山形テレビとは?

山形テレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/11 08:35 UTC 版)

株式会社山形テレビ(やまがたテレビ、Yamagata Television System Inc.)は、山形県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。 略称はYTSコールサインJOYI-DTV




注釈

  1. ^ 通常ネットワークセールス番組はネットワークのキー局が代表して系列局分も含めてスポンサーとの交渉を行うため、キー局の支援無く単独で行わせることは系列局に負担を強いることになる。
  2. ^ ただし、『若い土』と『民謡お国めぐり』については、いずれもフジテレビ系列の番組(前者はフジテレビ制作、後者は秋田テレビ制作)であるものの、スポンサーの事情によりネットチェンジ後も打ち切られず、YTSに残留した。特に『民謡お国めぐり』は、さくらんぼテレビの開局後も同局に一度も移行されず、最終回までYTSで放送された。
  3. ^ ネットチェンジ直前の1993年1月19日皇太子妃雅子の婚約が内定した際、臨時にYBCにて23時前まで『ニュースステーション』をネットした経験がある。
  4. ^ ミュージックステーション」も、YBCではそれまで水曜深夜23時55分から時差ネットしていたが、ネットチェンジにより同時ネット化。同局にて午前10時15分から放送されていた「徹子の部屋」もネットチェンジにより同時ネット化されている。
  5. ^ 1993年4月から、山形地区視聴率調査が、日記式から機械式へ変わった影響もあった。
  6. ^ 日本テレビ制作だった1977年2月放送分まではYBCで放送された。一時中断後1981年10月からフジテレビ制作で再開された。
  7. ^ YTSのネットチェンジ後はもとより、さくらんぼテレビ開局後も移行されず、最終回までYTSで放送した。
  8. ^ 東北地方ブロックネット番組』に該当する番組は、『新・サンデートーク』と『今、きらめいて』。後継番組である『ぼくらの時代』は、さくらんぼテレビでネットされた。
  9. ^ この当時、同番組でフジテレビ系列で参加している局は福島テレビのみだった。
  10. ^ テレビ朝日が幹事だが、フジテレビ系では福島テレビと沖縄テレビが参加。
  11. ^ 日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京との共同制作扱いのため、YBCは日本テレビ経由で、YTSはテレビ朝日経由で放送(TUYはTBSテレビ経由で放送。SAYは直接ネット受け)。
  12. ^ 再放送番組の一部には、フジクリエイティブコーポレーションなど制作会社から権利業務を受託しているフジテレビおよびFNS系列局の関連企業を通しての購入となったものもある。

出典

  1. ^ “山形テレビ人事(6月25日付)”. 朝日新聞デジタル. (2015年5月30日). http://www.asahi.com/articles/DA3S11781435.html 2015年6月26日閲覧。 
  2. ^ a b 株式会社山形テレビ 第52期決算公告
  3. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、253頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、139頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、204頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、210頁。
  7. ^ 当時酒田市
  8. ^ a b c d e f g h 山形テレビ 非常勤取締役
  9. ^ a b c 米澤新聞社 代表取締役社長
  10. ^ 東日本放送 代表取締役社長
  11. ^ 山形テレビ 取締役相談役、元酒田市長
  12. ^ a b 『時を刻んで 山形テレビの軌跡』1987年、191頁
  13. ^ a b 山形テレビホームページ 会社概要 沿革(2000年6月23日)より(2016年2月5日閲覧)。
  14. ^ 株式の取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ テレビ朝日ホールディングス
  15. ^ a b 山形テレビ社史編纂委員会編『時を刻んで 山形テレビの軌跡』(1987年7月発行)より。
  16. ^ 『若い土』と『民謡お国めぐり』はスポンサー(前者は農林水産省、後者はクボタ)との関係上、引き続きYTSで放送された。
  17. ^ 『2000年のテレビジョン 放送メディア大激変のシナリオ』株式会社角川書店ザテレビジョン、103・105-106頁。
  18. ^ a b 「あの番組はどうなっちゃうの!? 山形テレビ 来春キー局を乗り換え 事業の多角化で経営悪化」『産経新聞』(産経新聞社) 1992年10月6日、朝刊21面。
  19. ^ a b 「山形テレビ 来年4月 フジからテレ朝系へ」『朝日新聞』(朝日新聞社) 1992年10月2日、朝刊29面。
  20. ^ a b 小田桐誠 『テレビ業界の舞台裏』 三一書房、1994年、205 - 207頁
  21. ^ 『テレビ業界の舞台裏』、160・161・171頁
  22. ^ a b ザテレビジョン編『2000年のテレビジョン』 角川書店発行、1993年、107頁
  23. ^ a b 『山形放送の50年』2003年、137頁
  24. ^ 『テレビ業界の舞台裏』、171頁
  25. ^ 今だから明かせる「テレ朝バラエティー」好調の源流 - 日本経済新聞2013年10月7日
  26. ^ 『メディアのしくみ』南條岳彦著、明石書店、1997
  27. ^ FNSのあゆみ・沿革
  28. ^ 2019年にはYTS開局50周年として、3か月毎月放送(全3回)2019年 われらラーメン王国 YTS開局50周年!厳選50杯 3カ月連続放送”. 山形テレビ. 2019年2月18日閲覧。
  29. ^ 山形放送 2015年 年間視聴率三冠王達成 ‐山形放送





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