熱闘甲子園とは?

熱闘甲子園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/22 03:49 UTC 版)

熱闘甲子園』(ねっとうこうしえん、Nettoh Koshien)は、朝日放送テレビ[注 1]テレビ朝日の共同制作により、テレビ朝日系列局全国高等学校野球選手権大会期間中に放送される同大会のダイジェストドキュメンタリー番組である。2006年からはハイビジョン制作ならびに番組連動データ放送が取り入れられ、2007年からステレオ音声で放送されている。




注釈

  1. ^ a b 2017年度までは、2018年4月1日の認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前のため、朝日放送。
  2. ^ 1980年にも8月21日(木曜日)に放送した。本来ならこの日が決勝戦となるはずが、雨天中止となった日程の都合上準決勝の日であった。
  3. ^ 1984年・1985年放送回は当時、月曜日に「月曜ワイド劇場」があったため、21:00からの放送だった。
  4. ^ 8月16日の放送では、ヤクルトスワローズの選手時代に栗山のチームメートであった古田が、阪神甲子園球場で栗山・長島とともに当日の高校野球を観戦する模様を紹介。古田にとっては、高校時代以来の経験であったという(放送中のコメントより)。
  5. ^ 日曜洋画劇場』が『報道ステーション』と同じ23:10終了に繰り下げ。但し平日と異なり5分間のミニ番組(テレビ朝日では『世界の車窓から』)を挟んでから当番組を放送。これは『世界の車窓から』が、平日はテレビ朝日・朝日放送とも当番組終了後に通常より30分繰り下げて放送されるが、土曜・日曜は朝日放送で放送されていないことが関係していると思われる。
  6. ^ テレビ朝日系列では、2012年10月の番組改編で『土曜ワイド劇場』の終了時刻を繰り下げたことを機に、土曜日23時台の番組(通常は『SmaSTATION!!』)の開始時刻を23:15に変更している。
  7. ^ バックスクリーンの右中間寄りに設営。いわゆる外野席のカメラが解禁された1978年ごろから1994年まで中継本編のメイン映像もここから撮影していたが、1995年以後メインのカメラはバックスクリーンの左中間寄り(プロ野球と同じ箇所)になった。ただし、中継本編でもスロー再生などで再現する場合にこのホームランカメラのフィルムを出す場合がある。なお、外野カメラ解禁までは内野席(バックネット裏、1塁側)からの映像が主であった。その他本来の中継用のカメラであっても、生中継ではオフレコーディングで使用されなかった箇所が使われる場合もある
  8. ^ 朝日放送テレビ・BS朝日スカイ・Aスポーツプラスでの中継で使われるもの。中継では出演するゲスト解説者のコメントは殆ど放送されずに、大半はアナウンサーによる解説だけである。
  9. ^ リオ五輪の競技放送(柔道・競泳)を7日20:58から8日6:00まで連続9時間編成
  10. ^ 平日は『報道ステーション』の延長対応ではなく、別枠で23:10 - 20に、土曜日は『TOKYO応援宣言』、日曜日は『ANN NEWS&SPORTS』の放送時間枠を10分延長し内包
  11. ^ なお3日目・8月9日開催分はリオ五輪・柔道中継の実施のため10日1:00 - 1:30に、さらに11日目の8月17日の分はゴルフ・レスリングの中継のため18日4:00-4:30(進捗状況による延長があるため予定)に繰り下げて放送する。
  12. ^ 8月14日は『日曜エンタ日曜洋画劇場特別企画・日本のいちばん長い日』が当初から23:39までとなり、通常より29分延長し、後続のミニ枠が1分拡大する兼ね合いによる(五輪放送はハイライトのみ)。21日の分は23:00-22日0:45に五輪・新体操の生中継を行うため
  13. ^ 平年は12月下旬、年度によっては1月の初旬も対象であるが、2012年は11月に「熱闘甲子園スペシャル」という題名で大会期間中の3-4日分ずつをまとめたものを再放送している。
  14. ^ 2013年8月26日18:00 - 翌1:30に14日分をまとめて放送。
  15. ^ 2014年当初は準々決勝の録画放送が本年度は当日と翌日(8月20日・21日の深夜に2試合ずつ)となったため、準々決勝については翌日深夜、準決勝以後は当日深夜に放送する予定だったが、日程変更で準決勝までは試合翌日早朝、決勝は当日深夜(いずれも放送日付上)の放送となった。また2015年度は、同様に中継そのものは8月17・18日の深夜に2試合ずつ放送したが、当番組は休養日にあたる18日の朝に放送されたため、CSでの視聴者には後半2試合はネタバレとなる事態が起きてしまった
  16. ^ 2017年8月28日18:00 - 翌1:00に14日分をまとめて放送。
  17. ^ 準々決勝前日以後は「また明日」の箇所は「明日は準々決勝」などのように異なるフレーズを使う。
  18. ^ 2013年は竹内を起用したことから顔出しでの出演頻度が少なく、取材とナレーションのみでの出演が多かった。
  19. ^ 当番組では12回の出演を予定していたが、実際の出演回数は不明。
  20. ^ プロ野球でのプレー経験があるキャスターのうち、栗山・工藤はスーツ姿で告知CMに出演。
  21. ^ 同年の『速報!甲子園への道』キャスターの一人。竹内は2013年の当番組放送時点で金曜日は『ミュージックステーション』、日曜日は午前の『報道ステーション SUNDAY』、月曜日未明(日曜日深夜)の『やべっちF.C.〜日本サッカー応援宣言〜』と生番組レギュラー3本を担当しており、『Mステ』の生放送があった9日に森が代役を務めた。ただ翌週16日は『Mステ』が事前収録だったためか、竹内が通常通り出演した。なお日曜日の竹内は2週とも、『報ステSUNDAY』には帰京して通常通り出演し、『やべっちF.C.』は欠席した(代役は宇佐美佑果)。
  22. ^ 三倉姉妹は、MBSテレビみんなの甲子園』でも2004年から2009年までMCを担当していた。
  23. ^ 高校時代の2002年に、NHK杯全国高校放送コンテスト朗読部門の兵庫県大会上位入賞者として、第84回全国高等学校野球選手権大会の開会式で司会を務めた(司会起用決定後に行われた全国大会では優勝し、文部科学大臣賞を受賞)。2012年からはテレビ中継の実況を担当。
  24. ^ 2009年の大西洋平から3年連続して『ANN NEWS&SPORTS』土曜スポーツキャスター(長島三奈のパートナー)からの起用。
  25. ^ 2014年はサブ司会兼任。2015年および2017年以降は、テレビ中継の実況担当を兼任するため、自身が実況した試合のダイジェスト映像にナレーションを付けることもある。
  26. ^ 2014年はサブ司会、2015年は司会を兼任。主に特集パート(「なつあと」など)のナレーションを担当。
  27. ^ テレビ朝日アナウンサーからのナレーター派遣が復活した2017年には、テレビ中継の関西ローカル向けインターバルゾーンで、特集企画のナレーターを担当。
  28. ^ 2016年・2017年には司会に専念していたが、2018年からは、放送当日の出場校に関連する取材映像(試合ダイジェスト本編の直前に放送)や「なつあと」のナレーターを兼務。
  29. ^ 本来の系列局であるテレビ宮崎フジテレビ系列主体で日本テレビ系列・テレビ朝日系列とのクロスネット局で、日本テレビ系列はNNS、テレビ朝日系列はANNの一般番組供給関係やスポーツニュース制作協定に参加していないため。
  30. ^ 高校野球の中継担当は琉球朝日放送だが、発注は琉球放送となっている。これは琉球朝日放送琉球放送に技術協力を依頼しているためである(元々QABはRBCの子会社で、QAB開局前から、RBCは同社の資本関係(沖縄タイムス朝日新聞系列である)からANN系の番組を相当数販売購入でネットしていた)。
  31. ^ 最終日EDでは、曲の途中で別バージョン(アコースティックバージョン)を入れる試みがあった。なお、『速報!甲子園への道』の最終日EDは、すべて別バージョンだった。
  32. ^ シンガーソングライター・川上ジュリアによるソロプロジェクト名。ただし、本番組およびテレビ中継のオープニングでは「川上ジュリア」と表記。収録シングル自体は「川上ジュリア(JURIAN BEAT CRISIS)」名義でリリースされた。
  33. ^ センターは甲子園の地元である関西出身の山本彩横山由依が務める。
  34. ^ 西暦下1桁が8年となる10回区切りの記念大会は、1998年と2008年が54試合。2018年は55試合予定。引き分け再試合が生じた場合はその分が加算

