飯田線とは? わかりやすく解説

いいだ‐せん〔いひだ‐〕【飯田線】

読み方:いいだせん

東海道本線豊橋中央本線辰野を結ぶJR線沿線伊那飯田などの都市がある。昭和18年1943私鉄4線を統合して国有化、飯田線と改称全長195.8キロ


飯田線

作者曽田

収載図書冬の夕顔
出版社新風舎
刊行年月2004.8


飯田線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/15 21:55 UTC 版)

隧道は一部のぞき全長100m以上のトンネルのみ掲載。[ ]はトンネル番号。[5][6]


  1. ^ 日本国有鉄道電気局 『鉄道電報略号』1959年9月17日、21頁。 
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、14頁
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、15頁
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、16頁
  5. ^ 川島令三(編)『中部ライン全線・全駅・全配線 第4巻 塩尻駅 - 名古屋東部』、講談社、2010年。34-43頁。
  6. ^ 笠原香、塚本雅啓『タイムスリップ飯田線』、大正出版、2007年。176-180頁。
  7. ^ 飯田線秘境駅号 東海旅客鉄道サイト「Shupo」(2020年12月5日閲覧)
  8. ^ 「落石騒ぎは年中行事 大事故を起こした飯田線」『日本経済新聞』昭和30年1月21日3面
  9. ^ TOICAがますます便利になります!! 東海旅客鉄道(2009年12月21日)2020年12月5日閲覧
  10. ^ a b 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  11. ^ 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図 7号 東海』(新潮社、2008年)p.36による。『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』(JTB、1998年)の補遺データである「梁山泊会所告示(5)」でも「『S04(1929).03.15届出』 が正当。少なくとも、S04(1929).04.03には、既に鳳来寺口と称していた <典拠:鳳来寺鉄道営業報告書>」とある。
  12. ^ a b 梁山泊会所告示(5) - 鉄道フォーラム
  13. ^ 今尾恵介監修『日本鉄道旅行地図 7号 東海』(新潮社、2008年)p.36「国鉄飯田線旧線」の欄。
  14. ^ 鉄道院『大正四年度 鉄道院年報』p.145(国立国会図書館デジタルコレクションより)
  15. ^ 鉄道院彙報「軽便鉄道停留場廃止」『官報』大正7年10月7日付(第1854号)(国立国会図書館デジタルコレクション)
  16. ^ 「鉄道省告示第204号」『官報』1943年7月26日(国立国会図書館デジタルコレクション)
  17. ^ 「大崩トンネル陥没」『日本経済新聞』昭和25年6月11日3面
  18. ^ 「飯田線で土砂崩壊」『日本経済新聞』昭和25年7月15日3面
  19. ^ 「乗客28人呑まる 天竜川にバス転落」『日本経済新聞』昭和26年7月16日 3面
  20. ^ 「電車が天竜川に転落 飯田線の鉄橋で」『日本経済新聞』昭和30年1月20日
  21. ^ 初代社長が語る、JR東海の「観光列車論」”. 東洋経済オンライン(東洋経済新報社) (2015年7月12日). 2015年7月12日閲覧。
  22. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR 03号、17頁
  23. ^ a b “カメラルポ 台風禍で普通の飯田線を行く 悪戦苦闘の復旧作業 泥にまみれ昼夜兼行 悪条件下、土石流に立ち向う”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1983年10月30日) 
  24. ^ “飯田線平岡-温田間が運転再開”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1983年11月9日) 
  25. ^ “飯山、飯田両線が開通”. 交通新聞 (交通協力会): p. 2. (1983年11月2日) 
  26. ^ 『大研究・日本の鉄道会社 JR東海』イカロス社、2021年12月30日、188頁。 
  27. ^ 「JR年表」 『JR気動車客車編成表 90年版』ジェー・アール・アール、1990年8月1日、172頁。ISBN 4-88283-111-2 
  28. ^ 関西・紀勢・飯田線での乗降方法の変更について(JR東海ニュースリリース・インターネットアーカイブ・)2001年時点の版)。
  29. ^ 「3線区でワンマン運転」『交通新聞』交通新聞社、2001年2月8日、1面。
  30. ^ 「Railway Topics」『鉄道ジャーナル』第35巻第5号、鉄道ジャーナル社、2001年5月1日、 96頁。
  31. ^ 長野日報』2013年4月2日付
  32. ^ 飯田線の長野県内有人駅を3つに JR東海、9駅を無人化方針 」『日本経済新聞』2012年11月5日(2020年12月5日閲覧)
  33. ^ a b 台風第18号及び前線による大雨に係る被害状況について(第5報)(2013/09/18 6:00現在) (PDF) - 国土交通省 災害・防災情報
  34. ^ 信濃毎日新聞』2013年10月10日付夕刊1面。
  35. ^ 駅ナンバリング入り路線図 (PDF) - 東海旅客鉄道、2018年3月現在、2018年5月6日閲覧
  36. ^ a b 【社長会見】在来線駅に駅ナンバリングを導入します (PDF) - 東海旅客鉄道、2017年12月13日
  37. ^ 高山本線・飯田線 全線運転再開に相当な日数を要する見込み――JR東海、7月9日発表”. 鉄道チャンネル (2020年7月9日). 2020年7月10日閲覧。
  38. ^ 路線別運行状況・飯田線”. 東海旅客鉄道. 2020年7月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月11日閲覧。
  39. ^ 路線別運行状況・飯田線”. 東海旅客鉄道. 2020年7月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月12日閲覧。
  40. ^ 路線別運行状況・飯田線”. 東海旅客鉄道. 2020年7月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月24日閲覧。
  41. ^ 路線別運行状況・飯田線”. 東海旅客鉄道. 2020年7月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月27日閲覧。
  42. ^ 路線別運行状況・飯田線”. 東海旅客鉄道. 2020年7月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月28日閲覧。
  43. ^ 路線別運行状況・飯田線”. 東海旅客鉄道. 2020年7月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月29日閲覧。
  44. ^ 飯田線全線運転再開について (PDF)”. 東海旅客鉄道. 2020年9月23日閲覧。
  45. ^ 大雨被害 JR飯田線の橋梁損傷で運休」『長野日報』長野日報社、2021年8月17日。2021年8月19日閲覧。
  46. ^ a b “中央本線及び飯田線の運転再開見込みについて” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2021年8月20日), https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000041311.pdf 2021年9月26日閲覧。 
  47. ^ “飯田線 一部区間の運転再開について” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2021年8月21日), https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000041318.pdf 2021年9月26日閲覧。 
  48. ^ “飯田線 全線運転再開について” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2021年11月4日), https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000041567.pdf 2021年11月20日閲覧。 
  49. ^ “JR飯田線、落石で一部区間が当面運休 愛知・新城”. 朝日新聞. (2020年6月1日). https://www.asahi.com/articles/ASQ616F6QQ61OBJB00N.html 2020年6月2日閲覧。 
  50. ^ “飯田線線路内への岩石落下による運転見合わせについて” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2022年6月1日), https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000042087.pdf 2022年6月23日閲覧。 
  51. ^ “飯田線の当面の運転計画について” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2022年6月3日), https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000042089.pdf 2022年6月23日閲覧。 
  52. ^ “飯田線 全線運転再開について” (PDF) (プレスリリース), 東海旅客鉄道, (2022年6月15日), https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000042102.pdf 2022年6月23日閲覧。 
  53. ^ 『JTB時刻表』1999年6月号、JTB、pp.283, 289
  54. ^ 現在ではハーフ(混血)に対する差別用語と認識される場合もあるため、俗称として使用するには注意が必要である。
  55. ^ a b 「愛知デスティネーションキャンペーン」の開催について (PDF) - 東海旅客鉄道、2018年8月24日
  56. ^ 「TOPICS PHOTOS」『鉄道ピクトリアル』第539号、電気車研究会、1991年2月、 92頁。
  57. ^ 乗り換え新駅中止、来月にも町村長に説明 飯田市長 - 中日新聞、2020年12月18日
  58. ^ allcinema (日本語), オリジナルビデオアニメ 究極超人あ~る (1991)について 映画データベース - allcinema, https://www.allcinema.net/cinema/88534 2022年11月14日閲覧。 
  59. ^ 飯田線のバラードの歌詞 | 山本正之”. ORICON NEWS. 2022年11月14日閲覧。
  60. ^ 小沢あきこ全曲集 飯田線 | 小沢あきこ”. ORICON NEWS. 2022年11月14日閲覧。



