東日本旅客鉄道とは? わかりやすく解説

東日本旅客鉄道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/03 03:52 UTC 版)

東日本旅客鉄道株式会社(ひがしにほんりょかくてつどう、: East Japan Railway Company[3][注 1]は、東日本を中心として旅客鉄道等を運営する日本鉄道事業者1987年4月1日に、国鉄分割民営化に伴い日本国有鉄道(国鉄)から長野鉄道管理局新潟鉄道管理局及び東北関東地方の各鉄道管理局[注 2]が管理していた鉄道事業を引き継いで発足したJRグループの旅客鉄道会社の一つ。通称はJR東日本(ジェイアールひがしにほん)、英語略称はJR Eastコーポレートカラー色。切符の地紋には「E」と記されている。


注釈

  1. ^ 東日本旅客鉄道の社名の「鉄」の字は“金を失う”という意味を避けるため、ロゴ文字では「」(金偏に弓矢の矢)という字を採用し、「東日本旅客道株式会社」となっているが、正式商号は「」である(四国旅客鉄道以外のJR他社も同様)。
  2. ^ 民営化後、各鉄道管理局は東京支社(旧東京鉄道管理局)、新潟支社(旧新潟鉄道管理局)などのように「支社」となっている。
  3. ^ 関東圏の路線とは、東京・八王子・横浜・大宮・千葉・高崎・水戸各支社の在来線を指す[1] (PDF) 参照。
  4. ^ 信濃川中流に設置された宮中取水ダムから取水。
  5. ^ 東京電力パワーグリッド東北電力ネットワーク中部電力パワーグリッド
  6. ^ 転換にあたり、わたらせ渓谷鐵道は間藤駅 - 足尾本山駅間を含む桐生駅 - 足尾本山駅間全線の鉄道事業免許を1988年12月2日に受けていたが[22]、1989年3月29日にわたらせ渓谷線として開業したのは桐生駅 - 間藤駅間だけで、間藤駅 - 足尾本山駅間は未開業のまま1998年に免許失効[23]
  7. ^ こどもICOCAは当初は相互利用の対象外だったが、2007年3月18日より相互利用の対象となった。
  8. ^ 当初は暫定的であったが、後に両線とも恒常的にBRTで運営することを決定し、JRグループの鉄道事業者で初めて本格的に路線バス事業者に復帰した。
  9. ^ 数年以内に他の駅ビルにも広げ、VIEWサンクスポイントSuicaポイントも統合する[39]。そのうち、Suicaポイントは2017年12月5日をもって統合され、VIEWサンクスポイントも2018年に統合された。
  10. ^ 厳密には鶴見駅 - 横浜羽沢駅東海道貨物線旅客営業開始。横浜羽沢駅 - 羽沢横浜国大駅間新規開業。
  11. ^ 株式会社JR東日本リテールネットを存続会社とし、他3社を吸収合併する。また、存続会社のJR東日本リテールネットは新社名に変更する形をとる。
  12. ^ a b 山形新幹線は奥羽本線(福島駅 - 新庄駅間)、秋田新幹線は田沢湖線・奥羽本線(大曲駅 - 秋田駅間)の各在来線と東北新幹線を直通する運行系統の名称であり、全区間で正式な路線名称ではない。
  13. ^ a b c d e f 実際には経由しない
  14. ^ 東京駅は東北新幹線は自社で、東海道新幹線のホームと改札口はJR東海が管轄しており、共同使用駅における一方のみの管轄駅というわけではない。
  15. ^ JR北海道は10月にダイヤ改正を実施することが多かったが(2009年は3月、2010年は12月に実施)、2014年以降はほかのJR各社と同様に3月に実施している。JR四国は3月にダイヤ改正を実施することが多いが、年によっては実施しない場合もある。
  16. ^ ただし東北新幹線は3月5日にJR他社に先駆けてダイヤ改正を行っていたため、これにはあたらない。
  17. ^ 以下に例示する列車も一部で営業しない場合がある。
  18. ^ こまち」は東京駅 - 盛岡駅間のみ営業。
  19. ^ ただし設立された2019年4月1日から同年6月30日までは株式会社日本レストランエンタプライズの完全子会社だった。
  20. ^ 日本レストランエンタプライズと聚楽の合弁会社。
  21. ^ 設立当初より日本レストランエンタプライズが出資している。
  22. ^ ただし、総合車両製作所新津事業所は2014年3月まではJR東日本新津車両製作所。
  23. ^ 機器更新車はすべて三菱電機製を採用している。
  24. ^ 165・169系電車やキハ58系気動車の一部で転換クロスシートに交換した車両が存在した。
  25. ^ この理由としては、混雑緩和を優先したこと、着席定員の増加にはボックスシートの方が有利なこと、混雑の少ない地方線区における快適性向上には回転リクライニングシートを備えた快速列車を導入する方針をとっていること、回転リクライニングシートを備えた普通列車グリーン車が首都圏では充実していることが挙げられている[81]
  26. ^ 元来「一般形」の区分は普通列車での使用が主目的となる気動車と客車に対して使われた区分であり、国鉄の定義では客室に出入口を有し、横型(ロングシート)及び縦型腰掛(クロスシート)を備え、通勤輸送に適した性能を有する車両形式のものと規程されている。気動車については名目上、通勤形や近郊形と称した車両も製作されているが、実際の運用では使用の区別が明確でなく(国鉄時代の液体式気動車は特急形を除いて互換性が重視されていた)、通勤形・近郊形も含まれる概念となり、慣例的に一般形に区分していた[89]。客車では50系客車は名目上は通勤用であるが、地方での需要に反映してセミクロスシートにしたため、「通勤形でも近郊形でもない」(国鉄時代は通勤形はロングシートと規程されていた)ことからこちらも一般形に区分されている[90]。なお、旧型客車のことを国鉄の現場では「一般形客車」(「在来形客車」とも)と呼称していたが、旧型客車が製造された時代の時点での規程では存在しないため、正式に分類したものではない [91][92]。詳細は「一般形車両 (鉄道)」「普通列車#使用車両」を参照。
  27. ^ 発足当初はJR九州も未保有であった。気動車特急車両は田沢湖線改軌工事による特急「たざわ」の代替用として設定された特急「秋田リレー」用としてキハ110形300番台を製造したのが唯一の例である。なおこの車両は当該列車運用終了後、改造工事を受けたのち一般車として同系式200番台に改番されて現在も使用されている。
  28. ^ 形式の一部車両での使用は「TRAIN SUITE 四季島」のE001形の5-7号車の例がある。
  29. ^ ジェイアール高崎商事の飲料ブランド「大清水」や各地区の飲料事業を継承し、主に清涼飲料水の製造販売を行っていた。
  30. ^ ジェイアール高崎商事の飲料ブランド「大清水」や各地区の飲料事業を継承し、主に清涼飲料水の製造販売を行っていた。

