国鉄40系電車とは? わかりやすく解説

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国鉄40系電車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/29 00:24 UTC 版)

国鉄40系電車(こくてつ40けいでんしゃ)は、1932年(昭和7年)から1942年(昭和17年)にかけて日本国有鉄道の前身である鉄道省が製造した、車体長20m級3扉ロングシートの旧形電車を便宜的に総称したもので、鉄道省の電動車としては初めて全長20m級の鋼製車体を採用した電車である[1]


注釈

  1. ^ 「電車の特ロ」は1958年、151系特急型電車の2等座席車サロ151形で実現した。

出典

  1. ^ a b “鉄道博物館の車両たち 8”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (2007年10月2日) 
  2. ^ レイルマガジン 201号 p.127






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