日系列とのトリプルネット局。1981年4月から1983年9月まではテレビ朝日系列とのクロスネット局。
  24. ^ 放送時間は当初は金曜17:32 - 18:00であったが、1986年1月5日以降は日曜9:00 - 9:30にて放送された。
  25. ^ 1987年9月まではフジテレビ系列とのクロスネット局。
  26. ^ 放送されたのは水曜日であり、当時のテレビ朝日水曜19時台前半枠はローカルセールス枠(および朝日放送制作枠)であるため、一部地域では19:30から同時ネットされた。
  27. ^ この時のみドラえもんの相手役は、『キャンディ・キャンディ』のキャンディだった。
  28. ^ 金曜19:00の『魔法少女ララベル』は休止。
  29. ^ なお8月15日にはドキュメンタリー特番『父よ、母よ、祖国よ…孤児たちの望都』(19:00 - 20:54)、8月22日は『ワールドプロレスリングスペシャル』(19:30 - 20:54)を、それぞれ放送した。
  30. ^ パーマン』『フクちゃん』『愛してナイト』など。なお朝日放送制作アニメは『レディジョージィ!』と『とんがり帽子のメモル』が参加。名古屋テレビ制作アニメは1本も参加しなかった。
  31. ^ ただし1987年では『猿』は放送せず、代わりに『エスパー魔美』と『ウルトラB』を加えた。
  32. ^ 92・93年では『春一番!日本一のアニメ祭り』と改題し、放送枠も『水曜特バン!』に変更した。
  33. ^ a b c d e f パイロットフィルム『勉強部屋のつりぼり』にて初収録
  34. ^ 1979年7月23日〜7月28日放送分の第97話 - 第102話の6話のみ丸山裕子が代役
  35. ^ 1985年の一時期のみ龍田直樹が代役
  36. ^ 旧名・横沢啓子を経て現在の物に変更
  37. ^ 当初は加川三起名義
  38. ^ 当初は横尾マリ名義
  39. ^ 2000年6月16日に放送された『ハッピー』では緑川光がスネ夫の従弟の声を担当していたが、それがスネ吉であるかは明確でない。
  40. ^ 初期に演出を務めていた森脇真琴によると、厳密な形でのチーフディレクターは存在しなかったが、実質は福冨博がその責を担っていた。NU INTEVIEW 森脇真琴
  41. ^ 一時期ノンクレジットの時期あり。
  42. ^ ノンクレジット。
  43. ^ 本多敏行が作画監督だった場合。
  44. ^ 旧作画と新作画が交錯していた
  45. ^ 玉子の腰掛が青から白になったり、スネ夫の首襟がオレンジから白になったり、静香の靴の色が赤にされた点、など。
  46. ^ ドラえもんに限ればヒゲの位置などで (2) を思い起こさせるデザインだが大きく異なる点が多い。
  47. ^ しずかのニックネームは原作とアニメで各々異なって統一された。ただし統一までにはある程度期間を要しており、放送初期では「しずちゃん」と呼ばれていることがある他、サブタイトルを「しずちゃんのはごろも」としてそのまま使用することもあった。
  48. ^ うち、映像ソフトにおけるスタッフのクレジット表記は放送時のものとビデオ刊行時のものが混在して表記されている。
  49. ^ 主に黒人差別に関わる演出。
  50. ^ 黒肌人食い人種となってジャイアンが追いかけて来る描写がある『オーバーオーバー』なども映像ソフトに収録されている。
  51. ^ ドラえもんが出した「コンピュータペンシル」でのび太にノートに書かせる件。「交流回路で消費される○○」「負荷が××の時」といった表現(記号に当たる箇所が不適切表現箇所)があった。
  52. ^ 1981年のみ、劇場用作品が2作公開されているが、3月の公開でない上、同時上映でカップリングされていた経緯上『桃太郎のなんなのさ』は劇場用作品から除かれるケースが多々ある。

