福島放送とは?

福島放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 17:46 UTC 版)

株式会社福島放送(ふくしまほうそう、: Fukushima Broadcasting Co., Ltd.)は、福島県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 略称はKFBK.K. Fukushima Broadcasting)。コールサインJOJI-DTVANN系列。




注釈

  1. ^ その中には既存のラジオ単営局であるラジオ福島もあったが、結局実現できなかった。
  2. ^ 福島放送が開局した時点でも局名に「朝日」と入れた放送局は存在した(テレビ朝日(当時は全国朝日放送)、朝日放送テレビ(当時は朝日放送)、九州朝日放送)。また、会社設立時に存在したテレビ朝日系フルネット局でも広島ホームテレビのように「朝日」を入れずに先行局と名称を区別した事例もあった。
  3. ^ 静岡県民放送愛媛放送のように「放送」を加えていた局から法人名を改めたり、山陰中央テレビジョン放送(開局時・島根放送)のように開局後に「テレビ」を加えた法人名に改めた放送局もある。
  4. ^ いわゆる「平成新局」で開局した「○○朝日放送」なども含めば青森朝日放送秋田朝日放送長野朝日放送北陸朝日放送山口朝日放送長崎文化放送熊本朝日放送大分朝日放送琉球朝日放送の9局も該当する。
  5. ^ テレビ朝日グループ
  6. ^ 音声多重放送の開始日を、県内の先発2局(福島テレビ福島中央テレビ)と合わせるため、開局までは、放送時間外の試験電波以外、同放送は実施していない。
  7. ^ デジタル放送ではCMを除く放送中、画面右上に半透明白色の「KFB」のロゴマーク(ウォーターマーク)が常時表示される。
  8. ^ テレビの視聴者に対し、今テレビを観ている所の天気を4択のカラーボタンでインターネット経由にて送信してもらうもの。福島放送本社では、データ放送の天気地域を認識する郵便番号の送信により位置を認識して、福島県の地図の上に天気状況をピンポイント式で表すもの。よって、個人情報の送信は郵便番号のみである。この「みんなでソラをライブ」は、テレビ朝日のフルネット局各局でも、同年2月頃から相次いで開始している。ただし、当局と秋田朝日放送では、「ソラをライブ」は終了している。
  9. ^ 2013年3月29日に一旦終了。
  10. ^ ドミソラ』 → 『ドミソラ2』では、この名称が使用されていた。
  11. ^ ここ数年は開会式と3回戦から中継
  12. ^ 地元校が出場時、朝日放送からネット。2010年までは、応援実況もしていた。
  13. ^ ワイド!スクランブル・第1部』に内包。11時42分から11時45分まではローカルニュース、11時45分 - 11時57分にANNニュースを内包。
  14. ^ ドラマ再放送に内包。
  15. ^ 以前は福島中央テレビで放送していたが、一時打ち切りとなり後に福島放送に変更。
  16. ^ 2011年3月に途中打ち切りになったが、2013年4月から再開。
  17. ^ ふくしまスーパーJチャンネル内のコーナーの一部であったが、東日本大震災の影響により、一時番組扱いとして放送。その後、再びコーナーとして戻った。
  18. ^ キス濱ラーニング(第1期)は未ネット。
  19. ^ 第10回 - 19回までの放送。
  20. ^ 2009年7月3日から2010年3月26日まで遅れネットで放送していたが、途中打ち切り。2015年4月9日から再開したが、再び2016年9月29日で途中打ち切り。
  21. ^ メタルファイト ベイブレード(第1シーズン)は未ネット。
  22. ^ 2015年3月31日から9月15日まで福島テレビで放送されていた。
  23. ^ 打ち切り後、福島テレビに変更。
  24. ^ 9月15日の「ドクターゼロとミー」から、9月30日の「その時天使は歌った」まで。
  25. ^ 10月1日は第1話「ゆめの町ノビタランド」、10月2日は「変身ビスケット」。
  26. ^ 初めて担当した福島放送の情報番組「小玉みい子の朝はいきいき!」第1回放送において、会津若松市出身と自己紹介した。
  27. ^ a b テレビ朝日のキャッチフレーズから流用。
  28. ^ 実際は東日本大震災が発生し、開局記念事業ができなかったことから、ホームページなどで表示されるのみになった。