出典

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東日本旅客鉄道

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臨時駅」の記事における「東日本旅客鉄道」の解説

猪苗代湖畔駅磐越西線類型2かつては類型4*) - 2007年度以降停車する列車設定されていないため、実質的には休止駅ガーラ湯沢駅上越線上越新幹線〕・類型5) - 『JR時刻表』および『JTB時刻表』には開設時期にのみ掲載されるが、路線終端駅あるため時刻表には臨時駅表記がない。 偕楽園駅常磐線類型1・6) - 下り線水戸方面行き)にのみホーム設置されており、上り列車当駅には停車しないそのため、水戸方面からの上列車当駅利用する場合は、一旦隣の赤塚駅まで乗車し下り列車折り返すことになる。反対に当駅から友部方面の上列車を利用する場合、一旦下り列車で隣の水戸駅まで乗車し上り列車折り返す営業キロ設定されていないため、友部方面との間で乗車の場合は水戸駅を、勝田方面との間で乗車の場合は赤塚駅それぞれ基準としたキロ数運賃料金計算する秋田港駅奥羽本線類型6) - 本来は日本貨物鉄道貨物駅であるが、2018年以降概ね4月から11月にかけて秋田港寄航するクルーズ客船旅客限定して旅客営業実施している。運行期間限定した第二種鉄道事業免許その都度取得して営業するため、JR東日本公称上の総駅数には含まれないまた、一般旅客原則利用できないため、時刻表路線図等にも表記されない。 この他気仙沼線大船渡線において、東日本大震災による被災後、BRT復旧した区間気仙沼線・大船渡線BRT)における新設駅も、当初はJR時刻表』・『JTB時刻表』の本文ページ臨時駅との記載があったが、「(臨)」の表記はなかった(2018年4月時点ではこの記述自体無くなっている)。これらの駅は鉄道路線上で営業されたことがなく、鉄道事業における駅に該当しないため、JR東日本公称上の総駅数には含まれない。しかし、2020年4月当該区間鉄道事業廃止以降は、「BRT駅を含む」の但し書き付きで総駅数に含め表記存在する

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東日本旅客鉄道

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臨時駅」の記事における「東日本旅客鉄道」の解説

プレイピア白浜駅八戸線類型3) - 1995年通年休止2012年3月17日廃止田子倉駅只見線類型3) - 2002年12月1日より冬季休止常設駅から格下げ)、2011年7月30日通年休止2013年3月16日廃止柿ノ木駅只見線類型6) - 2013年3月16日常設駅から格下げ定期列車はすべて通過)、2015年3月14日廃止西仙台ハイランド駅仙山線類型3) - 2003年通年休止2014年3月15日廃止八ツ森駅仙山線類型3) - 2002年臨時列車ホリデーもみじ号」の停車最後に通年休止2014年3月15日廃止ヤナバスキー場前駅大糸線類型5) - 2016年通年休止2019年3月16日廃止

