東海道新幹線とは?

東海道新幹線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/11/15 15:16 UTC 版)

東海道新幹線(とうかいどうしんかんせん)は、東京駅から新大阪駅までを結ぶ東海旅客鉄道(JR東海)の高速鉄道路線(新幹線)およびその列車である。




  1. ^ 0系の最高速度は1986年10月31日まで210km/h。#所要時間と最高速度も参照。
  2. ^ N700A・N700A改造車のみ。2015年3月13日までは全編成が270km/h。#所要時間と最高速度も参照。
  3. ^ a b 100N系(グランドひかり編成)を示す。
  4. ^ 編成出力におけるM・Tは、それぞれ編成中における電動車(モーター付車両)・付随車(モーターなし車両)の両数を示す。
  5. ^ 700系の製造両数には、東海道新幹線に乗り入れない車両を除く。
  6. ^ 2014年4月1日時点。N700A、N700A改造車含む。東海道新幹線に乗り入れない車両を除く。

注釈

  1. ^ 『JTB時刻表』1998年7月号p.967、1999年6月号p.967で確認。1999年6月号には「※6/1からの近郊区間図です。」という注釈とともに1998年7月号にはなかった「※東海道新幹線(東京-熱海間)は含まれません。」の注釈が加わっている。
  2. ^ 運転本数を1時間あたり11本から15本まで増発することが可能となった東海道新幹線品川新駅設置へ(8.3.25・) 1996年度運輸白書(国土交通省)。
  3. ^ 本線を高架橋とせず盛り土構造のままとし、新駅の関連部分を高架橋で現行の本線に沿わせる工法。掛川駅がこの方式で建設されたため、一部では掛川方式と言われる。
  4. ^ 横浜国際総合競技場で開催された6月9日(日本vsロシア)、11日(アイルランドvsサウジアラビア)、13日(エクアドルvsクロアチア)、30日(決勝・ブラジルvsドイツ)に新横浜 - 東京間で、静岡スタジアム エコパで開催された11日(ドイツvsカメルーン)に掛川 - 東京・名古屋間で、共に試合終了後のサポーター向けに運転された[29]
  5. ^ a b c 2012年3月17日のダイヤ改正では300系の運用が終了したのと700系・N700系16両編成全編成に飲料の自動販売機が設置(700系初期車の16両編成はマスコットグッズの自動販売機も設置)されたために「こだま」での車内販売は全廃となり、16両編成の「こだま」の車内では自動販売機のみで飲料のみの購入(700系初期車の16両編成で運転する「こだま」では自動販売機のみでマスコットグッズも購入可)となっていたが、2014年3月15日に700系・N700系16両編成の車内の自動販売機が全廃されたために、同日からは「こだま」の車内では飲料・マスコットグッズの購入もできない。「のぞみ」・「ひかり」の車内での飲料購入は自動販売機全廃後も車内販売で購入できる。
  6. ^ 運輸省の官僚として東海道新幹線の建設計画に関わった角本良平も、新幹線開業の半年前にあたる1964年(昭和39年)4月に刊行した著書『東海道新幹線』(中公新書)で、降雪は関ヶ原で付近で見られるが大きな問題ではないと簡略に記述している。
  7. ^ この点に関し国鉄時代に、実際の距離で計算しないのは不当であるとして、実際の距離で計算した場合との差額の返還を求める民事訴訟が起こされた。詳細は「新幹線運賃差額返還訴訟」を参照。
  8. ^ JRの通学定期は大学生(各種学校生を含む)・高校生・中学生・小学生の4種類向けの運賃設定があるが、FREXパルではいずれも同額となっている。
  9. ^ ただし、小田原駅から東京方面への通勤では、普通車全席自由席となっている「こだま」でも着席できない場合があるとされている。出典は黒瀧應司 (2008年2月1日). “新幹線通勤”. カナロコ (神奈川新聞). オリジナル2007年8月11日時点によるアーカイブ。. https://archive.is/20070811050807/http://www.kanaloco.jp/railroad/entry/railroad279/ 
  10. ^ 三島駅に停車し(同駅始発列車を含む)、朝の7時台から9時10分までに東京駅へ到着する「こだま」は1969年(昭和44年)に2本、1989年(平成元年)に5本、1993年(平成5年)に7本、2004年(平成16年)以降現在までは10本(うち4本は土曜・休日運休)。このほか、三島駅は通過するが、浜松・静岡両駅に停車して同時間帯に東京駅へ到着する「ひかり」が現在3本設定されている。
  11. ^ 製造時に研磨加工途中で発生した停電により、表面硬度のための高周波焼入れ時の残留応力が戻ったためとされ、その後、製造時にはX線による非破壊検査が行われることになった[52]
  12. ^ 発車メロディが導入されている東海道本線熱海駅(在来線)・御殿場線国府津駅はJR東日本の管轄駅。

出典

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