出典

  1. ^ 「古今東西TVアニメ作品人気番付」『読売新聞』1987年1月1日付、37頁。
  2. ^ 「テレビ秋の陣 地上波の模索(下)アニメバブル 長持ちソフト期待」『朝日新聞』1998年10月2日夕刊、11面。
  3. ^ 「しんちゃん」は不滅?“サザエ方式”で存続か - スポニチ Sponichi Annex ニュース、2009年9月21日。(2009年9月24日時点のアーカイブ
  4. ^ a b c 楠部三吉郎:『「ドラえもん」への感謝状』小学館、ISBN 978-4-09-388379-5(2014年9月3日)、pp.12 - 25
  5. ^ 双葉社ミラーマン大全』旭通信社『ミラーマン』担当 佐野吉秀インタビュー pp.252
  6. ^ 『アニ民249人目』元読売テレビアニメプロデューサーの佐野寿七さん - スワッチのアニメ日記
  7. ^ 『「ドラえもん」への感謝状』pp.26 - 27。ここには上記の佐野寿七の話は記されていない。
  8. ^ 小学館新書『視聴率15%を保証します! あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」』第4章 異例ずくめのアニメ「ドラえもん」の船出 pp.120 - 122
  9. ^ 小学館新書『視聴率15%を保証します! あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」』第4章 異例ずくめのアニメ「ドラえもん」の船出 pp.122 - 124
  10. ^ 小学館新書『視聴率15%を保証します! あのヒット番組を生んだ「発想法」と「仕事術」』第4章 異例ずくめのアニメ「ドラえもん」の船出 pp.124 - 126
  11. ^ 『「ドラえもん」への感謝状』pp.29 - 30
  12. ^ a b 『「ドラえもん」への感謝状』pp.31 - 32
  13. ^ 出典:1979年4月5日の陸奥新報テレビ欄(番組欄のドラえもんに「(新番組)」と記載あり)
  14. ^ 出典:1991年9月24日の東奥日報テレビ欄(番組欄のドラえもんに「終」マークが付されている。)
  15. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年6月号』(福島民報社)、514頁(1981年6月30日『福島民報』朝刊8面、テレビ欄より)。
  16. ^ 1979年6月8日、1980年9月26日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  17. ^ 富山新聞 1980年4月5日付朝刊テレビ欄より。
  18. ^ 北國新聞 1979年6月19日付朝刊テレビ欄
  19. ^ 北國新聞 1985年9月23日付朝刊テレビ欄
  20. ^ 北國新聞 1985年11月1日付朝刊テレビ欄
  21. ^ 北國新聞 1991年9月22日付朝刊テレビ欄
  22. ^ 北國新聞 1979年10月4日付朝刊テレビ欄
  23. ^ 藤子・F・不二雄★ワンダーランド『ぼくドラえもん01』より 『楠部三吉郎インタビュー』
  24. ^ ただし、後述のように(1994年4月1日放送「ハリ千本ノマス」等)その後も度々開始当初の1979年~1981年頃の初期BGMが復活・採用される話も現れる。
  25. ^ 一部のシーンで「空き地」という言葉が「広場」などに言い換えられているが、理由は不明
  26. ^ 但し前年『24時間地球大騒ぎ!!カウントダウン2000』内で放送された『未来を守れ!のび太VSアリ軍団』で試験的にステレオ放送された。
  27. ^ たてかべさんを「ドラえもん」で追悼 番組冒頭にテロップ”. gooニュース (2015年6月19日). 2015年6月19日閲覧。
  28. ^ 声優の肝付兼太さん死去 『ドラえもん』初代スネ夫役”. ORICON STYLE (2016年10月24日). 2016年10月24日閲覧。
  29. ^ “スネ夫役・肝付兼太さんへ「ドラえもん」番組内で追悼テロップ「多くの子どもたちに夢と希望」”. SANSPO.COM. (2016年10月28日). http://www.sanspo.com/geino/news/20161028/geo16102820430031-n1.html 2016年10月29日閲覧。 
  30. ^  「ぼく、ドラえもんでした。涙と笑いの26年うちあけ話」より。
  31. ^ 3月18日のスペシャルはオープニングは無く、提供クレジット画面のBGMのみで使用されている。
  32. ^ DVDBOX『ドラえもんタイムマシンBOX1979』付録パンフレット
  33. ^ タイムマシンBOX 付属パンフレット
  34. ^ 渡辺歩インタビュー
  35. ^ ドラえもん商品カタログ
  36. ^ ドラえもん タイムマシンBOX1979 パンフレット
  37. ^ ドラえもん タイムマシンBOX1979 パンフレット
  38. ^ ドラえもん タイムマシンBOX1979 パンフレット
  39. ^ 詳細は当ページ、9項.のび太の家を参照。
  40. ^ 藤子・F・不二雄★ワンダーランド ぼくドラえもん02
  41. ^ 『ドラえもんタイムマシンBOX1979』付録パンフレット
  42. ^ http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?itemid=90540高畑と仕事をしていた鈴木敏夫が証言。高畑は先述の企画書を執筆する際に前作を視聴し、尺が余ることからシナリオライターを起用して間延びさせてるところがダメだという感想をスタッフに述べていた事が本作の制作スタイルに反映されたという。
  43. ^ 1981年10月2日放送『ドラえもんだいきらい!?』
  44. ^ 大山のぶ代著:『ぼくドラえもんでした』
  45. ^ 藤子・F・不二雄★ワンダーランド『ぼくドラえもん02』より
  46. ^ これはVHS時代に権利関係の問題で本編に手を加えたり、主題歌・挿入歌の音源をステレオ音源に差し替えたりなど劇場公開時の状態で販売できないことが原因の一つである。
  47. ^ DVD用にマスターが作り直され16:9スクイーズ化された劇場版は『南海大冒険』、『宇宙漂流記』、『太陽王伝説』、『ワンニャン時空伝』のみ。
  48. ^ 「マッチ売りのドラえもん」(1993年12月24日放送)などが該当する。
  49. ^ http://dora-world.com/dvd/dvd_archives_f.html
  50. ^ ドラえもん不適切表現で謝罪、作品収録DVDを修正済みのものと交換へ。ナリナリドットコム 2012年4月23日閲覧
  51. ^ 読者・ご購入者の皆様へ 〜『ドラえもんDVD』に関するお知らせ〜 小学館 ニュース 2012年4月24日閲覧(2012年4月24日時点のアーカイブ
  52. ^ ドラえもんDVDに「○○」「××」 小学館が「性的文言」謝罪、製品交換(2012年4月24日 J-CASTニュース 2014年8月17日閲覧)・問題の箇所の画像拡大(記事名は一部伏字にしている)
  53. ^ 金曜版以前の帯番組時代の作品の放送形態は日曜版を採用。
  54. ^ 大みそかだよ!ドラえもん 歴代大みそかドカンと36時間一挙放送SP!!




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