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東日本旅客鉄道

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電車線・列車線」の記事における「東日本旅客鉄道」の解説

東海道本線:東京駅 - 横浜駅・大船駅間 京浜東北線がこの区間電車線である(1956年までは京浜線呼称された)。列車線東海道線または東海道本線呼ばれる東京駅 - 品川駅間では東海道本線電車線扱いである山手線並走し、東京駅 - 品川駅間では東京トンネル称される地下新線鶴見駅 - 大船駅間は旧貨物線上を走行する横須賀線並走しており横浜駅 - 戸塚駅間は東海道線速達列車横須賀線各駅停車となっている。東神奈川駅 - 横浜駅間の電車線には、横浜線直通電車乗り入れる東北本線:東京駅 - 大宮駅間 京浜東北線がこの区間電車線である。列車線行先毎に上野東京ライン東京駅から東海道本線列車線へ)・宇都宮線大宮駅から東北本線宇都宮駅方面へ)・高崎線大宮駅から東北本線支線である高崎線へ)・常磐線上野駅分岐し日暮里駅から東北本線支線である常磐線へ)と呼ばれている。電車線上中里駅経由し列車線尾久駅経由するこのほか東京駅 - 田端駅間は東北本線電車線扱いである山手線東京駅神田駅間が東北本線電車線扱いである中央本線中央線快速)、また先述常磐線上野駅 - 日暮里駅間で使用する複線並走する。また、上野駅尾久駅間は上野駅発着ホーム階ごとにそれぞれ専用複線存在するまた、田端駅 - 赤羽駅 - 大宮駅間は貨物線敷設されており、王子駅 - 赤羽駅 - 大宮駅間は3複線となっている。湘南新宿ライン貨物線上を走行する。なお、赤羽駅大宮駅間は浦和駅経由先述3複線に加え別線として武蔵浦和駅経由電車線があり、こちらは埼京線呼ばれている。

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東日本旅客鉄道

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谷本貴義」の記事における「東日本旅客鉄道」の解説

いずれも編曲。 『ふる里「みなかみ」』:水上駅後閑駅HANDS大きな手から、小さな手へ~』:鴻巣駅北鴻巣駅吹上駅

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東日本旅客鉄道

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東海道本線」の記事における「東日本旅客鉄道」の解説

詳細は各運行系統記事東海道線 (JR東日本)湘南新宿ライン横須賀・総武快速線相鉄・JR直通線京浜東北線山手線)および下に記され各支記事を参照() 内は起点からの営業キロ 本線 東京駅 (0.0km) - 有楽町駅 - 新橋駅 - 浜松町駅 - 田町駅 - 高輪ゲートウェイ駅 - 品川駅◇ (6.8km) - 大井町駅 - 大森駅 - 蒲田駅 - 川崎駅 (18.2km) - 鶴見駅 (21.7km) - 新子安駅 - 東神奈川駅 (27.0km) - 横浜駅 (28.8km) - 保土ケ谷駅 - 東戸塚駅 (36.7km) - 戸塚駅 - 大船駅 (46.5km) - 藤沢駅 - 辻堂駅 - 茅ケ崎駅 (58.6km) - 平塚駅 - (貨)相模貨物駅◆ - 大磯駅 - 二宮駅 - 国府津駅 (77.7km) - (貨)西湘貨物駅◇ - 鴨宮駅◇ - 小田原駅◇ (83.9km) - 早川駅 - 根府川駅 - 真鶴駅 - 湯河原駅 - 熱海駅 (104.6km) 品鶴線 品川駅 (0.0km) - 西大井駅 - 武蔵小杉駅 (10.0km) - 新川崎駅 - 新鶴見信号場 (13.9km) - 鶴見駅 (17.8km) 東海道貨物線 浜松町駅 (0.0km) - (貨)東京貨物ターミナル駅◆ (7.1km) - (貨)川崎貨物駅◆ - 浜川崎駅◇ (20.0km) 鶴見駅 (0.0km) - 八丁畷駅 (2.3km) 鶴見駅 (0.0km) - 羽沢横浜国大駅・(貨)横浜羽沢駅◆ (8.8km) - 東戸塚駅 (16.0km) 高島線貨物線鶴見駅 (0.0km) - (貨)東高島駅 - 桜木町駅 (8.5km) 東京駅 横浜駅 熱海駅

