学研ホールディングス
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学研ホールディングス本社
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 略称 | 学研HD |
| 本社所在地 | 〒141-8510 東京都品川区西五反田二丁目11番8号 |
| 設立 | 1947年(昭和22年)3月31日 (株式会社学習研究社) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 7010701021114 |
| 事業内容 | グループ戦略の策定 グループ経営のモニタリング |
| 代表者 | 宮原博昭(代表取締役社長) |
| 資本金 |
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| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 経常利益 |
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| 純利益 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 9月30日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[2] |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | グループ会社の項目を参照 |
| 関係する人物 | 古岡秀人(創業者) 小松敏郎(元社長) |
| 外部リンク | www |
株式会社学研ホールディングス(がっけんホールディングス、英: GAKKEN HOLDINGS CO.,LTD.[注 1])は東京都品川区西五反田に本社を置き、学習塾をはじめとした分野や、医療福祉分野での事業を展開する学研グループの持株会社である。
2009年(平成21年)10月1日、旧社名の学習研究社(がくしゅうけんきゅうしゃ)より変更した(後述)。
概要
『中学コース』、『科学と学習』等の学習参考書や児童書では国内トップのシェアを誇り、M&Aを通じて学習塾を全国に展開している[3]。
学習雑誌は書店を通さず、小学校の教室で教師が集金・配布するという販売システムを採用していたが、1971年(昭和46年)に日本消費者連盟の批判を受け廃止。翌年10月からは、「学研コンパニオン」(学研のおばちゃん)という女性販売員が直接家庭に届ける訪問販売へ転換して勢力を維持した[4]。
2000年代より少子化と出版不況の影響で収益悪化が顕著となり、事業撤退や社員のリストラによる経営のスリム化を図るようになる。
- 2004年(平成16年)7月、子会社の立風書房を吸収合併[5]。
- 2005年(平成17年)秋、子会社であった学研クレジットを、NIFベンチャーズ系の投資会社に売却した[6]。
- 2006年(平成18年)3月、玩具事業を、学研ステイフルと学研トイズに分割している。
2009年(平成21年)10月1日、持株会社体制へ移行(後述)。
2022年(令和4年)10月1日、学研教育みらい、学研プラス、学研メディカル秀潤社、学研出版サービスの合併により総合出版社として、Gakkenを設立[7]。
1962年(昭和37年)に落成したかつての本社は、東京都大田区上池台にあり、東海道新幹線と横須賀線で多摩川を渡り東京都内に入った際の目印として親しまれた。しかし、建物の老朽化に加え、業務拡張に伴う本社機能の分散化[注 2]とアクセスの悪さも目立っていた。2008年(平成20年)秋、品川区西五反田に建設された現本社へと移転した。
沿革
- 1958年(昭和33年)
- 6月:よいこのくに社を吸収合併[11]。
- 1984年(昭和59年)
- 2月:東証第一部市場に銘柄指定替え。
- 2010年(平成22年)
- 2012年(平成24年)
- 2013年(平成25年)
- 2月20日:学研塾HDが、進学塾運営のイングの株式70.0%を取得[24]。
- 5月17日:同業の市進ホールディングスと合弁で、幼児教育のGIビレッジを設立[25]。
- 8月15日:学研塾HDが、進学塾運営の全教研の全株式を取得[26]。
- 10月1日:電子出版事業のブックビヨンドを設立[27]。
- 2014年(平成26年)
- 2015年(平成27年)
- 3月3日:学研出版HDが、学習参考書出版・販売事業の文理の株式63.3%を取得[32]。
- 5月1日:シスケアが、エス・ピー・エーを吸収合併[33]。
- 7月:ミャンマーのIT企業ACEグループと合弁で、教室事業のGakken Ace Education Co., Ltd.を設立。
- 10月1日:①学研プラス(旧学研マーケティング)が学研教育出版と、学研パブリッシングの両社を吸収合併[34]。②学研アソシエ(旧学研メディコン)が学研教育みらい、学研教育出版の一部事業と、学研ネクストをそれぞれ吸収[35]。③学研ココファンが、ユーミーケアを吸収合併[36]。
- 10月:シンガポールに、アジア地域統括会社のGakken Asia Pacific Pte.Ltd.を設立。
- 11月20日:ソニー系のソニー・グローバルエデュケーションと業務提携[37]。