出典

  1. ^ “福島放送人事(6月29日付)”. 朝日新聞. (2017年5月26日). オリジナルの2017年5月26日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170526092024/https://www.asahi.com/articles/DA3S12956346.html 
  2. ^ a b c d 概要”. 福島放送. 2018年5月19日閲覧。
  3. ^ 地上系放送事業者”. 総務省電波利用ホームページ. 2019年10月24日閲覧。
  4. ^ 「福島放送の20年」(2001年10月発行)より。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、256頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、263頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、215頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、221頁。
  9. ^ 「デジタル放送へ 新システム稼働」朝日新聞朝日新聞社)朝刊 福島版、「新システムの安全祈願 福島放送、デジタル放送対応で」福島民友(福島民友新聞)朝刊、2006年4月1日。
  10. ^ “株式の取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ” (PDF) (プレスリリース), テレビ朝日ホールディングス, (2017年2月7日), https://www.tv-asahihd.co.jp/ir_setex/data/2017/1_tsuikashutoku.pdf 2020年2月10日閲覧。 
  11. ^ “Silent Siren、バラエティに挑戦『サイレントサイレンと。』10月放送スタート”. モデルプレス. (2014年9月1日). https://mdpr.jp/music/detail/1411717 
  12. ^ a b c d 『福島民報』1981年9月15日付朝刊テレビ欄。
  13. ^ 『福島民報』1981年9月18日付朝刊、テレビ欄。
  14. ^ 『福島民報』1982年12月15日 - 1983年3月2日付朝刊、テレビ欄。
  15. ^ a b c 『福島民報』1981年9月20日付朝刊テレビ欄。
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  17. ^ 『福島民報』1981年9月19日、1981年9月26日付朝刊、テレビ欄。
  18. ^ 『福島民報』1984年5月15日 - 1984年7月31日付朝刊、テレビ欄。
  19. ^ 『福島民報』1981年9月19日付朝刊、テレビ欄。
  20. ^ 『福島民報』1983年3月30日 - 1983年6月24日付朝刊、テレビ欄。
  21. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年6月号』(福島民報社)、514頁(1981年6月30日『福島民報』朝刊8面、テレビ欄より)。
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  23. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、473頁(1981年9月27日『福島民報』朝刊11面、テレビ欄より)。
  24. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年10月号』(福島民報社)、11・31頁(1981年10月1日朝刊11面、1981年10月2日朝刊11面、テレビ欄より)。
  25. ^ 『福島民報縮刷版 昭和56年8月号』(福島民報社)、434頁(1981年8月25日『福島民報』朝刊8面、テレビ欄より)。
  26. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、9頁(1981年9月1日『福島民報』朝刊9面、テレビ欄より)。
  27. ^ 『福島民報縮刷版 昭和55年10月号』401頁(『福島民報』1980年10月23日付朝刊9面、テレビ欄。)
  28. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、251頁(1981年9月15日『福島民報』朝刊9面、テレビ欄より)。
  29. ^ 『福島民報』1981年9月16日付朝刊テレビ欄。
  30. ^ a b 『福島民報』1981年9月17日付朝刊テレビ欄。
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  35. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、399頁(1981年9月23日『福島民報』朝刊11面、テレビ欄より)。
  36. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、531頁(1981年9月30日『福島民報』朝刊9面、テレビ欄より)。
  37. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年10月号』(福島民報社)、11頁(1981年8月25日『福島民報』朝刊11面、テレビ欄より)。
  38. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、531頁(1981年9月30日『福島民報』朝刊9面、テレビ欄より)。
  39. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年10月号』(福島民報社)、434頁(1981年10月3日『福島民報』朝刊8面、テレビ欄より)。
  40. ^ a b 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、448頁(1981年9月26日『福島民報』朝刊10面、テレビ欄より)。
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  47. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、472頁(1981年9月27日『福島民報』朝刊10面、テレビ欄より)。
  48. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、349頁(1981年9月20日『福島民報』朝刊9面、テレビ欄より)。
  49. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年9月号』(福島民報社)、472頁(1981年9月27日『福島民報』朝刊11面、テレビ欄より)。
  50. ^ 『福島民報』1981年10月13日付朝刊、テレビ欄。
  51. ^ 『福島民報縮刷版昭和56年10月号』(福島民報社)、434頁(1981年10月3日『福島民報』朝刊8面、テレビ欄より)。
  52. ^ 『福島民報』1982年3月28日、4月4日付朝刊テレビ欄。
  53. ^ 『福島民報』1977年4月2日 - 1978年6月3日、1981年9月27日付朝刊。
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  55. ^ a b c d 羽藤 淳子さんの自己紹介”. Facebook. 2017年4月16日閲覧。
  56. ^ 「"福島放送"をよろしく フレッシュギャル決まる 郡山」『福島民報』(福島民報社) 1981年(昭和56年)7月29日、朝刊16面。
  57. ^ ふくしまスーパーJチャンネルによる2016年10月1日14:08の発言
  58. ^ KFB Opening 2016. 福島放送.. (2016年11月24日). https://www.youtube.com/watch?v=i0-QhbyhddQ 2017年1月7日閲覧。 
  59. ^ Profile”. SennenSatomiHP. 2018年8月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年10月24日閲覧。
  60. ^ 今年度のマンモスフリーマーケットは開催いたしません”. 福島放送. 2016年6月29日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年10月8日閲覧。





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