仙台放送とは? わかりやすく解説

仙台放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/19 14:04 UTC 版)

株式会社仙台放送(せんだいほうそう、: Sendai Television Incorporated)は、宮城県放送対象地域とするテレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。


注釈

  1. ^ フジテレビはもとから正式な略称をつけたことがなく、略称「CX」も正式なものではない。フジテレビ系列でコールサインの後ろ2文字を正式に略称にしているのは仙台放送だけである。ただしFNS加盟局一覧に略称の表記がないのはフジテレビと同じ。
  2. ^ 政令指定都市移行後は、仙台市太白区茂ヶ崎。
  3. ^ 1975年9月からは、ミヤギテレビの愛称に変更。
  4. ^ 現在の仙台市泉区南光台
  5. ^ 本記事企業情報テンプレートにあるロゴタイプ。仙台放送の"台"に"O"、"放"に"X"が見え隠れしている。
  6. ^ また、同日ミヤギテレビ(MMT)も更新したが、こちらはNEC製を採用。なお2019年(平成31年)2月25日にも更新が行われたが、MMTも東芝製となった。
  7. ^ 1975年9月1日にMTB(宮城テレビ)からmm34(ミヤギテレビ)へ変更。1985年10月以降の略称はMMT。
  8. ^ 全国ニュースとして放送。
  9. ^ マイクロン伝説」から「アニメイテッド」までの各作品は東日本放送で放送。
  10. ^ ロッテ主管であったが、当時の事実上の本拠である宮城球場が施設の諸問題の関係で使用できず、後楽園で振り替え開催された。なお、第2戦は東海テレビ放送製作のものを中継している。
  11. ^ ウルトラマン列伝」及び「ウルトラマンオーブ」は東北放送で放送。「ウルトラマンゼロ THE CHRONICLE」から「ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 」までは県内未放送。
  12. ^ ミヤギテレビは当時間帯に『ANNニュース』→『ANNニュースライナー』(NET系列)を同時ネット。
  13. ^ 同局の地元・宮城県内では前述のミヤギテレビで放送。

出典

  1. ^ a b c d e 会社案内 - 仙台放送
  2. ^ 決算公告(71期)”. 株式会社仙台放送. 2020年4月28日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、257頁。 
  4. ^ 有価証券報告書-第75期(平成27年4月1日-平成28年3月31日) (PDF)”. フジ・メディア・ホールディングス (2016年6月28日). 2021年8月2日閲覧。
  5. ^ “<フジHD>仙台放送を子会社化”. 河北新報オンラインニュース. (2016年12月1日). http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161201_12058.html 2016年12月6日閲覧。 
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、256頁。 
  7. ^ a b 株式会社仙台放送の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ,株式会社フジ・メディア・ホールディングス,2016年11月30日
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、235頁。 
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、194頁。 
  10. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、189頁。 
  11. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、126頁。 
  12. ^ a b 仙台放送 代表取締役社長
  13. ^ a b 仙台放送 代表取締役副社長
  14. ^ 仙台放送 顧問
  15. ^ a b 仙台放送 常務取締役
  16. ^ 仙台放送 代表取締役会長
  17. ^ 仙台放送 取締役会長
  18. ^ 仙台放送20年のあゆみ p23
  19. ^ 仙台放送20年のあゆみ p52
  20. ^ 仙台放送20年のあゆみ p54
  21. ^ a b 仙台放送20年のあゆみ p93
  22. ^ 仙台放送20年のあゆみ p60
  23. ^ “フジ・メディアHD、仙台放送を連結子会社に 経営安定を支援”. 日本経済新聞. (2016年11月30日). http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ30HTG_Q6A131C1TI5000/ 2016年12月2日閲覧。 
  24. ^ 仙台放送20年のあゆみ p27
  25. ^ 懐かしのせんだいCM大百科 CD – ボックスセット, 2007/1/1 - amazon.co.jp
  26. ^ 河北新報1970年10月分のテレビ欄で確認。
  27. ^ 『福島民報』1970年4月19日 - 1971年4月13日付朝刊、テレビ欄。
  28. ^ 週刊テレビ番組(東京ポスト)1989年12月22日 32頁「中村友美プロフィール」
  29. ^ NHKウィークリーステラ1994年10月28日号 全国アナウンサー名鑑