- 12月:マレーシア法人のGakken Education Malaysia Sdn.Bhd.を設立。
- 2016年(平成28年)
- 2017年(平成29年)
- 2018年(平成30年)
- 2月:講師派遣事業のジェイテックスマネジメントセンター(現・TOASU)を買収。
- 9月10日:日本政策投資銀行とともに三光ソフランホールディングスから、大手介護サービスのメディカル・ケア・サービスを買収[41]。
- 10月:学研教育みらいが学研イノベーションと、学研アソシエの採用支援事業を吸収[42]。
- 10月:高等進学塾が、コーシン社を吸収合併[43]。
- 12月:学研スタディエが、台湾の学習塾の飛翔文教股份有限公司を買収。
- 2019年(平成31年・令和元年)
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)
- 1月:大手子育て支援事業のJPホールディングスの株式30.72%を取得[48]。
- 9月:学研塾HDが同業のやる気スイッチグループと合弁で、YGCを設立[49]。
- 10月1日:学研ココファンが学研ココファンHDを合併すると共に、学研インテリジェンス(旧学研ココファンスタッフ)の一部事業を吸収[50]。
- 12月1日:DX事業のGakken LEAPを設立[51]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 2024年(令和6年)
- 2025年(令和7年)
- 9月26日:大手生命保険の日本生命保険と、介護・保育事業で資本業務提携[65]。日本生命は、学研ホールディングスの株式2.0%を9億円で取得する[66]。
- 11月7日:コーポレート・ガバナンス体制を、監査等委員会設置会社に移行[67]。
グループ会社
教育分野
- <<市進グループ>>
株式会社市進ホールディングス
- 市進グループの経営管理等(中間持株会社)[71]。東証スタンダード上場(4645)。学研ホールディングス(48.5%)
【教育サービス】
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- 株式会社茨進ホールディングス(100.0%):茨進グループの経営管理等(中間持株会社)
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【介護福祉サービス】
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【コーポレート】
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- <<教室・塾>>
株式会社学研教育ホールディングス
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- <<出版・コンテンツサービス>>
株式会社Gakken
- 出版・コンテンツ事業、グローバル事業、医療・看護出版コンテンツ事業、園・学校向け事業など。教科書発行者番号は224。学研ホールディングス(100.0%)
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株式会社Glats
- オンライン英会話サービス「Kimini英会話」の運営。学研ホールディングス(100.0%)
- Great Learnings and Technologies (GLATS) Cebu, Inc.(100.0%):オンライン英語のサービス開発、レッスン提供
株式会社TOASU
- 法人向け経営戦略の総合ソリューションカンパニー。学研ホールディングス(100.0%)
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株式会社Gakken SEED
- 幼稚園、保育園などへの教材、教具、遊具、備品の販売など。学研ホールディングス(100.0%)
株式会社学研ステイフル
株式会社TOKYO GLOBAL GATEWAY
医療福祉分野
- <<高齢者住宅>>
株式会社学研ココファン
- サービス付き高齢者向け住宅、有料老人ホームなどを中心とした大手介護サービス。学研ホールディングス(100.0%)
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- <<認知症グループホーム>>
メディカル・ケア・サービス株式会社
- 「愛の家」で知られる認知症高齢者グループホームの運営などの大手介護サービス。学研ホールディングス(99.3%)
【グループホーム】
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【介護関連】
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株式会社学研メディカルサポート
- 医療、看護、介護分野の教育研修インターネット配信事業。学研ホールディングス(100.0%)
グローバル
アイ・シー・ネット株式会社
- 教育・研修を通じたODAプロジェクト、民間企業の海外進出支援サービス。学研ホールディングス(100.0%)
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Gakken Asia Pacific Pte. Ltd.