飯田線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 07:25 UTC 版)

国鉄165系電車」の記事における「飯田線」の解説

本項では運用形態異なることから辰野口豊橋口分けて解説を行う。

※この「飯田線」の解説は、「国鉄165系電車」の解説の一部です。
「飯田線」を含む「国鉄165系電車」の記事については、「国鉄165系電車」の概要を参照ください。


飯田線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/03 16:01 UTC 版)

各駅停車」の記事における「飯田線」の解説

飯田線は、豊川以北直通する普通列車大半は複線区間ホームがあるにも関わらず船町駅下地駅通過する

※この「飯田線」の解説は、「各駅停車」の解説の一部です。
「飯田線」を含む「各駅停車」の記事については、「各駅停車」の概要を参照ください。


飯田線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/15 17:04 UTC 版)

中央道高速バス」の記事における「飯田線」の解説

名鉄バスセンター・栄(オアシス21)(一部便)- 桃花台 - 馬篭 - 昼神温泉 - 伊賀良 - 飯田駅前 - 飯田商工会名鉄バスセンター・栄(オアシス21)(一部便)- 桃花台 - 馬篭 - 駒場 - 伊賀良 - 飯田駅前 - 飯田商工会1日15往復信南交通共同運行)。 途中休憩なし。 名鉄は「飯田線」、信南は「名古屋線」として案内しているが、ともに現在も「名飯(めいはん)線」が正式な路線名とされている旧・名飯線(名飯急行バス)の経路変更として路線免許取得した経緯関係している。 昼神温泉経由する便(1日3往復)と、中央道上の駒場バスストップ経由する便がある。 2006年9月16日県庁前東大曽根鳥居各停留所廃止名鉄信南交通車内において、Wi-Fiサービス利用可能

※この「飯田線」の解説は、「中央道高速バス」の解説の一部です。
「飯田線」を含む「中央道高速バス」の記事については、「中央道高速バス」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「飯田線」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ



飯田線と同じ種類の言葉


固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「飯田線」の関連用語

1
98% |||||

2
98% |||||

3
98% |||||

4
98% |||||

5
98% |||||

6
98% |||||

7
98% |||||

8
98% |||||

9
98% |||||

10
98% |||||

飯田線のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



飯田線のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの飯田線 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの国鉄165系電車 (改訂履歴)、各駅停車 (改訂履歴)、中央道高速バス (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2022 GRAS Group, Inc.RSS