四国放送とは?

四国放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/10 06:25 UTC 版)

四国放送株式会社(しこくほうそう、Shikoku Broadcasting Co., Ltd.)は、徳島県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。略称は呼出符号JOJR(-DTV)」(徳島 AM:1269kHz、DTV:31ch)と徳島県の頭文字(Tokushima)からJRT




  1. ^ かつては社団法人が株主になることに規制があり、報道面で長年協力関係にありながら、主要株主ではなかった。Jリーグ徳島ヴォルティスに徳島新聞社ではなく、販売店運営会社が出資していることも同様の理由である。
  2. ^ とくしまがいっぱい四国放送”. 四国放送. 2017年9月19日閲覧。
  3. ^ 一般社団法人徳島新聞社と社屋共有しており「徳島新聞放送会館」といわれている。なお近接地徳島ホール=エフエム徳島社屋も同会館の別館といわれている(1984年12月までは、同社の局舎(徳島新聞本社とともに)として使用されていた))。
  4. ^ かつては東京都中央区銀座7丁目11番6号にあった。
  5. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月9日閲覧。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、287頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、397頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、420頁。
  9. ^ 静岡放送と同一だが無関係
  10. ^ radiko.jp公式Facebook 2017年2月22日12時45分(JST)投稿分
  11. ^ 四国放送株式会社のFM補完中継局に予備免許 ≪徳島市及び三好市にAM放送の難聴解消のための中継局を整備≫ - 総務省四国総合通信局 2018年6月5日
  12. ^ 三和シヤッターラジオCM提供番組一覧
  13. ^ 「県民に親しまれ40年、おはようとくしま終了へ 四国放送、3月末で」徳島新聞 2011年1月20日
  14. ^ 四国放送において、日本テレビ制作の平日午前のワイドショーのネットは、1975年頃の『あなたのワイドショー』(放送時間は9:30 - 10:55、フルネット。一部地域は10:25で飛び降り)の同時ネットでの放送、1980年代の前半~中盤頃にかけて、『ルックルックこんにちは』を時差ネットで放送の実績がある。
  15. ^ 日本テレビ系非マストバイ局(日本テレビ系がメインのクロスネット局も含む)におけるテレビ朝日系新局開局を伴わずに、テレビ朝日系平日朝のワイドショーから本来番組への切り替えは1980年1月のテレビ岩手(『モーニングショー』打ち切り、『ルックルックこんにちは』を時差ネットから同時ネットへ変更)と1989年10月の日本海テレビ(『モーニングショー』打ち切り、『朝の連続ドラマ』の読売テレビとの同時ネットへ切り替えと『ルックルックこんにちは』を時差ネットから読売テレビとの同時ネットへ変更)に続いて、2011年春の四国放送と北日本放送の『スーパーモーニング』終了に伴うテレビ朝日系平日朝のワイドショーのネット打ち切り、『スッキリ!!』への切り替えで3例目となる。前2例のケースは、テレビ岩手は1979年10月から続けられていたテレビ朝日系番組の同時ネット番組打ち切り並びに当該枠の日本テレビ系番組の同時ネットへの変更の一環(例:同時ネットで放送されていた『アフタヌーンショー』を打ち切りにした上で『お昼のワイドショー』のネット開始)であり(テレビ岩手は『モーニングショー』打ち切り3ヶ月後の1980年3月にANN脱退・同年4月にNNSマストバイ局化)、日本海テレビはANN脱退・NNSマストバイ局化に伴うものである。後述の通り、2013年3月までは、『ZIP!(期間限定の特定コーナーで全国スポンサーが付いた事例はある)』、『スッキリ!!』の2番組は番組販売扱いとなっていた。
  16. ^ 『徳島県内における讀賣テレビの再放送に関する 平成25年7月23日付総務大臣裁定について』に「『四国放送』が『讀賣テレビ』の再送信に反対する。→『讀賣テレビ』は、『四国放送』の 反対を理由に徳島県のケーブルテレビに同意しないまま交渉を引き伸ばす。」 http://www.cue.tv/pdf/20130730kishakaiken.pdf
  17. ^ 『徳島新聞』2011年4月28日付
  18. ^ 『日刊合同通信』第58巻 第13976号(2013年2月1日 - 1月31日発行)に「『ZIP!』と『スッキリ!!』にJRTなど 日テレ、改編伴ないネット局一部変動」 http://www.godotsushin.com/backnumber_nikkan/2013/2013_02.html
  19. ^ FIFAワールドカップサッカー日本代表戦の時は、系列の日本テレビの他、TBSテレビフジテレビテレビ朝日が制作する中継も放送される(民放連の規定により日本戦は、全国中継されるため)。その場合は他系列制作のワールドカップ中継の方が優先され、通常の日本テレビ系列のネット番組は後日に放送された。また2004年のアテネオリンピックでは、テレビ朝日制作のハイライトコーナーが『おはようとくしま』内で(一部を除く系列局は『やじうまプラス』内で放送されたもの)同時ネットされた。
  20. ^ このようなTBS(JNN)系列局が存在しない地域での系列外によるGガイドの番組データの配信を行っている局はこちらの項を参照。
  21. ^ エリア外ではあるものの、アナログでは多くの地域でアンテナ受信が可能だったため、本来の系列として。
  22. ^ このようなかつて別の地域のTBS(JNN)系列局が同系列局が存在しない地域へのアナログGガイドの番組データの配信を対応していた局はこちらの項を参照。
  23. ^ a b c d e 一部回を飛ばして放送しているため遅れ日数を維持している。
  24. ^ 2011年5月8日のみ字幕放送を実施。
  25. ^ 稀に土曜の午後に再放送を行う場合あり。この場合も字幕放送を 実施する。
  26. ^ 2009年3月までは日曜11:00 - 11:30に遅れネットされていたが、2009年4月から9月までは同時ネット(土曜17:00 - 17:30)で放送。また、2009年10月から2011年3月まではJRTでのネットを中断していた。
  27. ^ 2011年5月8日のみ字幕放送を実施。
  28. ^ 自社制作の選挙特番放送時は、時差放送または振替放送なしとなる。
  29. ^ a b 時差放送の場合は字幕なしになることがある。
  30. ^ 稀に休止することがある。
  31. ^ 特別番組や福岡国際マラソンと防府読売マラソンが行われる週の放送は休止。その場合、原則として翌週の日曜9:55 - 11:25に振替放送されるがクギズケ!と目がテン!は放送が休止になる。
  32. ^ 春・秋改編期には休日を中心に2~3時間程度、集中放送を行う。
  33. ^ a b c d 特番などで番組が休止となるケースがある。
  34. ^ 2009年1月17日放送分までは字幕放送を実施していた。
  35. ^ なお、フジテレビ系列で放送休止もしくは1時間スペシャルになった場合、遅れ日数を調整するために『ちびまる子ちゃん』が放送される。内容はまちまちだが、概ね1年遅れ。
  36. ^ 両番組ともABCを幹事局としてJRTも共同制作に参加、『ワイドサタデー』参加開始当時ABCはTBS系列
  37. ^ a b 本放送当時はNET(現・テレビ朝日)系列。
  38. ^ 出典:週刊TVガイド岡山・四国版1986年1月18日 - 24日号





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