- 学研グループのアジア地域統括会社。学研ホールディングス(100.0%)
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DTP Education Solutions JSC
- ベトナムの大手教育出版社。学研ホールディングス(45.2%)
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コーポレート
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関連団体
- 公益財団法人古岡奨学会 - 古岡秀人社長らが設立、主に学校教育の振興等に努めている。学研の筆頭株主である(2012年9月30日現在)
- 公益財団法人才能開発教育研究財団 - 教育支援を目的として設立された財団法人。「日本モンテッソーリ教育綜合研究所」、「教育工学研究協議会」、「全国児童才能開発コンテスト」の3組織からなる。
過去のグループ・関連企業
- パック・イン・ビデオ - 設立時に出資していた。
- オルスタック・ピクチャーズ - 映像ソフト事業。設立時に学研が出資していたが、現在は電通・アミューズソフト販売などが主要株主となっている。
- 学研クレジット - MBOでNIFベンチャーズ系の投資会社NIFキャピタルパートナーズBに売却。2007年より営業活動を停止し2012年4月に債権を売却。2012年8月ジャックスの子会社ジャックス・ペイメント・ソリューションズ株式会社に社名変更[72]。
- 学研トイズ - 玩具部門を分社。2008年(平成20年)3月に会社清算。
- 学研ビジネスサポート - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
- 学研ファシリティサービス - 学研プロダクツサポートに吸収され、解散
- パーゴルフ・プラス - 葵プロモーション(現・AOI Pro.)に譲渡され、パーゴルフに商号変更。
- 学研ゼミナール - 学研塾ホールディングスが保有全株式を譲渡。
- 学研クエスト - 2013年(平成25年)6月25日清算結了。
- SGラボ - スクウェア・エニックスとの合弁会社。シリアスゲーム開発。
かつての事業
出版事業
2022年に連結子会社のGakkenへ集約された出版事業で手掛ける領域は広いものの、小説など文芸書は手薄である。かつては教科書や幼児教育向けの書籍のほか、アダルト雑誌の出版まで手掛けていた。関連事業も、学校向け教育映像製作、アニメーション製作出資、就支援事業、博物館などのディスプレイ設置事業、Eラーニングや電子書籍事業など広く扱う。
旧学研プラス時代に一部の事業を日本創発グループと合弁で設立したワン・パブリッシングへ譲渡している。同社では学研キッズネットの運営事業を行っており、Gakkenも株主として名を連ねているが持分適用の対象とならない非連結会社として扱われ、学研グループには含まれない。
教育・エンターテインメント系
| 書籍名 | 分類 | 備考欄 |
|---|---|---|
| はなまるきっず | 教育雑誌 | |
| メガミマガジン | 美少女キャラクター雑誌 | |
| アニメディア | アニメ雑誌 | 編集・発行元は2020年3月号からイードへと移行した。 |
| ねこかん | マンガ雑誌 | |
| おはよう奥さん | 生活雑誌 | |
| おはよう赤ちゃん | 育児雑誌 | |
| りすうか | 科学・数学教育雑誌 | |
| ピコロ | 保育・幼児教育雑誌 |
趣味・芸術系
| 書籍名 | 分類 | 備考欄 |
|---|---|---|
| ストライカー | サッカー専門誌 | かつては月刊であったが、2004年夏季より不定期刊となった。2005年2月より隔月刊の『ストライカー・DX』に変更 |
| ル・ボラン | 自動車雑誌 | 2018年2月付でCCCグループに譲渡。 |