仙台放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/09 09:11 UTC 版)

ベガルタ仙台」の記事における「仙台放送」の解説

解説単発契約なのか固定されていない実況ブランメル時代1試合だけ浅見博幸担当以降2005年まで下田恒幸(現フリー)が務めていたのは有名、試合開始前には必ず「下田恒幸心を込めてお伝えします」のフレーズがあった。下田退社後は金澤聡担当している、そのため金澤キャスター務め番組名冠してスポルたん!LIVE Special」のタイトル放送されており試合直後ユアスタ内で「スポルたん!LIVE」の中継をしたこともある。下田退社後の中継では在仙局としては珍しくダブル解説で行うことが多い、ベガルタJ1復帰した2010年シーズンフジテレビワンツーネクスト放送されるヤマザキナビスコカップにて仙台放送中継全国進出2003年シーズン経験あり)が期待された予選リーグ唯一のホームゲーム中継だったFC東京戦では技術協力に留まった。が、10月決勝トーナメント磐田戦は解説清水秀彦実況金澤聡リポーター広瀬修一体制フジテレビワンツーネクストと仙台放送に中継された。2007年シーズンのSKY PerfecTV!山形ホームゲーム中継制作していた(2008年から山形テレビ担当)。

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コールドケース 迷宮事件簿」の記事における「仙台放送」の解説

第2シーズン - 2010年夏~冬まで吹替版を放送

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仙台放送

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野球道 (フジテレビ系列)」の記事における「仙台放送」の解説

2008年自社制作番組の名前を冠したスポルたん!LIVEスペシャル』、2015年は『エンジョイ!ベースボール2015』として放映された。2016年以降は『BASEBALL LIVE!(西暦) 』をタイトルとしている。 ナイター中継火曜日デーゲーム土曜日放送されるこの内火曜ナイター岩手めんこいテレビ秋田テレビさくらんぼテレビ福島テレビでも同時ネット放送され、年1・2試合火曜日以外にも差し替え放送を行う。なお、火曜ナイター放送中に、他の地区では今夜はナゾトレ潜在能力テスト放送することがあるため、この2番組は、仙台放送を含む東北地方5局ではネット返上され振替放送されないまま事実上お蔵入りになることがあるビジターゲーム西武・ロッテ・オリックス戦は球団制作映像請け負っている外部技術会社協力となり(場合によっては西武ロッテ戦フジテレビオリックス戦関西テレビ関与)、メイン映像球団制作映像利用する対日本ハム戦は北海道文化放送から、対ソフトバンク戦テレビ西日本からのネット受け各々放送され、仙台放送からもアナウンサー解説者派遣されない場合もあり)が派遣されるが、対ソフトバンク戦限り球団制作映像利用かつテレビ西日本とは別制作での放送になる場合がある交流戦の対ヤクルト戦・対DeNA戦東海テレビ制作対中日戦、関西テレビ制作の対阪神戦テレビ新広島制作の対広島戦2021年1月現在、球団公式映像による自社制作DeNA・ヤクルト戦)及び番組としてのネット受けまたは系列局映像利用自社実況差し替え中日・阪神・広島戦)のいずれの形式でも放送実績がない。

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仙台放送

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野球道 (フジテレビ系列)」の記事における「仙台放送」の解説

江本孟紀※(系列応援田尾安志※(系列応援大久保博元※(系列応援山本昌 山崎武司(年度により※および出演有無あり) 五十嵐亮太※(2022年 - ) 礒部公一2018年 - 。東日本放送東北放送楽天球団制作中継解説者兼) 岩村明憲2018年 - 。東北放送楽天球団制作中継解説者兼) 佐藤義則2020年 - 。ミヤギテレビ東日本放送東北放送楽天球団制作中継解説者兼) 館山昌平2021年クライマックスシリーズ - 。2022年からはBSフジ・フジテレビONEのヤクルト戦中継解説者兼) 鉄平2016年 - 2018年2022年 - 。東日本放送東北放送楽天球団制作中継解説者兼)

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