出典

  1. ^ 「熱闘甲子園」キャスターに新人アナ抜てき!三奈さんらに代わり…
  2. ^ 日本ハム栗山監督が現役として初「熱闘甲子園」出演 日刊スポーツ 2018年8月11日
  3. ^ スカイ・Aのリリース
  4. ^ 熱闘甲子園番組セレクトコカ・コーラゴールドケースプレゼント
  5. ^ 2017年版コカ・コーラプレゼント
  6. ^ 高野連、元プロ栗山英樹さんの取材に特例許可 - 読売新聞 2009年8月12日閲覧。
  7. ^ 古田敦也氏、高校野球「熱闘甲子園」新キャスターに就任 スポーツ報知 2015年6月19日閲覧
  8. ^ スキマスイッチ、高校野球タイアップ曲史上初の首位獲得!! ORICON STYLE
  9. ^ 「RESPECT 佐々木守」『シルバー仮面アイアンキングレッドバロン大全―宣弘社ヒーローの世界』 岩佐陽一 編、双葉社2001年8月10日、pp.114-121。ISBN 978-4575292626
  10. ^ 『熱闘甲子園Magazine』「[最高の、一瞬]06 『白球をこぼしてもなお』1979.8.14 高知(高知)vs富士(静岡)」pp.70 - 71
  11. ^ ビートたけし、甲子園のマウンドで「芸人の自分をほめたい」(『ORICON STYLE2015年7月15日付記事)







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