| カメラGET! | カメラ専門誌 | |
| 四季の写真 | カメラ専門誌 | |
| メイクアップマガジン | 美容・ダイエット雑誌 | |
| 500円でわかるシリーズ | パソコン雑誌(ムック) | |
| 大人の科学マガジン シリーズ |
付録付き雑誌 | |
| TV LIFE | テレビ情報誌 | 2020年7月以降、ワン・パブリッシングが発行元となっている。 |
| ムー | オカルト雑誌 | |
| 上沼恵美子のおしゃべり | 料理雑誌[注 7] | |
| 歴史群像 | 戦略・戦術・戦史雑誌(隔月) | |
| GetNavi | モノ・トレンド情報誌 | |
| WATCHNAVI | 腕時計雑誌 | |
| CAPA | カメラ雑誌 | |
| OutRider | オートバイツーリング雑誌 | かつては旧立風書房で、隔月で刊行されていた。2009年にバイクブロスに移管された。 |
| テーミス | 週刊誌 | 1989年 - 1991年。編集長伊藤寿男の興した株式会社テーミスに譲渡。現在の「月刊テーミス」 |
| レディスバイク | オートバイ雑誌 | 1986年 - 1992年。1993年、編集長の興したエルビーマガジン社に譲渡。 |
| バックオフ | オートバイ雑誌 | 1987年 - 1992年。1993年、編集長の興したフィールド出版社に譲渡。 |
| 週刊パーゴルフ | ゴルフ雑誌 | 2009年、編集部の興したパーゴルフ・プラス社に譲渡。 |
グラビア系
| 雑誌名 | 分類 | 備考欄 |
|---|---|---|
| BOMB | 女性アイドルメインのグラビア雑誌 | 2020年7月以降、ワン・パブリッシングが発行元となっている。 |
| POTATO | 旧ジャニーズメインのグラビア雑誌 |
廃刊・休刊
| シリーズ名 | 書籍名 | 分類 | 備考欄 | |
|---|---|---|---|---|
| 科学と学習シリーズ | 1年のかがく | 1年の学習 | 教育雑誌 | 2010年に休刊 |
| 2年のかがく | 2年の学習 | |||
| 3年の科学 | 3年の学習 | |||
| 4年の科学 | 4年の学習 | |||
| 5年の科学 | 5年の学習 | |||
| 6年の科学 | 6年の学習 | |||
| 中学コースシリーズ | 中学一年コース | 教育雑誌 | 1999年に廃刊 | |
| 中学二年コース | ||||
| 中学三年コース | ||||
| 高校コースシリーズ | 高1Vコース (旧:高1コース) |
高2V進学コース (旧:高2コース) |
教育雑誌 | 廃刊 |
| 大学受験Vコース (旧:大学受験 高3コース) |
ing高校コース | |||
| UTAN | 科学雑誌 | 1997年に休刊 | ||
| アニメV | アニメ雑誌 | |||
| Momoco | グラビア雑誌 | |||
| Lemon | ファッション雑誌 | |||
| ピチレモン | ファッション雑誌 | |||
| Fapri(旧:ANEX PICHI) | ファッション雑誌 | |||
| 少年チャレンジ | マンガ雑誌 | |||
| 月刊コミックNORA | マンガ雑誌 | 1998年に休刊 | ||
| CAIN | マンガ雑誌 | 1998年に休刊 | ||
| コミックPocke | マンガ雑誌 | 1998年に休刊 | ||
| 月刊LCミステリー | マンガ雑誌 | |||
| コミックガイズ | マンガ雑誌 | |||
| ファミコントップ | ゲーム雑誌 | |||
| マイコンライフ | コンピュータ雑誌 | |||
| PCing | コンピュータ雑誌 | |||
| ネットピア | コンピュータ雑誌 | |||
| 合格情報処理 | 試験対策誌 | |||
| つりトップ(旧:少年つりトップ) | 釣り雑誌 | 2000年に休刊 | ||
| SoundAll | 音楽雑誌 | 1984年に休刊 | ||
