ナンだ!とは?

なんだ [1] 【涙

「なみだ(涙)」の転。 「 -満面流れつ/自然と人生 蘆花

なんだ 【難陀】 ○

〘仏〙 〔 Nanda
釈迦異母弟。のち出家し,感官統御する力において仏弟子中の第一であったという。孫陀羅難陀
難陀竜王 」に同じ。

なん だ 【何だ】

[1] ( 感 )
とがめる気持ちを表す語。 「 -,こんなことわからないのか」 「 -,めそめそするな」
期待予想などがはずれたときの,意外な気持ちを表す語。 「 -,これっぽっちか」 「 -,案外軽いや」
適当な表現が見つからないときに用いる語。 「まあ-,お互いによくがんばったな」
連語
疑問の意を表す。何であるか。 「あれは-」 「この機械動力は-」
言うのをはばかるときに用いる。 「こう言っちゃあ-けど,君もなかなかしたたかだね」
恐れずに立ち向かう気持ちを表す。 「 -病気ぐらい。負けやしないぞ」 → 何だ

なんだ

( 助動 ) ( なんだら ・なんだり(なんで) ・なんだ ・なんだ(なんだる) ・なんだれ ・○ )
中世後期から近世江戸語まで用いられたが,江戸語末期には「なかった」も用いられるようになり,現代語では関西地方などで用いられる以外は,「なかった」に取ってかわられた〕
動詞および動詞型活用助動詞未然形に付いて,過去における動作作用・状態などの打ち消しを表す。なかった。 「義がついに取らなんだれば,義が居ぬまに/蒙求抄 2」 「今までかみなり殿のれうぢのいたしやうを習はなんでござる/狂言」 「まだ正月の礼にさへ参りませなんだ歌舞伎阿波の鳴門」 「おや,さつぱり知れましなんだわ/人情本梅児誉美 」 〔 (1) この語の成立については未詳一説に「ぬあった」の転かともいう。 (2) 江戸語では,サ変動詞「す」および助動詞「ます」に付く場合,「せなんだ」と「しなんだ」,「ませなんだ」と「ましなんだ」の二形が行われた〕

な ん・だ

連語
〔「なのだ」の転〕
なのだ(連語

ナンだ!?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/26 16:23 UTC 版)

ナンだ!?』は、2002年10月10日から2007年9月27日までテレビ朝日系列で放送されていたスポーツバラエティ番組である(朝日放送など非放送地区あり)。






「ナンだ!?」の続きの解説一覧



固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ナンだ!」の関連用語

ナンだ!のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ナンだ!のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2019 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのナンだ!? (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS