四国放送とは?

四国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/18 07:29 UTC 版)

四国放送株式会社(しこくほうそう、Shikoku Broadcasting Co., Ltd.)は、徳島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。略称は呼出符号JOJR(-DTV)」(徳島 AM:1269kHz、DTV:31ch)と徳島県の頭文字(Tokushima)からJRT




  1. ^ かつては社団法人が株主になることに規制があり、報道面で長年協力関係にありながら、主要株主ではなかった。Jリーグ徳島ヴォルティスに徳島新聞社ではなく、販売店運営会社が出資していることも同様の理由である。
  2. ^ かつては東京都中央区銀座7丁目11番6号にあった。
  3. ^ 静岡放送と同一だが無関係
  4. ^ かつての地方電波監理局時代、徳島県は四国、和歌山県は近畿の管轄で、これは現在の総合通信局でも変わらない。
  5. ^ ラジオ開局4日目の1952年7月4日放送開始のJRT最長寿番組
  6. ^ JA共済連徳島1社提供
  7. ^ 徳島三菱自動車販売1社提供
  8. ^ うずしお法律事務所1社提供
  9. ^ ふとんのタカハシ1社提供
  10. ^ 徳島大正銀行1社提供
  11. ^ 日の出本店1社提供
  12. ^ FIFAワールドカップサッカー日本代表戦の時は、系列の日本テレビの他、TBSテレビフジテレビテレビ朝日が制作する中継も放送される(民放連の規定により日本戦は、全国中継されるため)。その場合は他系列制作のワールドカップ中継の方が優先され、通常の日本テレビ系列のネット番組は後日に放送された。また2004年のアテネオリンピックでは、テレビ朝日制作のハイライトコーナーが『おはようとくしま』内で(一部を除く系列局は『やじうまプラス』内で放送されたもの)同時ネットされた。
  13. ^ このようなTBSテレビ(JNN)系列局が存在しない地域での系列外によるGガイドの番組データの配信を行っている局はこちらの項を参照。
  14. ^ エリア外ではあるものの、アナログでは多くの地域でアンテナ受信が可能だったため、本来の系列として。
  15. ^ このようなかつて別の地域のTBSテレビ(JNN)系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局はこちらの項を参照。
  16. ^ 嘗ては金曜深夜で同時ネット(土曜 0:30 - 1:27→土曜 0:59 - 1:56)だったが、現在は遅れネットになっている。
  17. ^ 稀に土曜の午後に再放送を行う場合あり。この場合も字幕放送を 実施する。
  18. ^ 特別番組や福岡国際マラソンと防府読売マラソンが行われる週の放送は休止。その場合、別時間帯に振替放送が行われる。
  19. ^ 前の時間帯に特別番組を放送する週や、「日曜劇場」が拡大する週の放送は休止。
  20. ^ 2013年9月までは一部スポンサードネットで放送されていた。
  21. ^ 2009年1月17日放送分までは字幕放送を実施していた。
  22. ^ 両番組とも朝日放送テレビを幹事局としてJRTも共同制作に参加、『ワイドサタデー』参加開始当時朝日放送テレビはTBS系列
  23. ^ a b 本放送当時はNET(現・テレビ朝日)系列。
  24. ^ a b c 本放送当時はTBS系列。
  1. ^ a b c d e f g 四国放送会社概要
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n 有価証券報告書 第71期(平成31年4月1日-令和2年3月31日) - EDINET
  3. ^ a b 四国放送 株式会社の検索結果 - 日本郵便
  4. ^ とくしまがいっぱい四国放送”. 四国放送. 2017年9月19日閲覧。
  5. ^ 〒760-0023 香川県高松市寿町2丁目3-8 - Google マップ
  6. ^ 四国放送株式会社高松支社(高松市寿町/放送業・放送局) - iタウンページ
  7. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月9日閲覧。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、287頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、397頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、420頁。
  11. ^ a b 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)4ページより。
  12. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)5ページより。
  13. ^ a b c d e 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)2ページより。
  14. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)9ページより。
  15. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)18ページより。
  16. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)32ページより。
  17. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)44ページより
  18. ^ a b c 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)60ページより。
  19. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)72ページより。
  20. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)100ページより。
  21. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)108ページより。
  22. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)144ページより。
  23. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)182ページより。
  24. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)186ページより。
  25. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)218ページより。
  26. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)230ページより。
  27. ^ 『四国放送の50年』(四国放送発行、2002年)256ページより。
  28. ^ radiko.jp公式Facebook 2017年2月22日12時45分(JST)投稿分
  29. ^ 四国放送川内ラジオ送信所・無線局免許状 - 総務省
  30. ^ 四国放送株式会社のFM補完中継局に予備免許 ≪徳島市及び三好市にAM放送の難聴解消のための中継局を整備≫ - 総務省四国総合通信局 2018年6月5日
  31. ^ 総務省|四国総合通信局|四国放送株式会社のFM補完中継局に免許 ≪徳島県阿南市及び美波町にAM放送の難聴解消のための中継局を整備≫ 2020年3月14日閲覧。
  32. ^ 「県民に親しまれ40年、おはようとくしま終了へ 四国放送、3月末で」徳島新聞 2011年1月20日
  33. ^ 『四国放送』が『讀賣テレビ』の再送信に反対する。→『讀賣テレビ』は、『四国放送』の反対を理由に徳島県のケーブルテレビに同意しないまま交渉を引き伸ばす。『徳島県内における讀賣テレビの再放送に関する 平成25年7月23日付総務大臣裁定について』
  34. ^ 『徳島新聞』2011年4月28日付
  35. ^ 『ZIP!』と『スッキリ!!』にJRTなど 日テレ、改編伴ないネット局一部変動 『日刊合同通信』第58巻 第13976号(2013年2月1日 - 1月31日発行)
  36. ^ 四国放送眉山テレビジョン送信所・無線局免許状 - 総務省
  37. ^ Do Night Show!
  38. ^ 土曜はナイショ!
  39. ^ スマイル!キンタロー。
  40. ^ 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1989年10月号、学研、 92頁。
  41. ^ 読売新聞』(縮刷・関東版) 1977年(昭和52年)4月2日付朝刊、5頁の下部のフジテレビ出稿広告より。
  42. ^ 週刊TVガイド岡山・四国版1986年1月18日 - 24日号
  43. ^ アナウンサーズ





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