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東日本旅客鉄道

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大糸線」の記事における「東日本旅客鉄道」の解説

この区間電化区間 停車駅定期列車停車駅を示す)普通…全駅に停車 快速…●印の駅は停車、、↑矢印通過その方向のみ運転。信濃大町駅以北以南快速は別列車である。 特急「あずさ」、臨時快速リゾートビューふるさと」…各列車記事を参照駅長県内所在駅番号駅名駅間営業キロ累計営業キロ快速接続路線線路所在地42松本駅 - 0.0 ● 東日本旅客鉄道:■篠ノ井線(■中央本線直通を含む)アルピコ交通:■上高地線 (AK-01) ∨ 松本市 41北松本駅 0.7 0.7 ● ◇ 40島内駅 1.9 2.6 ● ◇ 39島高松駅 1.2 3.8 ● | 38梓橋駅 1.4 5.2 ● | 安曇野市 37一日市場駅 1.6 6.8 ● ◇ 36中萱駅 1.6 8.4 ● | 35南豊科駅 2.0 10.4 ● | 34豊科駅 1.0 11.4 ● ◇ 33柏矢町駅 2.8 14.2 ● | 32穂高駅 2.0 16.2 ● ◇ 31有明駅 2.2 18.4 ● ◇ 30安曇追分駅 1.5 19.9 ● ◇ 29細野駅 2.9 22.8 ↑ | 北安曇郡松川村 28北細野駅 1.0 23.8 ↑ | 27信濃松川駅 2.2 26.0 ● ◇ 26安曇沓掛駅 2.6 28.6 ↑ | 大町市 25信濃常盤駅 2.3 30.9 ● ◇ 24南大町駅 3.1 34.0 ↑ | 23信濃大町駅 1.1 35.1 ● ◇ ● 22北大町駅 2.1 37.2 ↑ | 21信濃木崎駅 2.2 39.4 ● ◇ 20稲尾駅 2.2 41.6 ↑ | 19海ノ口駅 1.3 42.9 ↑ | 18簗場駅 3.4 46.3 ● ◇ 16南神城駅 6.4 52.8 ↑ | 北安曇郡 白馬村 15神城駅 2.4 55.2 ● ◇ 14飯森駅 1.5 56.7 ↑ | 13白馬駅 3.0 59.7 ● ◇ 12信濃森上駅 1.9 61.6 ● ◇ 11白馬大池駅 3.8 65.4 ↑ | 小谷村 10千国駅 3.3 68.7 ↑ | 9南小谷駅 1.4 70.1 ● 西日本旅客鉄道大糸線糸魚川方面) ◇ この区間のうち、JR東日本直営駅松本駅豊科駅信濃大町駅白馬駅南小谷駅の5駅、長鉄開発受託業務委託駅北松本駅一日市場駅南豊科駅穂高駅信濃松川駅の5駅、簡易委託駅梓橋駅中萱駅柏矢町駅有明駅安曇追分駅神城駅の6駅であり、以上がJR東日本自社による乗車人員集計対象となっている。残りの駅は無人駅である。

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東日本旅客鉄道

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いわて銀河鉄道線」の記事における「東日本旅客鉄道」の解説

1987年昭和62年4月1日国鉄分割民営化に伴い、東日本旅客鉄道(JR東日本)に承継1990年平成2年12月24日整備新幹線着工等についての政府・与党申し合わせ。「建設着工区間並行在来線は、新幹線開業時JRから経営分離することを事前に確認する」ことが条件とされる1991年平成3年6月:「並行在来線対策岩手県協議会発足協議結果経営分離やむなし結論に至る。 7月岩手・青森両県知事から運輸省鉄道局に対して東北本線 沼宮内 - 八戸間の経営分離同意する回答1995年平成7年4月岩手県知事から運輸省鉄道局に対して東北本線 盛岡 - 沼宮内間の経営分離同意する回答1996年平成8年12月25日建設着工する区間並行在来線について、新幹線開業時JRから経営分離することで政府・与党合意1999年平成11年7月岩手県青森県知事会談において、「経営主体両県それぞれ設立すること」、「貨物走行に伴う適切な対価JR貨物求めること」などについて合意 2001年平成13年5月25日IGRいわて銀河鉄道株式会社発足11月28日JR東日本が国交通省東北本線盛岡 - 八戸間の廃止届を提出2002年平成14年5月28日同年3月18日申請されていたいわて銀河鉄道線 盛岡 - 目時間におけるIGRいわて銀河鉄道第二種鉄道事業旅客運送)を、国土交通省許可7月IGRいわて銀河鉄道が国交通省東北運輸局より、旅客運賃の上設定認可8月IGRいわて銀河鉄道普通運賃通勤定期運賃通学定期運賃団体運賃回数運賃国土交通省東北運輸局届出9月IGRいわて銀河鉄道新造車両 IGR7000系完成 10月IGRいわて銀河鉄道連絡運輸乗継割引運賃、特殊割引運賃企画商品設定国土交通省東北運輸局届出

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