| ザ・ベストワン | 芸能雑誌 | |||
| T.Tennis | テニス雑誌 | 2010年に休刊 | ||
| デジキャパ! | カメラ雑誌 | |||
| キッス | ファッション雑誌 | 1984年休刊 | ||
主な書籍
学研まんが(児童書)
学習参考書
- 高校学習・大学受験対策の書籍は東進ハイスクールの講師が著するものが多い。
- 荻野文子 『マドンナ古文』、『マドンナ古文単語 230』、『古文 マドンナ解法』(高校学参)等
- 井川治久 『超基礎英語わかりすぎる!』、『もっとわかりすぎる! 英語のルール55』、『頻出問題わかりすぎる!』等
- 樋口裕一 『読むだけ小論文』シリーズ、等
歴史群像新書
- 横山信義 『群龍の海』等
その他
辞書・辞典
- アンカー英和辞典
- アンカー和英辞典
学校教科書・副読本
教科書(教科用図書)…持株会社制移行に伴い、発行者は学研教育みらいが担当。
副読本
学校教育向け教材
- 中学保健体育実技 - 中学体育で扱うスポーツ実技のルールやフォームなどを絵図で掲載
- 新・中学保健体育の学習 - 問題集
- ステップワーク - 小学校国語・算数教科の問題集
「中学保健体育実技」は2000年発行分まで表紙に『Love Sports』とサブタイトルが掲げられていたが、これが英語で「性行為」を意図する旨の 外部からの指摘 が2000年11 - 12月にあって、翌年発行分から当該部分が削除される事態となった。副読本のため教科用図書検定などによる文部省(現・文部科学省)のチェックは対象外である。
玩具
アニメ
作品の権利は学研教育出版→学研プラスを経てGakkenへ承継されている。
- 機甲創世記モスピーダ(初期は玩具販売のみだったがのちに各種ムック本出版へと版図を広げた)(フジテレビ)
- スプーンおばさん(NHK)
- サラダ十勇士トマトマン(テレビ東京・TVQ共同製作)
- 地球SOS それいけコロリン(NHK)
- ニルスのふしぎな旅(NHK)
- ジャングル大帝(第3作)(テレビ東京)
- ボスコアドベンチャー(読売テレビ)
- まいっちんぐマチコ先生(テレビ東京)
- 三つ目がとおる(テレビ東京)
- ミラクルジャイアンツ童夢くん(日本テレビ)
- アニメ三銃士(NHK)
- はじめ人間ゴン(NHK)
- ぐるぐるタウンはなまるくん(テレビ大阪)
- おとぎストーリー 天使のしっぽ(WOWOW)
- 流星戦隊ムスメット(UHFアニメ)
- 魔法少女リリカルなのはStrikerS(UHFアニメ)
アニメーション制作
- マッチ売りの少女(1971年12月12日公開、東宝チャンピオンまつり内) - 学研映像局製作の人形アニメ
- チックンタックン(フジテレビ)
- 忍たま乱太郎(NHK)(亜細亜堂と共同制作、1996年9月まで)
- ひみつの花園(NHK)
- TWD EXPRESS ROLLING TAKEOFF(OVA)
ゲームソフト
1980年代前半から1990年代前半までゲームソフトの開発・販売を行っていたが、1990年(平成2年)に娯楽ゲーム(非教育用途)から完全に撤退し、二度と娯楽ゲームは展開しなくなった。また、娯楽ゲームは学研が社を挙げて全ての逐次刊行物で宣伝していたことでも知られいた。2001年(平成13年)までは学研単体によるシリアスゲーム(教育・PRを目的とするゲーム)のみを展開していた。
その後、2006年(平成18年)にスクウェア・エニックスとの合弁企業としてSGラボを設立し、シリアスゲームの共同開発で提携。2007年(平成19年)より学研側がSGラボ開発タイトルを発売し、6年振りにゲーム事業に再参入を行い、2013年(平成25年)まで展開していた。
- アーケードゲーム(船井電機との共同制作)
- LSIゲーム[73][74]
- ファミリーコンピュータ
- タイタニックミステリー
- ムーランルージュ戦記 メルヴィルの炎
- マイト・アンド・マジック
- 3DO
- えいごでGO!
