鹿児島放送とは?

鹿児島放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/08 08:51 UTC 版)

株式会社鹿児島放送(かごしまほうそう、: Kagoshima Broadcasting Corporation)は、鹿児島県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 略称はKKBで、ANN系列に属する。1982年10月1日に開局。




  1. ^ なお、テレビ朝日系列で同様の略称方法とした局に宮城県東日本放送(KHB)・福島放送(KFB)・香川県瀬戸内海放送(KSB)がある
  2. ^ 鹿児島放送 専務取締役
  3. ^ 鹿児島放送 代表取締役社長
  4. ^ この件について、『社報 鹿児島放送 創刊号』(1982年7月)および『開局20周年 KKBのあゆみ』(2002年、CD-ROM版のみ刊行)には、当初テレビ朝日と日本テレビが熊本県の新規局(KKT)系列化で争ったが、テレビ朝日は熊本を系列化できず、鹿児島の新規局(KKB)を系列とした旨述べられている(熊本県には当局開局の7年後に熊本朝日放送を開局させている)。
  5. ^ 1980年前後でも静岡県民放送テレビ信州がクロスネットで開局している。
  6. ^ 民間放送教育協会制作分は南日本放送が脱退しなかったため引き継がれなかった。
  7. ^ この模様の一部は後にTBSテレビ(県内では南日本放送)の「テレビ探偵団」にて、この時実況を担当した古舘伊知郎がゲスト出演した回(1989年11月26日放送)にも放送された。
  8. ^ ネオンは他局であるKYTのカメラに見切れるほかに映画海猿のバックに見切れていた。
  9. ^ 2018年3月までは土曜 10:30 - 11:30に放送
  10. ^ 以前はKTSで放送されていたが、2018年に当局に移行
  11. ^ MBS制作、『闇金ウシジマくん Season2』はMBCで放送
  12. ^ 大平が担当した時期は「華月のただいま修行中」のサブタイトルがついていた。
  1. ^ a b c d e f 株式会社鹿児島放送 第38期決算公告
  2. ^ 『MBC50年の軌跡』p.118
  3. ^ a b サービスエリア - 鹿児島放送公式サイト内。アナログ放送終了後(2011年7月24日以降)世帯カバー率の項目が削除された(参考:2011年5月21日時点のアーカイブ
  4. ^ 宮崎日日新聞の番組表(テレビ欄)では、2011年7月23日まで都城・三股・えびの・串間向けのチャンネルとして鹿屋・末吉・吉松の各中継局の番号が掲載されていた(例:三股・串間 31)。
  5. ^ 『MBC50年の軌跡』p.140
  6. ^ レッツかごデジ! MBC公式サイト内。[リンク切れ]
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、460頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、461頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、493頁。
  10. ^ 「民放3局時代 - 鹿児島のテレビ新地図」 南日本新聞、1982年9月26日朝刊22頁。
  11. ^ a b 『南日本新聞』2017年10月1日30面(テレビ欄、広告)
  12. ^ 株式会社鹿児島放送より、迅速かつ効率的なニュース制作のワークフローを実現する「Media Backbone報道ソリューション」を受注”. ソニービジネスソリューション株式会社 (2016年11月16日). 2017年3月9日閲覧。
  13. ^ 防災機能備えたKKB新館完成 きょう放送開始」『朝日新聞朝日新聞社、2017年10月1日朝刊33面(鹿児島版)。ウェブ上の見出しは「KKB新館落成、防災力高め災害放送充実」。
  14. ^ a b c d e f g 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.10
  15. ^ 30年史編纂委員会『テレビ熊本30年史』テレビ熊本、2001年 pp.88-89
  16. ^ a b c d e 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.11
  17. ^ a b c 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.14
  18. ^ 本社鉄塔に「KKB」のネオン完成 - 鹿児島放送 2015年11月8日
  19. ^ a b 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.20
  20. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.24
  21. ^ a b 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.28
  22. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.29
  23. ^ a b 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.33
  24. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.36
  25. ^ a b c d e 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.40
  26. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.44
  27. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.50
  28. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』pp.52-53
  29. ^ 本社鉄塔のネオンを撤去 - 鹿児島放送 2015年11月8日
  30. ^ KKB鹿児島放送のあゆみ|2016年4月21日「KKB新館建設 起工式」”. 鹿児島放送. 2016年5月8日閲覧。
  31. ^ アナログ再送信もデジタル再送信と同時に再開されている。2008年8月5日未明までは、KBC・FBSのアナログ再送信を行っていた。
  32. ^ 宮崎市のBBIQ光テレビがリニューアル ~鹿児島民放(KYT・KKB)が視聴可能に~ - 株式会社QTnet プレスリリース 2020年5月11日付
  33. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.31
  34. ^ 『鹿児島放送30年のあゆみ』p.12, 98





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