- PlayStation
- あそんであいうえお
- あそんでかず・すうじ
- あそんで知育アップ
- ニンテンドーDS
- 学研DS 大人の学習 金田一先生の日本語レッスン
- アーケード
- 子育てクイズ マイエンジェル3(問題制作)
文学賞
音楽ソフト部門
アパレル
- 2015年4月にグループ会社である学研教育みらいが女性向けアパレルブランド「Surlie(シュルリ)」のサイト運営をスタート、販売はショップ.学研が担当する[75]。
テレビ番組
- 日経スペシャル カンブリア宮殿 幼児から高齢者までを徹底サポート 教育と医療福祉の2本柱で驚異のV字回復(2020年3月19日、テレビ東京)[76]
関連人物
脚注
注釈
- ↑ 株式会社学研ホールディングス「定款」第1章第1条、令和6年12月20日改正版。
- ↑ 大田区上池台の本社の他に、2軒の自社ビルと民間ビルに業務部門が点在していた。
- ↑ ①学研エデュケーショナル(教室・塾)、②学研パブリッシング(暮らし・教養・エンタメ)、③学研教育出版(学び・児童出版)、④学研マーケティング(出版物の販売)、⑤学研出版サービス(店頭販促)、⑥学研プロダクツサポート(製作資材本部)、⑦学研ビジネスサポート(シェアードサービス)、学研ファシリティサービス(コーポレート)
- ↑ ①学研教育みらい(園・学校)、②学研メディカル秀潤社(メディカル出版)、③学研ネクスト(家庭訪問販売)
- ↑ 学研教育出版、学研パブリッシング、学研マーケティング
- ↑ 総合トレンド情報誌「GetNavi」、オカルト雑誌「ムー」、アイドル誌「BOMB」、アイドル誌「POTATO」、テレビ総合情報誌「TV LIFE」、カメラ雑誌「CAPA」、腕時計情報誌「WATCHNAVI」、歴史雑誌「歴史群像」Webサイト「学研キッズネット」など
- ↑ 朝日放送テレビをキーステーションにテレビ朝日系列で放送されていた同名番組の雑誌版。
出典
- 1 2 “定款(令和7年12月19日改正)”. 学研ホールディングス (2025年12月19日). 2026年1月28日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “第80期 有価証券報告書”. 学研ホールディングス (2025年12月18日). 2026年1月28日閲覧。
- 1 2 “(株)学研ホールディングスの企業情報”. Yahoo!ファイナンス. LINEヤフー (2025年4月25日). 2025年4月24日閲覧。
- 1 2 「♪まだかな、まだかな~と思っていたら… 学研の科学、12年ぶり復刊 子どもに本物の体験を」『毎日新聞』毎日新聞社、2022年7月22日、夕刊。
- 1 2 (株)立風書房「合併公告」『官報 平成16年本紙』第3860号、国立印刷局、2004年5月31日、27頁。
- ↑ “株式会社学研クレジットに対する公開買付けの開始に関するお知らせ”. NIFベンチャーズ (2005年7月8日). 2005年7月31日閲覧。
- 1 2 “学研ホールディングス、学研グループ4社を統合へ”. 日本M&Aセンター (2022年3月25日). 2022年4月3日閲覧。
- ↑ “グループのあゆみ”. 学研ホールディングス (2024年9月30日). 2025年4月24日閲覧。
- 1 2 “第79期 有価証券報告書”. 学研ホールディングス (2024年12月20日). 2025年4月24日閲覧。
- ↑ “学研ホールディングスの企業情報”. 日本経済新聞社 (2025年4月25日). 2025年4月24日閲覧。
- ↑ (株)学習研究社、(株)よいこのくに社「合併公告」『官報 昭和33年本紙』第9381号、国立印刷局、1958年4月2日、47頁。
- ↑ (株)学習研究社、学研割賦販売(株)「合併公告」『官報 昭和57年本紙』第16648号、国立印刷局、1982年7月28日、26頁。
- ↑ “インデックス、学研と資本&業務提携――学研に6億1000万円を出資”. ASCII.jp. 2022年10月1日閲覧。
- ↑ “スクウェア・エニックスと学研、シリアスゲーム事業で新会社「SGラボ」を設立”. CNET Japan (2006年3月28日). 2006年4月3日閲覧。
- ↑ 「学研、仙台の受験塾を買収 / 全国展開を検討」『四国新聞』四国新聞社、2006年12月13日、デイリー版。
- ↑ “学研、関西の進学塾を買収 初年度売上9億7000万円見込む”. The Bunka News. 文化通信社 (2007年12月13日). 2007年12月29日閲覧。
- ↑ “学習研究社<9470>、学習塾・予備校経営の創造学園を子会社化”. M&A Online. ストライク (2009年1月13日). 2009年1月31日閲覧。
- ↑ “学修研究社<9470>、学習塾経営の早稲田スクールを子会社化”. M&A Online. ストライク (2009年1月13日). 2009年1月31日閲覧。
- ↑ “会社分割による持株会社制への移行および商号変更(子会社含む)に関するお知らせ”. 学習研究社 (2009年3月16日). 2009年10月1日閲覧。
- ↑ “学研HD、出版3社統括の中間持ち株会社”. 日本経済新聞社 (2010年6月7日). 2010年6月10日閲覧。
- ↑ (株)学研プロダクツサポート、(株)学研ビジネスサポート、(株)学研ファシリティサービス「合併公告」『官報 平成22年本紙』第5321号、国立印刷局、2010年5月28日、25頁。
- ↑ (株)学研R&C、(株)学研データサービス「合併公告」『官報 平成22年本紙』第5380号、国立印刷局、2010年8月20日、26頁。
- ↑ “学研HD<9470>、連結子会社によりユーミーケアの株式を取得”. 日本M&Aセンター (2012年9月28日). 2012年10月2日閲覧。
- ↑ “学研HD(9470)大阪市の学習塾イングを買収”. M&Aキャピタルパートナーズ (2013年1月25日). 2013年2月3日閲覧。
- ↑ “学研HDと市進HD、幼児教育で新会社設立”. 日本経済新聞社 (2013年5月16日). 2013年5月20日閲覧。
- ↑ 「学研HD、学習塾の全教研を買収へ」『朝日新聞』朝日新聞社、2013年8月14日、デイリー版。
- ↑ 西尾 泰三 (2013年10月2日). “学研グループ、新会社「ブックビヨンド」設立でデジタル事業に本腰”. ITmedia. 2013年10月7日閲覧。
- ↑ 「学研が大阪本社設立 災害に備え機能分散」『スポーツニッポン』スポーツニッポン出版社、2014年1月24日、夕刊。
- ↑ “学研HD、栄光HDと資本業務提携 約8億円ずつを相互出資”. 日本経済新聞社 (2014年8月29日). 2014年8月31日閲覧。
- ↑ 「シスケアグループを子会社化」『全国賃貸住宅新聞』2014年10月15日、デイリー版。
- ↑ 学研ホールディングス (2014年11月27日). “教育の大変革時代に向けて、新会社「学研教育アイ・シー・ティー」設立”. PR TIMES. 2014年11月30日閲覧。
- ↑ “学研ホールディングス<9470>、学習参考書の文理を子会社化”. M&A Online. ストライク (2015年1月30日). 2015年2月2日閲覧。
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- ↑ “学研ホールディングス<9470>、レアジョブ<6096>からオンライン学習サービス「資格スクエア」事業を取得”. M&A Online. ストライク (2025年10月31日). 2025年12月14日閲覧。
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- ↑ “第51期 有価証券報告書”. 市進ホールディングス (2026年5月29日). 2026年4月14日閲覧。
- ↑ “学研クレジットを子会社化、ペイメント事業を強化(ジャックス)”. ペイメントナビ (2012年8月13日). 2019年4月13日閲覧。
- ↑ 学研LSIゲーム多数入荷致しました
- ↑ 電子ゲーム 学研
- ↑ Surlie(シュルリ)
- ↑ 幼児から高齢者までを徹底サポート 教育と医療福祉の2本柱で驚異のV字回復 - テレビ東京 2020年3月19日
外部リンク
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